Cop A Gander At These Rippers Too...
オーストラリアで迷子少年がカンガルーに助けられた、とCNNがいう
CNN reported globally that a 7-year-old boy lost overnight in a forest near the South Australian capital of Adelaide was saved by a kangaroo. CNNによると南オーストラリア州州都アデレード近くの森で迷子となった少年(7)がカンガルーに助けられた、と世界中に報道している。 Simon Kruger, the boy, claims that a kangaroo slept beside him when he went missing overnight. シモン・クルーガー君が家族と離れて一夜を森の中で過ごして、そばにカンガルーが寝ていた。 His father called the kangaroo a “gift from God” that helped keep his…
今日は初めて「ワルツィング・マティルダの日」
「ワルツィング・マチルダ」はオーストラリアの非公式な国歌というほど国内外で知られている歌だ(もしかして本当の国歌より有名かもしれない)。 そして、オーストラリア、クィーンズランド州の田舎の町であるウィントンは4月6日をワルツィング・マチルダの日」に働きかけている。ABCによると初めて「ワルツィング・マチルダ」が公の場で演奏されたのがウィントンで1895年4月6日だったのだ。同運動支持者が全国の放送局を「ワルツィング・マチルダ」を放送するように呼びかけている。 同曲は、テンポが良くても歌詞の内容がちょっと暗い。浮浪者が羊を盗み、警察及び農家にばれて捕まえられるより小さな池で自殺して以降幽霊が「ワルツィング・マチルダ」と続くという物語。そもそも「ワルツィング・マチルダ」の意味は、田舎で歩き回り出稼ぎする。 歌詞には死語を含めて多くのオージー英語が使われている。例えば、jumbuckが羊のこと。そして、billabongが小さな池。Swagmanは浮浪者。それにtucker bagが食べ物を入れる袋を示す。
豪キャブラリー: Belt up
Belt upを聞くとまずシートベルトを付けると思うがちだが、オージー英語ではシートベルト及び普通のベルトでもまったく関係ありません! かえて、安全を守ってくれるシートベルトやズボンなどを落ちないように役立つベルトのようなポジティブな感覚が一切なく、「黙れ」または「人をボコボコにする」という意味になる。この場合の使い方の由来は、恐らく昔ではベルトがよく体罰に使われたからだろう。しかし、なぜ「shut up」の代わりに使えるようになったかが不明だ。
豪キャブラリー:A Moreton Bay Bug’s No Insect
モートン・ベイ・バッグは虫じゃないよ! 「モートンベイ・バグ」は、オーストラリア沿岸、特にクイーンズランド州周辺に生息するウチワエビの一種。 A Moreton Bay Bug may sound like an insect, but it’s actually one of Australia’s seafood delicacies. The Moreton Bay Bug is a species of slipper lobster found in Australian waters, particularly around Queensland. 名前こそちょっと変わっているが、虫ではなく、甘くて繊細な身が人気の甲殻類だ。 Despite its unusual name, it isn’t a bug at all. It’s a type of crustacean prized for its…
Bung On An Act
Bunging on an act in Australian English, or Strine, means to pretend, or fake. オージー英語(ストラインとも言う)では、「bung on an act」は「見せかける」か「演技する」という意味。ちなみに、bung onも独特なオージー英語でもあり、「する」の砕けた言い方。 Strine Dictionary | 考えRoo
第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月に開催
第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月16日(土)~17日(日)東京八王子市にて開催することになっている。 開催者である日豪合同セミナーによると、次の趣旨で議論等が行う。 日米豪が太平洋の防衛ラインを強化すれば、中国はロシアと青島沖で軍事演習を実施。日本がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を検討すれば、中国は日本、韓国とのFTA交渉を打ち出し、東アジア広域自由貿易構想にも前向きな姿勢を示す。 外交、貿易、安全保障などでどこと組むか?21世紀の枠組みを巡って微妙な交渉が繰り広げられている。今年のセミナーは日豪関係をカギにして、揺れ動く国際関係を考えたい。 第33回日豪合同セミナーについて詳しいことはウェブサイトまで。

