豪キャブラリー:Cream

世界最大乳製品の国としてオージー英語ではCreamは当然乳製品のクリームの意味もあるが、その上に別意味としてケンカやスポーツなのに対して簡単に誰かに勝つことという意味もある。


豪英・米語日本語
CreamTo defeat easily相手に対して楽勝する

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語

    オーストラリアではビールがよく飲まれているし、ある人にとって「ビール飲みオーストラリア人」が国民的な象徴まで言っても過言ではない。  なので、ビールを頼むのは簡単だと思うだろう?A glass of beer, pleaseやTwo glasses of beerなどのように言えば良いと思っても当然だと思う。しかし、ちょっと甘い。(頼むときに、オージー英語ではpleaseとthanksがほぼ自由に入れ替わりが出来ることを別において置いて、、、)そのように頼めば確かにビールは出るが場所によってそのビールのサイズが大きく異なる可能性が高い。  なぜかというと、オーストラリアの州によってビールを入れるグラスの名称が違う。時には、その違いが大きい場合もある。「Glass」という名称も使わないところもある。 「熱くなって一杯飲みたいな」と思ったら、ビール・グラス名称を覚えるのは面倒だろうので、下記のテーブルが各州のビール・グラスの大きさと名称を示している。参考になればripper, mate!

  • Servo(サーボ)とは?オーストラリア人が使う「ガソリンスタンド」の意味

    豪cabulary: Servo(サーボ) 🦘 G’day! 考えRooです! オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。afternoon は arvo。breakfast は brekkie。barbecue は barbie。そして今日は…service station が servo になります! えっ!? どうしてそんな形になるのでしょう? Today’s 豪cabulary servo 発音 「サーボ」ではなく、「サーヴォ」に近い発音です。 意味 ガソリンスタンド 英語では普通 gas station(アメリカ)や petrol station(イギリス・オーストラリア)と言います。 でもオーストラリアでは… I’m just stopping at the servo. (ちょっとガソリンスタンドに寄ってくるよ。) これがごく普通です。 なぜ servo なの? 正式には service station ですが、 オーストラリア人は長い単語が嫌いです(笑)。 そこで service ↓ serv… ↓ servo! となりました。 語尾に -o を付けるのはストライン、ようするにオーストラリア英語、では非常によく見られる特徴です。 例えば ambo(救急隊員) garbo(ゴミ収集員) bottlo(酒屋) reffo(難民) smoko(休憩) などがあります。 使ってみよう! 会話① Davo I’m going to the servo. Jacko Can you grab me a bottle of water? デイボ 「ガソリンスタンドに行ってくるよ。」 ジャッコ 「ついでに水を買ってきて!」 会話② We’re nearly out of petrol. Let’s find the nearest servo. 「ガソリンがもうない。」 「近くのガソリンスタンドを探そう。」 日本人には意外! オーストラリアのガソリンスタンドは、日本よりも「コンビニ」に近い存在です。 飲み物。 アイス。 ミートパイ。 新聞。 コーヒー。 場所によってはスーパー並みに商品があります。 長距離ドライブでは、servo は旅のオアシスなのです。 考えRoo Says……

  • 豪キャブラリー:Mug Lair

    Mug Lair is a Strine (Australian English) term for an annoying show-off. 日本語の意味Mug Lair は、見栄っ張りで鼻につく人を指します。 ExplanationThe term often describes a young bloke showing off his flashy car. 日本語での解説派手な車を自慢する若者によく使われる表現です。 Example“Look at that mug lair revving his hottie again.” 日本語訳「またあの見栄っ張りが愛車をふかしてるよ。」 Strine CulchaA hottie was a flashy car used to impress people. オージー文化メモHottie は目立つ改造車や派手な車を意味しました。 Related Terms

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    There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things!

     一昔前まで魚をはじめ魚介類は一般オーストラリア人の食生活にそれほど馴染めなかった。  が、今ではお寿司(質のことを別に置いておいて)が昼食必需品などで決してそれはもう言えない。  なので、オーストラリアの国のシンボルのひとつと言えるかもしれない「Big Things」に入っているのが不思議ではないだろう。  完璧な例がビクトリア州とニューサウスウェルズ州の州境界となっているマレー川(オーストラリア最長川でもある)に存在するマレー・コッド像が観光町スワン・ヒルにある。 (駅そばに設置している魚像がちっと違和感を感じさせるかもしれないが、、、)。 Giant Murray Cod in Australia ちなみに、同町も19世紀で外輪船で有名だった上に、20世紀初期にオーストラリア初の米栽培が日本人が周辺で栽培した。 そこからさらに東方へ行って海岸に向かうとスノイ山脈がある。 そこにはニューサウスウェルズ州の小さな町アダミナビがある。 同町の主な産業が観光だ。 しかし、ちょっと面白い過去がある。 1950年代を中心に水力発電スノイ川ダム計画の一部としてアダミナビをはじめ四つの町が町ごと動かされた。  オーストラリア唯一ノーベル文学書受賞者パットリック・ホワイト氏の初小説の舞台ともなった。  が、これは余談。同町に「Big Things」がある!観光名所の理由ひとつが魚釣りだ。 そして、同地域のマスが「ますます」美味しいという評判だ。 なので、それを称えるのがBig Troutだ。ちなみ、この巨大マスのモデルとなったのは冷凍食品だったそうだ。 1973年制作、高さ10メートル重さ3トンで見事な魚。  同州をさらに北部へ向かうともう一つのBig Troutもある。これがオベロンという町にあり、アダミナビ同様マス釣りが有名な町だ。  そして、さらに北は飛んでいくとオーストラリア最北部にあるファーノースクィーンズランドがある。 同地域の最も大きな都市ケアンズにBig Marlinがある。 グレート・バリア・リーフやデイントリー地域などで有名なケアンズはカジキ類の聖地とも言えるので、そこで世界最大級なカジキが釣られた。 そのことを象徴として同市がBig Marlinという高さ約8メートルのカジキ像を建てた。   今までも考えRooの「Big Things」連載で他の魚や魚介類関係のオブジェを紹介した。 それはThe Big PrawnかファーノースクィーンズランドのBig Barramundi、南オーストラリアのBig LobsterとBig Oysterやビクトリア州のBig Yabby、Big AbaloneとBig Dead Fish。  こんなに魚や魚介類がオーストラリア人の日常・非日常生活の中に溶け込んでれば海事大国といっても過言ではない。