Banana bender/クイーンズランド人。

Banana bender

Australian English
A Queenslander, a resident or native of the state of Queensland. The name derives from the large amount of tropic fruit production in the state, as well as being a gentle jibe at Queenslanders for the perception that they are “slow” because of the regional accent and the state’s traditional conservativeness. Some Queenslanders, particularly from the countryside, speak with a slow, broad accent and many end sentences with the intonated question “eh?” This is the most distinctive of any regional Australian accent.

日本語
クイーンズランド人。クイーンズランド州出身及び定住者。直訳すると「バナナを曲げる人」。由来は、同州がバナナを含めて多くのトロピカルフルーツの産地でありながら、クイーンズランド人が「とろい」という愛情を込めたのからかいを含める。もちろん、とろくないが、同州が豪語の中では鉛が最も目立ち、政治的に最も保守的でもあるに違いない。なまりについて、全国であまり変わらないが、多くのクイーンズランド人、特に田舎に住んでいる人、の話し方がゆっくりであり、母音を長く伸ばす癖がある。また、同州人の多くがしゃべる時に「eh」とイントネーションが高くして文書を負わせる癖もあり、他の地域で見ない現象なので、クイーンズランド州豪語の独特なところである。

Plain English
Queenslander.

Banana bender-usage examples

豪語日本語米・英語
Speak slowly. She’s a Banana Bender.クイーンズランド人だから、ゆっくり話してあげてね。Speak slowly. She’s a Queenslander.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    豪キャブラリー: Belt up

    Belt upを聞くとまずシートベルトを付けると思うがちだが、オージー英語ではシートベルト及び普通のベルトでもまったく関係ありません!  かえて、安全を守ってくれるシートベルトやズボンなどを落ちないように役立つベルトのようなポジティブな感覚が一切なく、「黙れ」または「人をボコボコにする」という意味になる。この場合の使い方の由来は、恐らく昔ではベルトがよく体罰に使われたからだろう。しかし、なぜ「shut up」の代わりに使えるようになったかが不明だ。

  • |

    「やばいリンガル」Knock(軽く叩く)

     米・英語はknockするというのは、軽くドアなどを叩くという意味だけど、オージー英語になるとknockは別の意味もある。続けて読んでその意味を知ろう。  A knock is a slight bump or tap for most of the English-speaking world, but gains additional meaning in Strine, or Australian English. Read on to find out what that is.

  • | |

    豪キャブラリー:Dead Horse

    え~?Dead horseは、国民的な言葉と言えるほどオージー英語でよく使う表現だけど「死んだ馬」と言う意味なので決していい感じではないよね。おまけ、醤油が日本料理に欠かせない存在と同じように多くの伝統的な豪料理にはdead horseが絶対だ。でも、ゴッドファーザーのベッド・シーンなどを思い浮かばさせるためイメージが悪いかもしれないが、実際にdead horseはたんなるsauce (厳密に言えばtomato sauce)の音韻俗語だけなのだ。

  • |

    豪手話通訳「中指立てる」ことが悪意無し

     オーストラリアニューサウスウェールズ州が非常事態宣言となり中心となっている山火事関連記者会見で務める豪手話(Auslan)通訳が「中指を立てる」と指摘がありネット上で課題となっているが同州ロア協会がどう表現がいつもの侮辱的な意味がないという。  アメリカで始まった「中指を立てる」が怒っている人に対して示すジェスチャだけど、この約40年間では、オーストラリアやその他の英語圏全体をはじめ世界中に使用することになった。  しかし、Auslanは、100年以上の歴史があり、同ジェスチャがオーストラリアで一般化される前にコミュニケーションとして手話で中指を立たせることが一切珍しくなかった。今でもAuslanでは良く使われているらしい。たとえば、Auslanでは中指を立つと「あって使える」か「バカンス」や「怠ける」という意味がある。  同協会が「中指立てる」終話をマーケティングとしても活用している。一部のPR資料には同ジェスチャの写真があり「思っている意味と違うぞ」と書かれて健常者などに終話に関する啓発などを行なっている。  Auslanはイギリス豪手話とアイルランド豪手話で大きく影響与えられてるが、独自な言語となっている。大きな方言が二つあり、オーストラリア北部で使われいる「ノーザンAuslan」と南部使用の「サザンAuslan」。数多くの先住民言語に基づいている豪手話言語もある。 Auslan Signbank (Auslanデータベース) Auslan 辞書

  • Rip-snorter, ripper/最高

    Rip-snorter, ripper Australian English A superlative used to mean something is great, fantastic or wonderful. 日本語 最高や素晴らしいものまたはこと。気持ちを強調する表現。日本語の「立派」をそのままオージー英語(豪語)で使ってもおかしくない!ちなみに、rip-snorterとripperは、同意味であるが、rip-snorterのほうがさらに強調の気持ちを込める。 Plain English Awesome, brilliant. Strine Dictionary