Cop A Gander At These Rippers Too...
海で下水を流すことに抗議するために制作されたBig Poo
オーストラリアの数多く「Big Things」の中では実際に利用されているものや観光振興以外の意味あるものがほとんど無いがニューサウスウェールズ州にあるキアマにあるBig Pooがかなり違う。 発泡スチロール製のBig Pooは長さ約5メートル高さ約1メートルの「うんち」オブジェだ。シドニー水道局が下水再利用しないことに対して抗議するためにつくられた。 元々約10年前同州州議会議員イアン・コーエン氏の委託で作られて観光町であるキアマの入り口に設置した。作られた理由は同局が下水を再利用できるなのに、再利用しないで下水を海に流すだけだ、とコーエン氏がいう。未だに同局が下水再利用が進んでいないといい、再利用主張するように呼びかけているキャンペーン拠点で設置している。しかし、発泡スチロールで作られているため軽くあっちこっちで動かしているらしい。 「Big Pooは発泡スチロールで作られている理由は処理されていない下水と同じように浮かべるからだ」とコーエン氏が言う。同氏は、海が綺麗で評判されているキアマに下水を再利用しない限り大きなうんちをそこで流れていることと同じだ。 大きな地図で見る
あまり意味の無い大きないも
オーストラリアのキッチュな「Big Things」は、ダサイ文化(ボーガン)を称えるが、そのそもそも存在意味不明の約200件の「Big Things」の中ではタスマニア州のビッグ・スパッドが最も理解できない「Big Things」であるかもしれない。 スパッドはポテトのことで、所在しているササフラス町はいも産地でもないし、特にいもと関わっていない。観光だって、別に促進しようとしない。ただ、ガソリンスタンドの前に置かれているだけだ。 でも、「Big Things」を分析すると頭が痛くなるので、あるだけ感謝し、全く意味がないというところが「Big Things」のひとつとしての魅力だろう。 大きな地図で見る
Big Bundy、豪州社会に良い悪い役割を果たしたラム酒を称える
クーインズランド州にある地方都市バンダバーグは、多くの理由で広く知られているが、恐らくその中の一番目立つ理由が同市で作られているラム酒だ。 その象徴の一つとしてはBig Bundy、同市にある「Big Things」であり、バンダバーグ製のラム酒瓶の巨大版だ。ちなみに、Bundyは同市名の(オージー英語らしい)省略であり、同市で作られている最も有名なラム酒でるバンダーバーグ・ラムの省略でもある。 ラム酒は、1788年ヨーロッパ人由来から今に渡ってオーストラリアの歴史に大きく役割を果たしている。殖民地時代初期ではラム酒がオーストラリアの通過となったこともあった。(当時の暴動の原因ともなったけど、、、) ラム酒はサトウキビの複製品糖蜜から作られている。バンダーバックは、熱帯雨林地にあり、サトウキビが盛んでそれに伴ってラム酒製造もできた。その意味ではクィーンズランド州北部経済に大きく貢献して、肯定的な役割を果たした。 一方、上記の暴動のように多くの社会問題の背景にあり、今では最も有名ラム酒製造者であるバンダーバーグ・ラム社でも乱暴・破廉恥などを起こすyobboという主に若い男性が最も好きな飲み物だそうだ。 大きな地図で見る
Big Thingsニューサウスウェールズ州編
どこへ行けば世界最大級のUggブーツに会いに行けるか! | 考えRoo 世界最大のビール缶は本当に豪州のド田舎にある? | 考えRoo 元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ 豪首都の(ちょっとがっかりする、、、)巨大キノコ Big Thingsのはずなのに遥かに本物より小さいのBig Ayers Rock それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである 洗濯用たらいと車のマフラーで創られたBig Spiderが田舎町アート原点 どんな蚊取り線香でも効かないBig Mosquito ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle オージー英語のアイコンでもある二つのBig Chook 海で下水を流すことに抗議するために制作されたBig Poo ウィンブルドン選手権優勝にぴったりのBig Tennis Racquet The Big Prawnがオージー版「えび魔よ!」 Big Blue Heelerで豪犬を体験(大犬?)できる田舎町 「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl 真夏に最適なBig Slurpee(本当は飲めないけど、、、) モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん 世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things 砂漠の真ん中の大きなBig Park Bench 豪の実力以上のものに挑む精神を表示するBig Guitar群れ There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things! ‘Must See’よりVitamin Cが相当する豪州の各Big Orange Big PeopleがなければBig Thingsが揃わない でかいボウルズが元気な豪老人の原動力だ! 色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things
それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである
今ブーム(それともバブルのか?)となっているオーストラリア鉱業の象徴的な都市と言えるブロークン・ヒルでは、ちょっとした特別な「Big Things」があり。そうなのよ、、、この都市の「Big Things」がアリなんだ! ニュー・サウス・ウェールズ州にあるブロークン・ヒルのビッグ・アント(蟻)は他の「Big Things」に比べてちょっと違うところがある。オーストラリアの「Big Things」のほとんどがはっきり言ってキッチュだが、これが芸術的な作品であり、オブジェのアリである。ビッグ・アリがアウトバック芸術家である故プロ・ハート氏によって作られた作品だ。生存した時同氏はブロークン・ヒル在住だったので、数多くの作品を同市に寄付して亡くなって約6年間過ぎて今でもプロ・ハート関係美術館などが観光名所となっている。 大きな地図で見る
世界最大のビール缶は本当に豪州のド田舎にある?
ビッグ・ビール缶(The Big Beer Can) オーストラリアには数多くの「Big Thing(ビッグシング)」がありますが、その中でもひときわユニークなのが、ニューサウスウェールズ州コバー(Cobar)にある The Big Beer Can(ビッグ・ビール缶) です。 高さ約5メートル、直径約2.5メートルもある巨大なビール缶は、1990年の完成当時、世界最大のビール缶としてギネス世界記録にも認定されました。もし本当にビールが入っていたら、約22,000リットルも入るそうです。現在はグランド・ホテルの入口の上に設置され、コバーを代表する写真スポットになっています。 基本情報 y所在地 34 Marshall Street, Cobar NSW 2835 入場料 無料 営業時間 24時間見学可能(屋外展示) アクセス シドニーから車 約710km 所要時間:約8〜9時間 バサースト、ダボを経由してミッチェル・ハイウェイを西へ進みます。 公共交通機関 シドニーからダボまで鉄道または飛行機で移動し、その後NSW TrainLinkの長距離バスでコバーへ向かうルートが一般的です。所要時間は乗り継ぎを含め約10〜12時間です。 Visitor Information ビッグ・ビール缶はグランド・ホテルの正面にあり、いつでも自由に写真撮影できます。 コバーはかつて銅鉱山で栄えた町で、周辺には鉱山や歴史を紹介する施設もあります。 公式サイト NSW Holidays The Big Beer Can Visit Cobar オーストラリア人は「大きければ面白い」という発想が大好きです。でも、本当に面白いのは巨大なビール缶そのものではなく、「うちの町には世界一大きなビール缶がある」と町全体が誇りにしていることなのかもしれません。

