Cop A Gander At These Rippers Too...
OECD最低火力発電所周辺にぴったりのBig Cigar
ビクトリア州東部チャーチルは、歴史50年も無い町が2005年に「OECD最低火力発電所」とされたハーゼルウッド発電所のベッドタウンとして短い間でも(必要ない?)注目を浴びた。公害が心配な地域では、ぴったりな「Big Things」がある。巨大葉巻のBig Cigarだ。 同町は故英国首相ウィンストン・チャーチル氏に名づけられて、同氏の象徴だった葉巻がBig Cigarのアイディアの生まれだ。最初、町内5ヶ所で巨大葉巻を立てる予定だったが、結局一つだけになった。 同町は、約3年前放火によって始まった山火事が起こり、11人も死亡となり、火事が広域に渡って害を与えた。 煙の出方が間違っているBig Smoke 大きな地図で見る
Sunrises Over Far North Queensland
Wet season sunrises over Cairns in Australia’s Far North Queensland. オーストラリア北部にあるクィーンズランド州の北部都市であるケアンズにおける雨期日の出。
Big Australia | Biz | Tucker世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things
この数十年間の間、オーストラリアが世界有数のワイン産地となっている。 当然、ワインがオージー文化に根が強くなればなるほど社会全体に与える影響が大きくなり、当然(?)それが「Big Things」と繋がるようになった。 オーストラリアで初めてワイン産地として認められたのは南オーストラリア州だった。同州も「Big Things」の都でもある。 なので、恐らく同州の「Big Things」が多いと思うだろうが、そうでもない。 実際に1件しかない。それが高さ10メートルのWirra Wirraワイン瓶でありBig Church Block Bottleだ。それでも、元々南オーストラリア州にあった訳でもなかった。 最初にこの巨大ワイン・ボトルが2010年メルボルンにあったメルボルン・フード&ワインフェスティバルのために作られて、祭りが終わったら南オーストラリア州、ワイナリーがあるマクラレン・ヴェールまで運ばれて設置された。 この「Big Things」のもう一つの魅力は全部コルクで作られているのだ! 隣のビクトリア州のワイナリーがだんだん評価されるようになって今栄ええている。 同州一つのワイン産地がラザグレンという町だ。 ここでもワイン瓶の模様の「Big Things」であるが、実際に作られたということより同町のBig Wine Bottleは給水塔が改造されたもの。 そして、さらにワイン関係の「Big Things」がある。 今度は、ニューサウスウェールズ州を見てみよう。 ちょうどビクトリアとニューサウスウェールズ州境界となるマレー川に置かれている町モーコングにはオーストラリア発明でもある使い捨てワインたるを称えるBig Wine Caskがある。 そして、最後に同じ州だが、中部にあるポコルビンでは高さ7メートルのBig Wine Bottleがある。(ちなみに、ポコルビンには少しでも日本らしくない「日本庭園」とされているガーデンもある!) これも、他の巨大ワイン瓶同様、独特なところもある。 この瓶は「Big Things」でありながら、設置されている住宅の実の煙突でもある。 人目、あまり味気ないデカイワインボトル群れだが、コルクで作られたり、改造給水塔や実用的な煙突ない、実際に 面白いもあるかもしれない。
元々祭りの山車だった違う州2つのBig Pelicans
オーストラリアの「Big Things」の中にはBig Pelicanが二つあるが、数千キロ離れても両ビッグ・ペリカンが共通するところがたくさんある。 南オーストラリア州ロクストンにあるBig Pelicanとクイーンズランド州ヌーサのBig Pelicanのいずれも1970年代に祭りの山車として使われるため作られた。 以降、両Big Pelicanが数回パレードなどにあっちこっちによく登場したが、結局永遠に設置するようになったが、今でもヌーザ版が移動式であり、使おうと思えば出来るという。 ヌーサは、そもそも観光地であるので、「Big Things」があってもおかしくない地域。同町のBig Pelicanは、同名のボート貸し出し会社前の公園に設置されている。 一方、ロクストンは農業地域にあり、オーストラリアの最も長い川マレー川を面している静かな町だ。 ロクストン版のBig Pelicanもいたずらで川に流されたことがあったが、結局無事に回収できた。 いずれのBig Pelicanが波乱万丈があったが、今では「Big Things」としてきちんと評価され、愛されているようになっている。
Big Australia | Biz | Strine | 豪cabulary豪州ど真ん中にあるBig Galah
Big Galahはオーストラリア独特なキッチュ「Big Things」の中ちょっとだけ特別な存在がある。 Big Galahは南オーストラリア州キンバ町というところに位置している。キンバ町はオーストラリアの東海岸と西海岸の大体間中辺りにあるので、ある意味この「Big Things」が国の本格的な中心部にある。 Big Galahはオウム科のモモイロインコの象徴だ。この鳥がよくキンバ町に集まり、同町が1993年にオブジェを建てた。「Halfway Across Australia」というお土産屋のまん前にあるBig Galahは高さ8メートル、広さ2.5メートルと重さ約2.3トンであり、巨大だ。 ちなみに、この鳥が(理由不明でありながら)重要なオージー言葉であり、galahを人に対して言うと「アホ」や「ドジ」だという意味。 Panorama of The Big Galah supplied by Panoramic Earth View Larger Map 関連記事 An Aussie Chrissie The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Galah/アホ 豪キャブラリー:Galah Strine Dictionary
Big Watermelon: スーパーサイズすいかが大型八百屋の看板だ
オーストラリアビクトリア州ワンターナー・サウスという所に大型野菜卸売り場があり、その広告塔として「Big Things」のひとつであるBig Watermelonがある。 Big Watermelonはブッシ・パークという野菜卸売り場のシンボルだけ、近くにノックス・シティという南半球最大ショッピング・モールがあり、住宅街にもあるので、決して目立っていると言えない。 Bushy Park Fruit and Veggies 大きな地図で見る

