A Toast to Fine Electronics

 

Breville sandwich maker
日本は世界中に素晴らしい家電など電気製品で知られているが、オーストラリアもグローバル存在感が大きな電気製品会社があったのは知った?
 それはブレビル社という会社。
 1932年にメルボルン市で設立されたので歴史がそこそこあるが、家電を中心に展開した。
 日本ではブレビル商品に関してバリスタが使うコーヒーメーカーかジューサーが主な商品だけど世界中に発売されている。日本ではお馴染み薄いが、トースターについて英語圏の一部ではトーストサンドが「ブレビル」と呼ばれているぐらい浸透している。
 チャンスがあったら、オーストラリアのブレビルを使ってみてはいかがでしょうか?

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪州ど真ん中にあるBig Galah

     Big Galahはオーストラリア独特なキッチュ「Big Things」の中ちょっとだけ特別な存在がある。  Big Galahは南オーストラリア州キンバ町というところに位置している。キンバ町はオーストラリアの東海岸と西海岸の大体間中辺りにあるので、ある意味この「Big Things」が国の本格的な中心部にある。  Big Galahはオウム科のモモイロインコの象徴だ。この鳥がよくキンバ町に集まり、同町が1993年にオブジェを建てた。「Halfway Across Australia」というお土産屋のまん前にあるBig Galahは高さ8メートル、広さ2.5メートルと重さ約2.3トンであり、巨大だ。  ちなみに、この鳥が(理由不明でありながら)重要なオージー言葉であり、galahを人に対して言うと「アホ」や「ドジ」だという意味。 Panorama of The Big Galah supplied by Panoramic Earth View Larger Map 関連記事 An Aussie Chrissie The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Galah/アホ 豪キャブラリー:Galah Strine Dictionary

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    Let’s Barbie! Aussie-Style BBQing for the Japanese!

    Australia beef is the most visibly successful Australian export to Japan, leaving considerable distance to its closest rivals, which these days are probably Tim Tams, Miranda Kerr and hordes of drunken ocker snow bunnies in country towns like Niseko and Hakuba. To be honest, Oz doesn’t really enter the consciousness of most Japanese, except for Aussie Beef, which is probably the first thing that comes to mind for many Nihonjin when asked about Oz. And this year, Meat & Livestock Australia Ltd (MLA) is going all-out to try and convert Japanese consumers to worshiping the barbie in much the same manner that many Aussies do. MLA is conducting a huge…

  • オーストラリア特有の恐竜、カンタス、、、サウラス

    The Spirit of Australia, the flying…dinosaur?  オーストラリアの魂が以前から言われている「飛んでるカンガルー」ではなく「飛んでる恐竜」って?ええ?飛んでるのは考えRooじゃないの? Australia’s fauna is unique, and that trend may even extend back hundreds of millions of years to the Cretaceous period, at least in terms of naming patterns.  皆が分かるようにオーストラリアの動物が特有だ。そして、その独特さが1億年以上前の白亜紀に及ぶかもしれない、、、少なくともネーミングの面では。 One of the few known endemic Australian dinosaurs was discovered only recently; 1996, to be precise. And it was promptly given a good old Aussie name of Qantassaurus…a moniker honoring something archetypally prehistoric — an airline.  数少ないオーストラリア特有な恐竜が比較的最近に発見された。具体的に言えば1996年だった。発見されて、早速典型的なオージー・ネーミングされた。カンタスサウラスと名づけられた、、、白亜紀らしくと思ったら、大きな勘違い。恐竜なんかと全く関係ねカンタス。そうなの、、、あの航空会社に名づけられた。 Qantas, in fact. Australia’s one-time national carrier.  まあ、確かにカンタスが一時期オーストラリアの国家航空会社だったので、国のものという点では無理すればどうにか恐竜と関連付けられなくはない、、、訳がないよね。 Australia’s Qantas, of course, is renowned for having the enviable record of being the only major carrier never to have had a fatal crash.  オーストラリアのカンタス航空は確か「国際線で飛ぶ主要航空会社唯一無事故だ」といううらやましい実績があることで有名だ。 Less well-known is the fact…

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    豪州アイコンが引退へ

    もしかして世界で最も有名なオーストラリア人エンターテーナーが現在のツアーが終了するにもって引退することを最近発表した。  日本ではそれほど馴染みがないが少なくとも英語圏ではデイム・エドナ・エヴァレッジが舞台をやめることになった。  メルボルン市モーニー・ポンズ在住(埼玉県春日部市の感覚かな?)自称主婦兼メガースターデイム・エドナは、広く愛され続けてイギリス皇室をはじめ世界中に1956年のデビュー以来の50年以上に渡っててファンを集まった。  現在、オーストラリアで自身の舞台ツアーが行っているが、終わったら(まだ終わりの日付が未定)二度と舞台に上がらないという。  ド派手で自慢話が特徴だけど、ユーモア溢れているデイム・エドナは本当に存在感が偉大であり、演奏しないと多くの人が恋しくなるだろう。  ちなみに、デイム・エドナ人気のもう一つの理由はコメディアンバリー・ハンフリーズ氏(男性)が演出している。同氏が既に78歳であるので、エドナ引退に関わった可能性もある。 デイム・エドナについてさらに詳しくはこちらへ。 Story about Dame Edna Everage’s retirement (English)

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    Kalamundasaurus: ごく普通な家の前にある偉大なアオジタトカゲ

    西オーストラリア州州都パース郊外ひとつであるカラマンダでは、他の豪州「Big Things」と違う巨大キッチュ彫刻がある。  これは、Big Bobtailと呼ばれ、長さ約9メートルのアオウジタトカゲである。観光地でもなくごく普通な住宅街に位置しているので町おこしなどその他の「Big Things」と違ってただあるだけ。作られた理由が特になかったようだったが、その近くにウロウロする本物のアオジタトカゲがモデルとなったらしい。  恐竜に似ていると言われているので別名はカラマンダザウルスだ。  ちなみに、カラマンダザウルスが「パースの最も最悪な物」のひとつとして選ばれた。 大きな地図で見る

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    豪有数標高が高いけど沈んでいる奇妙な山村

     世界レベルで見ればオーストラリアが高い山がないが、東海岸の数千キロに渡りグレートディバイディング山脈という山脈があり、その一部がとっても不思議な山村が所在するスノウィー山脈もある。 昔オーストラリアで最も標高高い不思議な四つ小さな山村があったが、いずれも比較的に高い山に所在していたにも関わらずいずれも今水沈まれている。 「ええ?高い標高山村が下方向に流れるはずの水に沈まれる訳がない」と一瞬思ったらおかしくないが、原因は日本でもよく見る現象だ、、、ダムづくり。 ジンダバイン、タルビンゴ、タランガッタとアダミナビという山村が水力発電所建設計画だったスノウィー山脈水力発電所計画で沈没され、今同名の各村が元の場所とかなり離れている所にある。日本のような山が多い国ではちっとも珍しくない話だが、山が低くて割と平野が中心となっているオーストラリアでは極めて珍しい話だった。今では干ばつがあれば、古い町も再び現れてきたり、スキーの拠点となったりして、観光業に大きく観光業に貢献している。ちなみに、アダミナビには「Big Things」であるBig Troutがある。下記の映画が古いアダミナビの今を見るものだ。 スノウィー山脈水力発電所計画は1949年から1974年の間に続けた。ダム16ヶ所、水力発電所7ヶ所、トンネルやパイプなど225キロメートルに及び、オーストラリア最大土木インフラ計画だった。 同計画の建設にかかわった労働者約7割が移民だった。1950年代まで移民にかなり否定的なオーストラリアが英国植民地化した1788年以降初めて英語圏外の大量移民を受け入れて現在の多文化社会の出発点と呼ばれ、現代オーストラリアにはかり知らないほど大きく影響を与えたプロジェクトだった。 Our Drowned Town from George Evatt on Vimeo.