人参依存症カンガルーが観光客を孟攻撃する

 

人参依存症のカンガルーが観光客を攻撃している(写真はイメージで、カンガルーじゃなくて、ワラビである)
オーストラリアを訪ねている数十人が人参やジャンクフードなどに依存しているガンがルーに孟攻撃され、怪我を負っている。
 シドニーから南方にあるマクワリー湖周辺に現象が起こっている。
 餌を与えないように注意されてにも関わらず中国人観光客を中心に訪ねる人の多くがそこに群れを作ったカンガルーなどに食べ物をやっている。
 その結果、カンガルーを中心とした有袋類が主に人参に依存することになった。
 体が要求している人参などをもらわないと、カンガルーが暴力的に反応し、観光客を蹴ったり、噛んだり爪でキズ付けたりしている。
 マクワリー湖観光関係者は、多ヶ国語の注意書き看板の設置などの対応策をとっているが、多くの場合厳守されていないのは現状。

https://youtu.be/TsfgNVFYPak

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Ringo’s Ring-in, Awesome Aussie Anime Highlight the Fab Four’s Oz Oddities

    Just as the Beatles created an iconic scene with their 1966 arrival in Tokyo wearing traditional Japanese happi coats, so too did the Fab Four make waves when they toured Australia two years earlier at the height of Beatlemania and establishing a quirky relationship with Down Under at the same time.  羽田空港にてハッピー姿で飛行機から降りたビートルズが日本で1996年講演の代表的な場面となった同様、その2年前オーストラリアに訪ねた時も「豪州らしい」イメージがあると同時に同バンドがオーストラリアとの一味違う関係を築いた。 Australia’s archetypical Beatles image features the Fab Four standing around while holding didjeridoos, an indigenous Australian instrument that Ringo Starr on the far left of the picture appears to be tackling with greater fervour than bandmates Paul McCartney, John Lennon and George Harrison.  その典型的な「オージーっぽい」場面は、1964年6月に撮られた4人が豪州先住民の楽器であるディジェリドゥを吹いている写真だ。立派な写真だが、問題が一つあった。 It’s a great pic, but the only problem is that Ringo’s involvement in the…

  • Mate/友達

    mate Australian English A friend or buddy, but also used in a friendly manner to address strangers or acquaintances. It can also be a term of exasperation or frustration when directed at others. 日本語 1)友達。友人。だち。仲間。仲良し。しかし、見知らぬ人に対して使っても珍しくない。 2) 時には、相手に対していらだちなどを感じて表せて使うこともある。 3) (英語での本来の意味は)交尾する。 Plain English 1) Buddy, friend, pal. 2) To procreate. Strine Dictionary

  • Rip-snorter, ripper/最高

    Rip-snorter, ripper Australian English A superlative used to mean something is great, fantastic or wonderful. 日本語 最高や素晴らしいものまたはこと。気持ちを強調する表現。日本語の「立派」をそのままオージー英語(豪語)で使ってもおかしくない!ちなみに、rip-snorterとripperは、同意味であるが、rip-snorterのほうがさらに強調の気持ちを込める。 Plain English Awesome, brilliant. Strine Dictionary

  • 野生コアラ保護地区用に植えられた数千本の苗木が「葉っぱ泥棒コアラ」に食べられちゃった!

    オーストラリア、ニューサウスウェールズ州にある園芸店で野生コアラ保護地区のために育てられた苗木数千本が「泥棒」コアラに食べられちゃったことはオーストラリア放送協会が報道した。 園芸店店長ハンフリー・へリントン氏が保護地区用に育ってられた苗木が毎晩少しずつなくなっていたことに気づいたが、理由が思い浮かべなかった。 そして、ある日に出勤したら、動けないほど暴食したコアラが苗木植木場所近くに見つけて、謎が解けた。 その時、「クロード」と名付けてそのコアラを近くの森の中にある安全場所までに動かしたが、二日後、再びクロードが園芸店で表れ、苗木を食べて、現行犯逮捕だった。 へリントン氏によるとクロードコアラが何千本の苗木を食べて園芸店に豪ドル約6000ドル(約56万円)の被害を与えた。 コアラ防止対策として、園芸店にネットかけるという。 食べられた苗木がコアラ用の「バンガローコアラズ」保護地区作成のために使われるはずだった。幸いに食べられた苗木が今年地植え用のものじゃなかったので、保護地区の予定にあまり大きな影響がないようだ。 元記事 Claude the koala eats thousands of nursery seedlings intended for NSW wildlife corridor (英語)

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    豪キャブラリー:Crikey

    Crikeyはこの十数年でアメリカを中心に典型的なオージー英語の一つとなったが、実際にその一昔前までに死語になりつつあった。復活の理由は故スティーブ・アーウィン氏にあった。  多くの日本人にとって「スティーブ・アーウィン」が反捕鯨団体シー・シェッパードが使う船の名前かもしれないので、あまりいい印象を持てないかもしれません。  しかし、アーウィン氏は環境保全に熱心な方政治的に動くより「地球人」の一人みたいだった。陽気で明るく多くの人々に対してワニをはじめ多くのオーストラリア動物のことを世界中に紹介した。  アーウィン氏は、1990年後半からアメリカのテレビで「Crocodile Hunter」としてオーストラリアの大自然を紹介する番組や映画で大ヒットをし、得た資金を使って家族が古くから運営したAustralia Zooの運営などに使った。同氏が撮影中動物を見たどたんに「crikey」と叫ぶ、近く彼のうたい文句となった。アーウィン氏の人気が高まるとともにその言葉が彼自身そしてオージー英語のシンボルの一つとなった。  残念ながら5年前撮影中エイに刺されて他界へ。しかし、彼のおかげで「crikey」が不滅となり、現在オーストラリアで最も成功しているオンライン・ニュースサイト名にもなっている。