豪キャブラリー:Chuck a sickie

Chuck a sickie

What’s happening when you chuck a sickie?

英・米語日本語
Chuck a sickiePretend to be sick to take time off work, school.仮病を使ってサボること。直訳だと、「病気を投げる」という意味

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Why Won’t Aussies Say “Tata” To Ta?

    Aussieはなぜ「Thank you」の代わりに「Ta」と言うの? たった二文字で「ありがとう」 スーパーでお釣りを受け取ったとき。 カフェでコーヒーを渡されたとき。 友達がドアを開けて待っていてくれたとき。 そんな何気ない場面で、Aussieは笑顔でこう言います。 “Ta!” たった二文字ですが、ちゃんと “Thank you.” の意味です。 短くて親しみやすく、気取らない言い方なので、子どもから大人まで日常生活でよく耳にします。 🦘 Word ta 発音 /tɑː/ 🦘 Meaning 「ありがとう」 thank you のくだけた言い方です。 友達や家族、お店の店員さんなど、日常のちょっとした場面で気軽に使われます。 🦘 Example “Here’s your coffee.” “Ta!” 「コーヒーです。」「ありがとう!」 また、 Ta very much! と言えば、「どうもありがとう!」という少し親しみのある言い方になります。 🦘 日本語で言うと? 日本語なら、 くらいの気軽さです。 “Thank you very much.” ほど丁寧ではありませんが、失礼な表現でもありません。 Aussie × Japan 日本では、お店では「ありがとうございます」と丁寧に言うのが一般的です。 一方、Aussieではコンビニやカフェでも、 “Ta!” と笑顔で返す人をよく見かけます。 もちろん、フォーマルな場面では “Thank…

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    豪の野生児、カンガルーと共に暮らす「ナラボー・ニンフ」

     今からおよそ40年前西オーストラリア州にある人口86人しかいないユークラという小さな砂漠町が一時的に一世風靡を起こし、世界中に有名になった。  その理由は、そこでカンガルーと共に暮らす野生児の少女がそこで発見された、という報道があった訳だ。同町が砂漠の中にあるナラボー平野にあるため、マスコミがすぐにその少女を「ナラボー・ニンフ」(ナラボーの美少女)と名づけた。  「ナラボー・ニンフ」が1971年暮にうわされ始まり、いつの間にか毛を巻きながらカンガルーの群れと一緒にいる少女の写真が現れた。そして、その直後、映りが悪いが同少女の映像が撮られて、いつの間にか世界中に報道され、TIME紙やBBCなど各国のマスコミ報道陣がユークラにやってきて野生児の「ナラボー・ニンフ」を必至に探すようになった。   しかし、記者などが話しの背景を調査しはじまるとちょっとくさくなる。それで、1972年のある日、ユークラ住民一人ロリー・スコット氏が新聞記者に「ナラボー・ニンフ」の話しがユークラの町おこしのための出ち上げだと言った。スコット氏と仲間数人がある日ビールを飲みながら「どうやってユークラをPRすればいいのか」を話「ナラボー・ニンフ」の野生児のづくリ話というアイディアを思い浮かんだ。知人女性を写真にポーズしてもらって、偽造映像にはプロのモデルを起用した。砂漠の間中の小さな町であるユークラが世界の注目を浴びた瞬間が終了となった。  が、「ナラボー・ニンフ」の伝説が未だに人々を魅了する。「発見」以降、舞台、彫刻か本や博士号論文の題材ともなった。そして、2012年3月に「ナラボー・ニンフ」がモキュメンタリー(疑似ドキュメンタリー)の主体となった。そのモキュメンタリーが超B級映画でありながら学生などの間でかなり評価されているらしい。モキュメンタリーは、「ナラボー・ニンフ」が主体となっているが、実際の「ナラボー・ニンフ」事件と全く関係ない。 ナラボー・ニンフの背景についてラジオ・番組(English) ナラボーニンフに関するニュース・リポート(English) 「ナラボー・ニンフ」モキュメンタリーの公式予告編(English)

  • 豪キャブラリー:Greenie

     ストライン(オージー英語)で greenie というのは、自然環境を守ったり再生したりすることに強い信念を持つ人のことを指します。オーストラリアは比較的保守的な国なので、この語はやや侮蔑的に使われることもあります。また、環境問題への考え方に関係なく、社会正義への強い関心を持つ人を指す場合もあります。Greenie は今では世界中の英語で使われていますが、もともとはオーストラリア発祥の言葉です。 A greenie in Strine is someone with a strong conviction for protecting or restoring the natural environment. It can be used somewhat derogatorily, especially as Australia is a fairly conservative country. Greenie can also be used to describe someone with a strong sense of social justice, regardless of their views on…

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    Shear Fluke! A Rare Aussie Cultural Hit in Japan

    Australia’s impact on Japanese society is visible in numerous areas, but in the cultural sphere, Australian influence has been negligible at best. オーストラリアは日本社会に対してあらゆる分野で与えた影響が見えるが、文化の面ではオーストラリアのインパクトがほぼないといって良いところだ。 Apart from a literal honeymoon period in the early 1990s when cashed-up newlyweds made Down Under their favored destination, the odd hit movie during the Australian New Wave cinema of the 1970s…