Thwack! Roo Taking No Nonsense From Paraglider

An Aussie paraglider copped a shellacking from the national symbol recently, going global with a video showing a kangaroo attacking him as he landed near Canberra.

The paraglider offered a warm welcome to the ‘roo only for the mean marsupial to pounce at the intruder and let loose with a couple of decent whacks.

The kangaroo bounded off, leaving the paraglider unharmed except for a case of hurt pride and footage that has not gone viral.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Ear bashing

    オージー英語では、激しく粘り強くしつこく叱られた時はear bashingされたという。直訳すると「耳がボコボコにする」という意味であり、そのように考えれば感覚がなんとな分かるでしょう。  他の英語圏では、叱れることをtongue lashing(ベロで鞭打ちする)をいうと考えれば英語圏全体では叱ることは変わっている表現を使い怒られることに対しての嫌悪感を伺える。

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    豪メルボルン市で密かな日本酒ブーム

    今、オーストラリア南部にある大都市メルボルンでは、日本酒が密かなブームになっている、と同市の有力紙The Ageが26日付で報道している。  メルボルンでは「Izakaya文化」が1989年から始まり徐々に市内に広がってきた。それとともに日本酒がだんだん人気となって今のブームに至った。  詳しいことは、元の記事(英語)を一読してみたらいかがですか? A city’s love affair with sake(英語)  日本酒がよく披露されているメルボルンの有名なレストランVue de Monde

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    豪出身元祖「クール・ジャパン」支持者が訃報報道を否定

     親日家として知られているオーストラリア出身でイギリスで活躍したクライブ・ジェームズ氏というユーモアリストが末期がん報道を25日付否定している。  ジェームズ氏は1939年オーストラリア、シドニーで生まれて1960年代の初め頃からイギリスでライター、ブロードキャスターなどさまざまな行動で大活躍した。  しかし、最も有名なところが恐らく1970年代から1990年代の頭頃の間イギリスを始め主に英国連邦内の英語圏日本のことを紹介したこと。日本にとって彼の重要な役割を理解できるため、当時の事情を振り返る必要がある。当時、日本の絶好景気か閉鎖市場や輸出黒字などを理由とした貿易摩擦時代の真最中だったので、日本及び日本人に対して「日本人が働き蜂」や「軍力で出来なかった経済力で世界を支配しようとしている」などのような反日的な批判や感情が強まるつつあったが、それに対してジェームズ氏が自身のテレビ番組で日本のテレビ番組を使って日本人を友好的に提供することにした。「ザ・ガマン」などの映像を使用して「日本人を小馬鹿にしている」という批判もあったが、「人間味」を感じさせる場面を披露し、世論の日本・日本人に対しての気持ちを肯定的な方向に導くように大きく貢献したと言える。ジェームズ氏が英語圏の元祖「クール・ジャパン」支持者と言っても過言ではない。  で、同氏が数年前から白血病となり、もう72歳となっているので、後は長くないということが思われている。そして、6月21日付の英デイリー・ミラー紙では「もうがんに負けた」と末期がん宣言のようなインタービュー記事が報道されて、英・豪を中心に心の準備が始まった。  しかし、25日付のオーストラリア各紙では自身筆の記事では「死ぬ寸前報道」を強く否認し、「まだ、まだ戦うぞ」と宣言した。  ジェームズ氏が自称「日本語喋る」上に日本に対して愛情を感じさせる文書などによって「親日家」及び「日本通」なので、もっと活躍を続けてほしい人が多いかもしれない。

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    オージーボールが日本でビールCMに起用されたことを知っていたか?

    オーストラリアでは圧倒的に一番人気スポーツでありながら日本でオージー・ボールがほとんど知られていない。 Australian Rules football, despite being overwhelming the most popular spectator sport in Australia, is virtually unknown in Japan. しかし、約24年前さかのぼってオージー・ボールが日本でサントリー・ドライビールのCMに起用されることになった。 But, going back 24 years or so, Aussie Rules, or Ooji Booru as it’s referred to in Japanese, was used to promote Suntory Beer in Japan. ジャコのサントリー・ドライCM/Jacko’s Suntory Ad https://youtu.be/zUyL5wZMo04 同CM主役が元オージー・ボールプロ選手だったマーク・ジャコ・ジャクソン氏だった。当時、ジャコ氏の人気が絶好機だった。選手として才能があったもの、問題児であったため多くの人にしてみればその才能が「うらさいの!」という存在だった。同氏がそれをいい風に使い、歌手となりオーストラリア1位となったシングルを発表した。続いて、ヒット曲がアメリカでバッテリのCMキャラクターとなり、米国でも大人気となった。そこからハリウッド版ドラマの俳優にもなったが、番組の視聴率が低く再びオーストリアに戻って今でも演説やコメディなどで活躍中。 Starring in the ad…