Got Rich On The Sheep’s Back

Australia is said to have gotten rich on the sheep’s back.

オーストラリアは「羊の背中に乗って」豊かになったと言われている。

Australia is a wealthy country and has been for most of the time since colonization, mainly because it has bountiful mineral resources.

オーストラリアは植民地化以降ほとんどの時期で裕福な国でしたが、その主な理由は豊富な鉱物資源にある。

But before things like gold, iron ore, diamonds, uranium, lithium and the like starting bringing in the bikkies for Australia, the squattocracy raised merino sheep that fuelled the then thriving textile mills of northern England that were making Britain an industrial superpower in the 19th century.

しかし、金、鉄鉱石、ダイヤモンド、ウラン、リチウムなどがオーストラリアにもたらす莫大な収入よりも前、19世紀のイギリスを産業大国へと押し上げていた北イングランドの繊維工場を支えていたのは、squattocracyが飼育していたメリノ羊だった。

The squattocracy were wealthy farmers who stole the land they used to get rich and then used their financial clout to wield political influence.

スクワットクラシーとは、土地を奪って富を築き、その財力を使って政治的影響力を振るった裕福な農場主階級のこと。

Australia reckoned it got rich on the sheep’s back long before diggers started pulling gold outta the ground.

日本語:オーストラリアは、掘り師たちが金を掘り当てるずっと前から、羊のおかげで豊かになったって言われてるんだよ。

Squatting (Australian history) – Wikipedia

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Skiting

    ストライン(オージー英語)ではskiteが「自慢する」という意味。ちょっと古くて、使う人は昔ほど多くないだろう。Skitingは「skite」の動詞。ようするに、自慢している。 昔、ストラインでは「skite」が日本語の「天狗」の意味。英・米語ではbraggartという。その場合の動詞はbrag. Does Australia Celebrate ‘G’dayween’ Instead of Halloween? – 考えRoo

  • Shiela/女

    Shiela Australian English This term for a woman is another famous example of Australian English. Though still used frequently, it is regarded as derogatory toward women and many people find the word offensive. It is a common insult to refer to a man as “acting like a shiela.” 日本語 女。Shielaは、未だによく使われていながら典型的オージー英語の例でもあるが、女性に対して軽蔑的な言葉と見られる人が多く、使用を侮辱的に受け取る方も少なくない。男性に対して「shielaのように振る舞わな!」をいうと完全に侮辱する。また、あまり使われていないが、日本語でも鱪という言葉があり、日豪共通言葉でもある。 Plain English A woman. Strine…

  • 豪住民が世界で最も危険な毒グモを捕まえるように呼びかけている

     オーストラリアの数多く毒グモの中では最も危険性が高いファネルウェブスパイダーを一般住民が捕まるように全豪唯一抗毒素を製造する動物保護パークが呼びかけている、とオーストラリア放送協会が3日付報道した。  オーストラリアで最も人口が多い都市シドニー周辺の繁殖・活動を中心とするファネルウェブスパイダーの抗毒素在庫が極めて少ない状態にある、と全国唯一製造するオーストラリアは虫類パークのジューリー・メンデゾナ氏がいう。  「非常に危険ですので、普段ファネルウェブスパイダーを見れば近づかないように呼びかけるが、抗毒素がほとんどなくなっているので、捕まえるチャンスがあれば、ぜひ捕まえるようにお願いしたいと思っています」と同氏が言う。  ファネルウェブスパイダーに噛まれたら数時間以内死亡するケースが珍しくない。  オーストラリアではファネルウェブスパイダーが世界で最も危険な毒グモと見られている。 オーストラリアの危険な生き物達 ~ スパイダー(クモ) Anti-venom shortage sparks call to hunt funnel-webs (English)

  • |

    豪キャブラリー:Whinge

    言うのはなんだけど、(残念ながら考えRoo自身を含めて)多くのオージーがぐずることが大好きでまるで国民的な行動と言っても過言ではないかもしれない。オージー英語では、このぐずぐず文句を言う癖(?)は、Whingeと言う。  皮肉的に多くのオージーの間Whingeと言えばPommy(イギリス人のスラングな言い方)を思い浮かべ、Whinging Pommyが(少し軽蔑を込めて)よく使われている表現だ。  ちなみに、whingeを頻繁にする人はwhingerと言う。

  • |

    National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う

     ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。  National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。  二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。  簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。  もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。  作って見たら?(レシピが動画下にある) 豪キャブラリー: Pav ラミントン・レシピ 市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個 粉砂糖 4カップ ココア 1/3カップ バッタ 大さじ2個 牛乳 1/2カップ お湯 大さじ  細切りココナツ 3カップ 調理法 ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。 スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。

  • |

    「やばいリンガル」Rubbish(ゴミ)

     米・英語ではrubbishまたはtrashはゴミのことを意味する名詞だけど、オージー英語では動詞として使うと、別の意味にもなる。続けて読めばどのようになるのかが分かる。 In British or U.S. English, rubbish or trash means something you dispose of, but the word adopts a different meaning when used as a verb in Strine.