It’s A Long Way To The Shop If Ya Wanna Sausage Roll

だけど、Punk Doilyなら行く価値が絶対にある!

There’s probably not an Aussie schoolkid who has never sung the words, “It’s a long way to the shop if ya wanna sausage roll,” a derivative of lyrics from Acca Dacca‘s 1976 hit “Long Way To The Top.” I get to live out that lyric today, getting on my bike and heading along the Tama River on a 50 kilometer-plus journey in 35 degree heat to get stuck into an absolutely scrumptious homemade sausage roll from Punk Doily.

たぶん、オーストラリアの子どもで「ソーセージロールが欲しけりゃ、店まで遠いぜ」って歌ったことがない子はいないんじゃないかな。1976年に出たAC/DC(アッカ・ダッカ)の名曲「Long Way to the Top」の替え歌だね。今日はその歌詞どおりの一日。自転車に乗って、多摩川沿いを50キロ以上走って、気温35度の中、Punk Doilyの絶品手作りソーセージロールにかぶりつくんだ。

Punk Doily, a friend of the kangaeroo.com site because of its role in boosting Japan-Australia relations, is an Aussie cake and cake shop in Oyamadai. It sells a range of homemade pies, sausage rolls and cakes with an authentic Aussie flavor. It also offers a selection of Aussie and other beverages to wash down its delightful dishes.

Punk Doilyは、オーストラリアと日本の交流を盛り上げてくれている、オーストラリアのケーキ屋さん。尾山台にあって、手作りのパイやソーセージロール、ケーキを本場の味で出してくれる。オージーの飲み物もいろいろあって、料理と一緒に楽しめるんだ。

Each offering is a hearty meal in itself, which makes the trip to Punk Doily absolutely worth it.

今日はその歌詞どおりの一日。自転車に乗って、多摩川沿いを50キロ以上走って、気温35度の中、Punk Doilyの絶品手作りソーセージロールにかぶりつくんだ。

Today is also a bigger bonus, because after I scoffed down the sublime sausage roll, I picked up a couple of lammies that Mrs. Kangaeroo and I will enjoy after dinner tonight.

しかも今日はさらにラッキー。最高のソーセージロールを平らげたあと、夜にMrs. Kangaerooと食べるためにラミントンを2つ買って帰ったんだ。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 豪の恐怖映像!サメ群れが海辺でクジラを食べる

     サメ群れが浜に乗り上げたクジラ死体を猛烈に食べる姿をオーストラリア人女性がオーストラリア最北部で撮れた。  ビラボング・ガールというブロッガーが劇的な映像を撮って、サメが波に流されているクジラの死体を見事にドアップで映られた。  サメにとってクジラに比べて人間は恐らく美味くないがビラボング・ガールの勇気に脱帽するね。 Billabong Shark biscuit (bikkie)/新米のサーファー

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    豪キャブラリー: Neddies

    Neddiesは、競馬のことだ。あまり知られていないが日本は世界の競馬大国である。世界中の100件のG1レース中46件が日本で行っている。  しかし、オーストラリアでも競馬が栄えているし、毎年11月の第二火曜日がメルボルンカップデーであり、ビクトリア州では以前祭日だった(今は違う)し、レースが始まる午後2時40分になるとオーストラリア全国が止まると言われている。

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    Big PeopleがなければBig Thingsが揃わない

     オーストラリア各地にある「Big Things」というB級観光名所の正確な数が不明だが百数十件から200件件以上の間は間違いなくある。  ほとんどの「Big Things」が動物や設置されている地域の名産物などを称えるが、中には「人間」の姿をしているものもある。  彫刻など芸術性を重視するではなく、ほかの「Big Things」と同じようにコミカルな印象があり、キッシュが中心となっている。  また、オーストラリアの歴史も「Big Things」そのもの歴史も人間像に見える。  たとえば、南オーストラリア州都であるアデレードの一角であるメンディンディーという町にBig Scotsman(巨大スコットランド人)がある。  これは1963年に作られ、事実上オーストラリアの「Big Things」の最も早く作られたものだった(ニューサウスウェールズ州にあるBig Bananaが自称<初めて>とも言うだけど、、、)。  初めてとは言えはっきり言ってイメージとしてオーストラリアと関係ない。  同じく、「何で?」と思わせる「Big Things」がニューサウスウェールズ州にオーストラリア固有種のナッツであるマカダミアテーマパークにある。  そもそも変なのは同遊園地のテーマがヨーロッパ中世風のお城だ。  そして、それらしくかもしれないがオーストラリアらしくないのがお城の真ん前にある医大騎士であるBig Knightだ。  しかし、そのほか人間像の「Big Things」が国の歴史ともう少しつながりがある。   豪経済を昔も今も深い関わり合いがある鉱業を称えるオブジェがみつもある。  南オーストアリア州カプンダにある鉱山労働者像Map the Minerがある。  同町がオーストラリア初銅鉱業があり、それを称えるために1988年のオーストラリア建国200周年記念を祝う行事一つとして作られた。  しかし、2006年にあるティーンエージャーが同像を目立つように軽油をかけ火をつけてから写真撮ろうとしたが、ボヤーとなってMap the Minerを全焼した。 幸いに保険がかけられたため作り直すことができた。 (ちなみに、余談だが、このオブジェがあるカプンダはオーストラリアで最も幽霊が多い町とされているらしい。)  金が同じような鉱業労働者像の共通点である。  まず、19世紀半ば頃ニューサウスウェールズ州バスハーストという所に金が見つけられ「ゴールド・ラッシュ」となった。  今ではバスハースト中心街に入る道路を通ると迎えてくれるのはBig Gold Pannerである。  砂金を探している男の「Big Things」だ。  オーストラリアの産業化に重要な役割を果たしたゴールド・ラッシュのキックオフがバスハーストにあったかもしれないが、最も大きかったゴールド・ラッシュがほぼ同じ時期にビクトリア州バララットというところに起きた。 さらに鉱業関係の「Big Things」が以前に掲載したクイーンズランド州ザ・ジェムフィールズにある数箇所も忘れてはいけない。  またオージーらしく鉱業並みに同国の経済に貢献した農業(厳密に言えば農家だけど、、、)を称える南オーストラリア州ウッディナにあるBig Australian Farmerだ。  しかいし、このオブジェは他の「Big Things」と違ってあまりコミカルやキッシュな面がなく最も真面目な物だ。  考えRooの個人的な見解だがこれが「Big Things」より彫刻だ。  また真面目だけどもっと「Big Things」らしいのがニューサウスウェールズ州ウラッラにあるBig Soldierだ。  軍事博物館前に設置されているこのオブジェが物や行事などを称えるより同博物館の広告塔だ。  ちなみにこの地域が最も有名な理由が19世紀でオーストラリア独特な泥棒であるブッシュレンジャーが大活躍した場所のひとつだった。 

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    ‘Must See’よりVitamin Cが相当する豪州の各Big Orange

     オーストラリアは米国フロリダ州などに比べてシトラス産地として知名度が低いが実際に生産量が世界一であり、あちらこちらでオレンジやみかんなどが栽培されている。  なので、当然にオーストラリアの「Big Things」が誕生するよね。  恐らく、オーストラリアの最も有名なオレンジ産地が南オーストラリア州にあるべリー。  元々そこから採ったオレンジがジュースに作られた。 今、日本でも販売している。  実は、同町に名づけられてジュース生産したベリー社は数年前にキリンホールディングスの100%子会社ライオンネイサンに買収され、実際に日本所有だ。  ベリにあるBig Orangeが高さ15メートル、4階建であり、南半球最大級の球体だそうだ。  観光名所であるが、経営実績が凸凹している。  他のBig Orangeが西オーストラリア州のハービーが立派なデカイオレンジを町おこしに使っている。  そして、ニューサウスウェールズ州テンターフィールドにもまたBig Orangeがある。  これらのいずれもシトラス産地であるため立てられたそう。  また、さらに北部の方へ行くとクィーンズランド州ではビタミンCバトルが行っている。  隣町マンダベラとゲインダーがどちらがオーストラリアのシトラス都となるのは互いに負けないように励見合う。   両町の間がオレンジがみかん畑であり、「ゴールデン・マイル」と呼ばれている。  そして、そのライバル意識をさらに高まるための訳もある。  ゲインダーにもBig Orangeがある。 そして、マンダベラには巨大みかんとなるBig Mandarinがある。

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    XXXX Is Queensland Spelling For Beer

    XXXXはなぜXが4つなのか? Queenslandのパブで “I’ll have a XXXX” と言われたら、暗号の話ではありません。XXXXは、BrisbaneのMilton Breweryと長く結びついているQueenslandを代表するビールブランドです。通常は “four-ex” と読みます。XXXXの歴史は19世紀のCastlemaine Breweryまでさかのぼります。State Library of Queenslandによれば、Miltonの醸造所は1878年に操業を始め、XXXX Bitterは1924年に登場しました。 Word XXXX Meaning Queenslandを代表するビールブランド。発音は four-ex。 Example “Grab a couple of XXXXs for the barbie.” 「バーベキュー用にXXXXを何本か買ってきて。」 日本語で言うと? 日本語では、そのまま「XXXX」または「フォーエックス」と呼べば十分です。ブランド名なので、普通の単語として翻訳する必要はありません。ちなみに、Xが4つなのは単なるジョークではありません。醸造の歴史では、Xがビールの強さを示す記号として使われてきました。XXXXの公式説明でも、Xの数がビールの歴史的な強さの表示に由来することが説明されています。 Australia-Japan Connection ここには意外な日豪関係があります。XXXXを生産するCastlemaine Perkinsは、現在はLionの傘下にあります。そしてLionは2009年にKirin Brewing Companyが100パーセント取得しました。つまり、Queenslandを象徴するXXXXの背後には、現在、日本のビール会社との資本関係があります。これは、オーストラリアと日本の経済的なつながりが、意外な場所にも存在している一例です。 XXXXは単なるビールのブランド名ではありません。Queenslandの歴史、Brisbaneの産業史、Aussieのビール文化、そして現在の日豪ビジネスまでつながっています。たった4文字なのに、ずいぶん話が広がります。 Related Links

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    Punk Doily Full of Heavenly Aussie Tastes Made by a Saint

    Punk Doily, a recently opened cafe, offers a heavenly touch of Australia made by a Saint in a small nook in Oyamadai, Setagaya-ku.  最近開店したパンクドイリーがセイントが作るオーストラリア風素晴らしいご馳走を提供している。 Punk Doily’s sausage rolls are authentically Oz, faithfully providing not only the flavor of the tuckshop, but also adding pleasures for the gourmand that the Japanese excel at.  パンクドイリーのソーセージロールは本格的なオージー味であり、学校売店の懐かしい料理を誠実に再現する上に日本人の特異な上質なグルメを加える。 Available in sage and fennel flavors, the sausage rolls use pork from exclusively potato-fed pigs, and have a hearty, mouth-watering meat that tastes perfect without the need of excessive herbs, spices or other additives.  セージとフェンネル味があり、ジャガイモが飼料の豚から得る豚肉使用によって濃厚な美味しさがあり、余計なハーブやスパイスなどが使用不要。 Wash down the delicious savory snack with one of the selection of Punk Doily’s coffees. The Australian-style, rich brews are sublime, the…