Chook Is One Of The Great Strine Words

庭の鶏を見て、”Look at those chooks!”と言うAussieがいます。「Chickenじゃないの?」もちろんChickenでも通じます。でもAussieの日常生活では、”chook” がとても自然な言葉です。

Meaning

鶏、ニワトリを意味します。生きた鶏にも、料理された鶏にも使われます。

Example

“We’re having roast chook for dinner.”

「夕食はローストチキンだよ。」

日本語での解説

“Chook” はAussie英語を代表する単語のひとつ。Australian National Dictionary Centreによると、英国の方言 chuck や chucky に由来し、19世紀にAustralian Englishへ定着しました。さらに “chook raffle” という、鶏を景品にする昔ながらのくじ引きもあります。

Australia-Japan Connection

日本でも「ニワトリ」と「チキン」を場面によって使い分けます。Aussieでは “chook” が、その日常的な呼び方になっています。

考えRoo の考え

“Chook” は短くて、親しみやすくて、いかにもAussie。こういう何気ない単語こそ、教科書では出会えないAussie英語の楽しさを教えてくれます。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • やばいリンガル:Conk

    少なくとも動詞として使う場合、ストライン(オージー英語)では「conk」が人を殴る・ぶつける・小突くといった意味になる。名詞として使うと「鼻」という意味だ。 Conk, at least in its verb form in Strine, means to strike, hit, or punch, usually someone. Used as a noun, conk means nose. Example: Cripes, tell him off, but don’t bloody conk him. It could cause serious damage. 例: 「おいおい、文句は言っていいけど、絶対に殴ったりするなよ。マジで危ないからな。」

  • | |

    典型的なオージー英語mateが「役所使用禁止」発令

     Mateは、恐らくG’dayに次いで典型的なオーストラリア英語に使われている言葉であり、よく挨拶としてコンビでも使用されているが今週、ニューサウスウェールズ州北部地方健康局が同局職員宛に「mate」という言葉を同僚内交わすことが禁止する発令が出たことをnews.com.auが報道している。  同局はmateが「失礼、無力にさせる手段としての話し方と仕事している職人としてのあるまじきな言葉遣いではない」ことを理由にして、使用禁止にした。  そのほかに職場内に使用禁止として狩れた言葉はdarling(ダーリン)、sweetheart(愛する人)とhoney(かわいい人)だった。  同局にとると、言葉使用禁止命令は同州行動規範に沿っているという。  表現の自由を主張する人などを同局に対してもう反発している。  同州最高裁元裁判長ジェームズ・スピーグルマン氏がこの頃オーストラリアでの表現の自由の抑制に対して批判したばかりだ。 Mate (オージー英語定義) Mate (豪キャブラリー) Mate (やばいリンガル) Strine(オージー英語)辞書 Health workers on NSW north coast told they cannot use word ‘mate’ Mateがオーストラリアが舞台としているハリウッド映画「ファインディング・ニーモ」。「Mine」と思っている人が多いようだが、以下の動画に登場するカモメたちがオーストラリア若者の「mate」の言い方をバカにしている。

  • |

    豪キャブラリー:Bogan

    「Bogan」とは、洗練されていない、あるいは俗っぽいと見なされる人を指すオーストラリアのスラングである。場合によっては、蔑称として使われることもあれば、ユーモアを交えた自虐的な意味合いで使われることもある。1980年代以降、「ボーガン」は広く認知されたサブカルチャーとなり、しばしば「悪趣味」の代名詞として挙げられるようになった。 Strine Dictionary | 考えRoo

  • Skiter Beats Bragger Any Day For Aussies

    「俺、昔は何百キロも自転車で毎週走ってたよ。」 「俺なんて一晩でそれくらい走った。」 話がどんどん大きくなっていく。そんな人をAussieは、 “He’s a skiter.”と言うことがあります。 Meaning “Skiter” は、自慢する人、ほら吹き、話を大げさにする人です。 Example “Don’t listen to Dave. He’s a terrible skiter.” 「Daveの話は真に受けないほうがいいよ。あいつはすごいほら吹きだから。」 日本語での解説 日本語なら「自慢屋」「ほら吹き」「話を盛る人」などが近いでしょう。”Skite” が「自慢する」という動詞で、”skiter” が「自慢する人」です。Australian slangの古い資料にも “Skite – To boast. Skiter – A boaster” と記録されています。 Australia-Japan Connection 日本語でも「話を盛る」という表現が普通に使われます。実際より少し大きく話す。それが何度も続くと、「あの人、話を盛るよね」となります。”Skiter” もまさにそんな人です。 少し話を盛るくらいなら、会話が楽しくなることもあります。でも、盛りすぎるとすぐにskiter。Aussie英語は、そんな人間らしいところまで言葉にしてしまいます。

Leave a Reply

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.