Ripper Is When Something Is Bloody Good

“ripper”は、めちゃくちゃ最高って意味だ

“That’s a ripper!” If an Aussie says this about your new car, your fishing catch or your performance on the cricket field, you’re doing pretty well. Ripper is an enthusiastic expression of approval.

ripper は、文脈によって「最高」「すごい」「素晴らしい」「いいね」などになります。人に対しても物に対しても使えます。特にAussieらしい、元気な褒め言葉です。

Meaning

Ripper is an exclamation used to express great pleasure, satisfaction or admiration. It can describe a person, object, event, performance or experience.

Example

“What a ripper of a day!”

「なんて最高の日なんだ!」

“That was a ripper performance.”

「最高のパフォーマンスだったよ。」

Australia Japan Connection

日本語の「最高!」「すごい!」「いいじゃん!」に近いところがあります。ただし、ripper は非常に口語的。仕事の正式なメールで “That was a ripper” と書くより、友人との会話やスポーツ観戦などで使うほうが自然です。Kangaeroo自身の過去の記事でも “an absolute ripper” として、非常に素晴らしい朝を表現しています。

考えRoo の考え

ripper は、覚えておくとAussieの褒め言葉が一気に分かりやすくなります。相手から “You did a ripper job” と言われたら、素直に喜んでください。

If You Liked This, How About This…?

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    文脈で意味が変わるオージー英語 Banged up は、オーストラリア英語でも文脈によって意味が変わる表現です。 最もよく使われる意味は、 の二つです。 一方で、昔のオーストラリアでは 「妊娠している」 という意味でも使われることがありました。 この使い方は現在ではかなり古く、若い世代にはほとんど通じない場合もあります。 そのため、辞書には載っていても、自分で使うことはあまりおすすめできません。 知識として覚えておけば十分でしょう。 意味 ① ケガをしている ② 刑務所に入っている ③(古い俗語)妊娠している 危険度 🦘🦘☆☆☆ 意味が複数あるため、誤解されやすい表現です。 例文 He got pretty banged up in the crash. 「彼は事故でかなりケガをした。」 豆知識 オーストラリア英語には、時代とともに意味が変化したスラングが数多くあります。banged up はその代表例の一つです。 辞書に載っている意味が、今でも普通に使われているとは限りません。言葉にも流行がある──それが生きた英語のおもしろさです。

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    豪キャブラリー: Whacker

    Whackerは死語に近いオージー英語だが、あまりきつくない言い方として高齢者を中心にまだ使う場合はたまにある。Whackerは「あほ」や「お馬鹿さん」見たいな可愛いがりながら貶す言い方を示す。  ちなみに、whackは「叩く」という意味があり、「叩く人」がwhackerとも言える。大田舎(bush)へ行って車やオートバイなどをふざけて走り回ったりする人々がbushwhackerと呼ばれることがある(このような人たちはbushbasher=大田舎をボコボコにする人、という言い方もある。)  日本語の「バカ」か「アホ」と呼ばれたことと意味が同じでありながら、オージー英語ではWhackerと言われたら怒ったり、嫌がったりする人はいないと言っていいほど軽い気持ちを込めた言葉である。

  • Sooky Sook And The Slur That Brings Tears (If They’re Not Already There)

    もしもう涙が出ていなければ、出してしまう悪口 “You’re being a sook.” That probably isn’t the kind of encouragement you were hoping for. If an Aussie calls someone a sook, they are usually saying that the person is being overly sensitive, complaining, whining or behaving like a cry baby. Sooky is the corresponding adjective. sook は、「泣き虫」「弱音を吐く人」「すぐ文句を言う人」などに近い言葉です。sooky は「泣き言ばかり言う」「すぐ弱音を吐く」「ひ弱な感じ」という形容詞です。ただし、いつも強烈な悪口というわけではありません。仲間同士で冗談めかして使うこともあります。 Meaning Sook is a person who is soft, whiny, overly sensitive or prone to complaining. Sooky describes someone behaving that way. Example “Stop being sooky and get on with it.” 「そんなに弱音を吐いてないで、さっさとやれよ。」 “He’s a bit of a sook when things don’t go his way.” 「自分の思い通りにならないと、あいつはちょっと泣き言が多いんだ。」 Australia Japan Connection 日本語にも「泣き虫」「弱虫」「へたれ」など、相手の態度をからかう表現があります。sook も、そのような親しい間柄の軽いからかいから、かなり嫌味な批判まで幅があります。声の調子と人間関係が重要です。 Aussie英語では、人をからかうことが必ずしも敵意を意味するとは限りません。sook と呼ばれても、笑いながら言われたなら、単なるmate同士のからかいかもしれません。 If You Liked This, How About These…?

  • Why Do Aussies Tell People To “Stop Pissing In My Pocket?”

    Aussieが「Piss in My Pocket!」と言うのはなぜ? 🦘 Roo-dness Scale:⭐⭐⭐☆☆(3/5) ⚠️ 下品な単語を含む表現です。親しい間柄では冗談として使われますが、仕事や初対面では避けましょう。 「そんなにゴマをすらなくてもいいよ!」 Aussieは、誰かにやたらと褒められると、こんな一言を返すことがあります。 “Don’t piss in my pocket.” もちろん、「私のポケットにおしっこをするな!」という意味ではありません。 実はこれは、「そんなにゴマをすらなくていいよ」「お世辞はそのくらいにしておけよ」という意味の、とてもAussieらしい言い回しです。「何か頼みたいことでもあるの?」という皮肉が込められていることもあります。 🦘 Expression piss in my pocket 発音 /pɪs ɪn maɪ ˈpɒkɪt/ 🦘 Meaning 相手に気に入られようとして、 という意味です。 日本語なら、「ゴマをする」「おべっかを使う」が一番近い表現でしょう。 🦘 Example Stop pissing in my pocket. What do you want? 「そんなにゴマをすらなくていいから、本当の用件は何?」 🦘 日本人ならどう言う? 日本語には「ゴマをする」という、とてもよく似た表現があります。面白いことに、どちらも本来の意味とはまったく関係ない行動を使って、「お世辞」を表しています。日本ではゴマ。Aussieではポケット。 どちらも意味を知らなければ、まったく想像できません。 Aussie × Japan 日本では、目上の人への社交辞令は珍しくありません。一方Aussie文化では、あまりにも露骨なお世辞は、かえって信用されません。だからこそ、 “Don’t piss in my pocket.” という冗談が生まれたのかもしれません。 Aussieは相手をほめるのが嫌いなのではありません。わざとらしいお世辞が苦手なのです。素直な「Good on ya!」は大歓迎。でも、ほめすぎると、「何か企んでる?」と思われることもあります。それもまた、Strineらしいユーモアなのです。 📚 関連記事

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    What Does “Deadly Treadly” Mean? Aussieはなぜ自転車を「Deadly Treadly」と呼ぶの? Imagine you’ve just bought a brand-new bicycle. You wheel it out of the shop, admiring the shiny frame. An Aussie mate walks over, grins and says, “Nice deadly treadly!” Nobody thinks the bike is dangerous. In fact, it’s a compliment. Deadly treadly is one of those classic Aussie rhyming expressions that simply means “bicycle.” It’s playful, memorable and unmistakably Strine. 日本で自転車といえば、「自転車」「チャリ」「ママチャリ」など、いろいろな呼び方があります。Aussieにも、ユーモアたっぷりの呼び名があります。それが、”deadly treadly”です。意味、とてもシンプル。「自転車」。それだけです。でも、語感がよく、一度聞いたら忘れられないのがAussie英語らしいところ。\友達同士で使う、親しみのある表現です。 Expression Deadly treadly Pronunciation /ˈdedli ˈtredli/ Meaning 自転車。 特に日常生活で使う普通の自転車を親しみを込めて呼ぶ表現です。「deadly(命にかかわる)」という本来の意味はほとんど意識されておらず、リズムを楽しむ言葉になっています。 Example I rode my deadly treadly to work today. 「今日は自転車で会社へ行ったよ。」 また、 My old deadly treadly finally gave up. なら、 「長年乗った愛車の自転車が、とうとう寿命を迎えた。」 という意味になります。 日本語で言うと? 日本語なら、「チャリ」「愛車」などが近いでしょう。ただし、”deadly treadly” は少しユーモラスな響きがあり、「チャリ」よりも遊び心のある言い方です。 Australia–Japan Connection オーストラリアは広い国ですが、シドニーやメルボルンなどの都市では、自転車を通勤や通学に利用する人も増えています。休日にはサイクリングロードを家族で楽しむ姿もよく見られます。日本も自転車文化が盛んな国。だから “deadly treadly” という言葉は、日本人にも親しみやすいStrineのひとつかもしれません。 Aussieは、何でも短くしたり、語呂を楽しんだりするのが大好きです。”deadly…