Fairy floss/綿あめ

fairy floss

Australian English
Fairy floss is the Australian term for cotton candy, with the name given because of the treat’s light, fluffy appearance. It is also sometimes used to describe a weak effort.

日本語
1) 綿あめ。
2) 弱い、努力不足。
直訳すると「妖精の綿毛」という意味。由来は、同あめが妖精のようにふわふわしている。

Plain English
Cotton candy, candy floss

豪語日本語米・英語
Dadda always buys me fairy floss at the show.お祭りへ行くとパパがいつも綿あめを買ってくれる。Dad always buys me cotton candy at the fair.
That was a fairy floss effort.十分努力していないよ。That was a really weak effort.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Chuck It, Throw It, Stage It, Hurl It, Or Lose Your Lunch Over It

    「Chuck」は投げるだけじゃない “Chuck it over here!” ボールを投げてもらいたいときなら、「こっちに投げて」。ところがAussie英語の chuck は、それだけではありません。「吐く」という意味にもなります。 さらに chuck a fit や chuck a wobbly のように、「癇癪を起こす」「騒ぎを起こす」という使い方もあります。オーストラリア国家大学も、Australian Englishでは chuck が throw や stage の意味で使われることを説明しています。 Word chuck Meaning 投げる、放る。また、「吐く」という意味や、chuck a fit のように「癇癪を起こす」という意味でも使われます。 Example “That’s good, Amanda. Chuck the ball to Uncle Dove.” 「いいぞ、Amanda。ボールをDoveおじさんに投げて。」 “He had too much to drink and chucked.” 「彼は飲みすぎて吐いた。」 “If the ankle biter doesn’t get his own way, he chucks a fit.” 「そのチビが思い通りにならないと、すぐ癇癪を起こす。」 日本語で言うと? 文脈によって意味が大きく変わります。throwなら「投げる」。vomitなら「吐く」。chuck a fitなら「癇癪を起こす」。Aussie英語では、こうした文脈依存の動詞が日常会話でよく登場します。 Australia-Japan Connection 日本語にも「やる」「かける」「取る」のように、文脈によって意味が変わる動詞があります。chuckも似たところがあります。単語だけを覚えるより、実際のフレーズで覚えるほうが理解しやすいでしょう。 chuck を見て、毎回「投げる」と訳してしまうと、Aussie英語では困ることがあります。特に chuck a fit は、文字どおりに訳すと意味が分からなくなります。 Related Links

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    Australia Day賛否両論

    オーストラリア・デーだよ!1月26日は、ちょうど224年前この日にオーストラリアを(刑務用の)植民地とするイギリス人が今のシドニーの東部にあるボタニー・ベイに着いた。今、全国がその日を記念として、オーストラリア全体を祝う一日と位置付けている。まぁ、日本で言えば建国記念日見たいなもんだ。  しかし、みんなが喜ぶ訳でもない。  豪原住民にとってヨーロッパ系の人々がオーストラリアに来たことが自分たち国を失うことの始まりになり、多くの原住民にとってこの日が「侵略日」とする。  また、この日を機に「国家主義」と「愛国心」を区別つかない人がこの10数年増えているような気がする。オーストラリア・デーは当然「旗日」であり、この日に国旗は誇りを持ってはる人が多い。しかし、多くの人にとってこれがマイノリティに対して嫌味を示す機会となっている。これは「国家主義」、要する「俺の国がお前の国より偉いぞ」という意識が働いている現象ではないか?  考えRoo自身にとってこのようなことが心外だ。考えRooはオーストラリアが素晴らしい国だと思い、愛国心溢れている。日経オージーをはじめ、世界中のほとんどの国から渡豪して社会に貢献して豊かな多様性を与えてからこそ立派な国となった訳だ。  しかし、元々誰の国だったのかを忘れちゃいけない。白人由来以降オーストラリアの原住民が恐ろしい体験を数えきれないほどさせられた。元の状態にに戻ることが無理でも、今からうまく共栄共存できるようにすべきだ。 Happy Australia Day!

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    「やばいリンガル」Plate (プレート)

     Plateは「お皿」という意味だと誰でも知っているはずだが、オージー英語ではパーティーなどに誘われた時によく「プレートも持って来てね」と言われる。パーティにマイお皿持参???何でだろう?その謎を解くために、クリックしてみてください。 Everybody knows what a plate is, but in Strine when you’re invited to a party, barbie or the like, you’re often asked to bring a plate. Why would that happen? Read on to find out.

  • Servo(サーボ)とは?オーストラリア人が使う「ガソリンスタンド」の意味

    豪cabulary: Servo(サーボ) 🦘 G’day! 考えRooです! オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。afternoon は arvo。breakfast は brekkie。barbecue は barbie。そして今日は…service station が servo になります! えっ!? どうしてそんな形になるのでしょう? Today’s 豪cabulary servo 発音 「サーボ」ではなく、「サーヴォ」に近い発音です。 意味 ガソリンスタンド 英語では普通 gas station(アメリカ)や petrol station(イギリス・オーストラリア)と言います。 でもオーストラリアでは… I’m just stopping at the servo. (ちょっとガソリンスタンドに寄ってくるよ。) これがごく普通です。 なぜ servo なの? 正式には service station ですが、 オーストラリア人は長い単語が嫌いです(笑)。 そこで service ↓ serv… ↓ servo! となりました。 語尾に -o を付けるのはストライン、ようするにオーストラリア英語、では非常によく見られる特徴です。 例えば ambo(救急隊員) garbo(ゴミ収集員) bottlo(酒屋) reffo(難民) smoko(休憩) などがあります。 使ってみよう! 会話① Davo I’m going to the servo. Jacko Can you grab me a bottle of water? デイボ 「ガソリンスタンドに行ってくるよ。」 ジャッコ 「ついでに水を買ってきて!」 会話② We’re nearly out of petrol. Let’s find the nearest servo. 「ガソリンがもうない。」 「近くのガソリンスタンドを探そう。」 日本人には意外! オーストラリアのガソリンスタンドは、日本よりも「コンビニ」に近い存在です。 飲み物。 アイス。 ミートパイ。 新聞。 コーヒー。 場所によってはスーパー並みに商品があります。 長距離ドライブでは、servo は旅のオアシスなのです。 考えRoo Says……

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    日本が世界ヒットの引き金となった「Mad Max」のゲームが豪訛りを拒否し、オージーゲーマーが噴火

     日本と深い関わり合いがあるオーストラリア現代文化に根強く愛されている「マッド・マックス」映画シリーズのゲーム版最新商品が豪訛りのマックスが登場しないことによって多くのオーストラリア人の間で怒りを感じさせている、とNews.com.auが報道している。  「マッド・マックス」が1979年公開映画であり、オーストラリア国内でヒットした後、日本で公開し、大ヒットとなった。そこからヨーロッパ諸国へ同じような成功をおさめ、最後にアメリカにも人気を呼んだ。1970年代「オーストラリア・ニューウェーブ」映画ブームの一作であり、1985年までメル・ギブソン氏を主役として続編2作も世界中に大ヒットした。今年、トム・ハーディを主人公マックス役で27年ぶり四作目「マッド・マックス・フューリー・ロード」を公開する予定だ。  「マッド・マックス」の影響は、オーストラリアにとって偉大なものだ。  一般映画ファンにとって人気なので興行収入が三作合わせて数億ドル及んで、ギブソン氏自身が1980・1990年代ハリウッド有数な俳優兼監督となった。「オーストラリア・ニューウェーブ」の成功例として見られるようになって、多くなオージーが誇りに思ったオーストラリア映画の一作でもあった。1980年代アメリカでの「オーストラリア人気」にも大きく貢献しただろう。典型的なオーストラリア映画と言っても過言ではない。  しかし、その高い誇りに逆撫でする面もあった。もっともっとオーストラリア映画なのでオーストラリア訛りが特徴の一つだった。1作目がアメリカに公開した1981年にはアメリカ人がオーストラリア訛りが分からないだろうとされて同じ英語でもアメリカ訛り吹き替え版で公開された。当時、オーストラリア英語があまり国外で披露されることがなくて「視野が狭いアメリカ人がそのもんだ」と思われ笑い飛ばされた。  だが、今も同様な状況となっている。  4作目の公開に伴って新しいビデオ・ゲームが公開することになっている。  6月13日、本社がスウェーデンにあるアバランチ・スタジオ社が「マッド・マックス」ビデオ・ゲームを公開すると発表し、予告編の動画を披露した。  だが、ゲームに登場するマックスは、アメリカ訛り英語で話している。  元の映画の吹き替え版の例があってにもかかわらず、今回のゲームでアメリカ訛り使用によってオーストラリアで反発を呼んでいる。  「キャラがオージー・ゲーマーに深く愛されているのでこのように勝手に帰られてオーストラリア人じゃなくしたのはオージー・ゲーマーにとって侮辱的だ」とAusgamers.com編集長スティーブン・ファレリー氏がいう。 Mad Max video game ditches Australian accent in ‘affront’ to the country Mad Max I Trailer Mad Max II Trailer Mad Max III Trailer Mad Max Video Game Trailer