Cop A Gander At These Rippers Too...
豪産肉輸出成長は、、、らくだ!
オーストラリアの野生動物と言えば、まずらくだ、、、と言い難いだろうが、実際に世界最大野生ラクダの数が最も多くの国が豪州であるだ。 元々らくだはオーストラリアにいなかったが19世紀イギリス植民地時代からインドから持ってこれて野生化し、数十年たったら環境問題を起こした。今、オーストラリアで野生ラクダが約100万頭がいると予想されている。豪の野生ラクダ頭数が約9年毎で倍増することも予想されている。 一方、ラクダの自然発祥地である中近東では、1960年代からラクダの数が急速に減り、ラクダ肉やミルクの重要が依然として高い。 オーストラリア産ラクダが昔から競駱駝(???、、、要するにレース用)のラクダの輸出があったが、2009年から肉食用のラクダ輸出が産業化し、急成長している。今年、およそ6000頭のラクダをサウジ・アラビアとアラブ首長国連邦を中心に中近東諸国へ輸出する予定だ。 オーストラリアでの野生ラクダの環境破壊が依然として継続が続くが、輸出により数が大幅に減る上に立派なビジネスチャンスを与えているので不幸中の幸いかもしれない。 参考: Australian Feral Camels Turning a Pest into Profit
豪少年が被災幼児に「僕の家族になって」
オーストラリア、パース市の8歳少年が東日本大震災で被災幼児となった男の子に「家族がなくなったと聞いたので、良かったら私の家族の一員となったらどう」という手紙を書き、来日訪問中の豪首相ジューリア・ギラード氏が菅直人首相に手渡した、と豪日刊紙The Australianが報道した。 詳しくはこちら(英語)へ。
元オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーが人種差別禁止条項を「豪憲法に」
豪先住民であり2009年度オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーミック・ドッドソン教授は、豪憲法に関する有識者会議の提言を支持し「人種差別禁止条項を豪憲法に取り入れるべきだ」、と12日付のシドニー・モーニング・ヘラルド紙が報道した。 ドッドソン教授は条項が「白豪主義の法的・政策的の死体を永遠に埋められるだろう」という。 今年1月有識者会議は豪政府に「憲法が人種・皮膚の色または種族的出身に基づく差別を禁止すべきだ」と提言した。 豪先住民の最も重要なリーダーの一人であるオーストラリア国立大学法学部教授であるドッドソン教授は初めてその提言を公の場で指示を明らかにした。 ちなみにオーストラリアン・オブ・ザ・イヤーというのは世界中に他の例が見ない賞である。毎年贈られる賞であり、その年オーストラリアに最も貢献した人物一人にに贈られる。独立した委員会が受賞者を決める。受賞者がオーストラリアの建国記念日となる「オーストラリアの日」1月26日に行い、大人気なイベントである。
豪キャブラリー:Mollycoddle
厳密に言えば、mollycoddleはオージー英語独特な言葉ではないが、オージー英語ではよく使われているので、ここに豪キャブラリーのひとつとして入れさせていただいた。 Mollycoddleは「人を甘える」という意味である、あまり良い感じを与える言葉ではない。受動態で甘えん坊に対して批判的な使い方が最も多いだろう。例えば、Hughesy’s bloody useless ‘coz he’s been mollycoddled from birth(ヒュージー<人>は、生まれてからmollycoddleされたため、つかいものにならんだ」。
豪キャブラリー:Tightarse
Tightarse is a Strine (Australian English) term for someone who hates spending money. 日本語の意味Tightarse は、お金にとてもケチな人を指します。 ExplanationIt is usually playful, but can be an insult. 日本語での解説冗談で使われることもありますが、悪口になることもあります。 Example“Don’t be a tightarse. Buy your shout, mate.” 日本語訳「ケチるなよ。自分の番くらい払えよ。」 Strine CulchaAustralians value generosity and taking turns paying. オージー文化メモオーストラリアでは順番におごる文化がよく見られます。 Related Terms
フチューで「ナイス・タ-・ミッチュー」
There’s McDonald’s in just about every town in Japan, but in Fuchu at the moment, there’s a couple of MacDonalds with a very special story, indeed. 日本全国どこへ行ってもマクドナルドはある。でも今、東京・府中にある“マクドナルド”はちょっとワケが違う。 Connor and Callum MacDonald are brothers from Brisbane, and both professional sports people whose games took them to different sides of the world….except for now. ブリスベン出身の兄弟、コナー・マクドナルドとカラム・マクドナルド。ともにプロアスリートとして世界を股にかけて戦ってきた2人のキャリアが、いま再び交差している。 Connor MacDonald is in Fuchu as part of the Australian team taking part in the Japan leg of the World Baseball Classic, which will be held in Tokyo in March. The Aussies are based in Fuchu, which they have made their home away from home for the third time, and join a long list of Australian sporting teams to…

