豪キャブラリー: Rip-snorter

Rip-snorterほど最高なことがない。Rip-snorterは直訳すると「破いて鼻を鳴らす」という意味だが、どうしてオージー英語では「最高」という使い方になったのか分かりません。今では、もう死語になりつつあるが、オージー英語の黄金時代の1950・1960年代頃では象徴的な言葉の一つだろう。

豪英・米語日本語
Rip-snorterGreat, wonderful, superlativeえらい、素晴らしい、最高

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    豪キャブラリー: Pav

     オーストラリアで国家的に有名なケーキを尋ねたらpavlovaになる確率がかなり高 いだろう。(ケーキ大好きな肥満大国世界一位なので、他にもたくさんの競争相手のケーキがあるけれどね、、、)。  メレンゲ、生クリームとフルーツというゴージャスな盛り合わせpavlovaは、よくパーティやデザートで食べられている。オーストラリアでは、このケーキがオーストラリアで初めて作られたと言われているが、本当の「発明者」は、おそらく隣のニュージーランドだという事が最近分かってきた。  オージー英語の単語を短くする特徴通り、pavlovaも、よくpavと省略され、pavと言えば誰にでも通じる。 日本語でのPavlovaレシピ

  • 人参依存症カンガルーが観光客を孟攻撃する

     オーストラリアを訪ねている数十人が人参やジャンクフードなどに依存しているガンがルーに孟攻撃され、怪我を負っている。  シドニーから南方にあるマクワリー湖周辺に現象が起こっている。  餌を与えないように注意されてにも関わらず中国人観光客を中心に訪ねる人の多くがそこに群れを作ったカンガルーなどに食べ物をやっている。  その結果、カンガルーを中心とした有袋類が主に人参に依存することになった。  体が要求している人参などをもらわないと、カンガルーが暴力的に反応し、観光客を蹴ったり、噛んだり爪でキズ付けたりしている。  マクワリー湖観光関係者は、多ヶ国語の注意書き看板の設置などの対応策をとっているが、多くの場合厳守されていないのは現状。 https://youtu.be/TsfgNVFYPak

  • Hooroo/バイバイ

    hooroo Australian English A quaint way of saying goodbye. Sometimes, “toodleoo,” is used instead. Used mainly by older people, especially women. 日本語 グッドバイやバイバイのちょっと古い言い方。「さようなら」というより、「じゃね、後でね、またね」のような感覚で使う。時には、toddleooも使う場合があるが、いつ使うか決まりがないので、どちらでも使える。Hoorooは、未だによく使われているが、主に年配の方、特に女性、が中心となって使っている。 Plain English Goodbye, bye-bye. Strine Dictionary

  • Trackies/ジャージー

    Trackies Australian English A tracksuit. In some cases, trackies may refer only to the trousers part of a track suit, in which case they may also be called trackie daks. Also see: daks 日本語 ジャージー。トラックスーツ。時には、ズボンの部分だけを穿くことがある。この場合は、trackie daksという。Daks にも参照。 Plain English A tracksuit, leisurewear. Strine Dictionary

  • Killer Kangaroos! こうやって有袋類がオーストラリアを統治するようになった

    オーストラリアの動物と言えば有袋類だ!動物の中では哺乳類が王様だけど、人間を除いて哺乳類が動物の世界を統治する。しかし、オーストラリアだけが違う。肉食犬系のディンゴを除けばオーストラリア動物の多くが有袋類だ。  有袋類は、生物学的に哺乳類に比べて弱い。哺乳類の胎児が子宮で発達した上で生まれてきて脳や体が大きくなり生き残る可能性が高い。しかし、有袋類の場合は違う。胎児が早いうちに生まれてきて発達がほとんど進めずに母の袋に入り発達の工程が進む。  だが、この生物学的の弱みは、実際にオーストラリアでは強力な武器となり、世界中の大陸の中では哺乳類じゃなくて有袋類が君臨するようになった訳だ。  ビデオ(英語)を見て、どのようにこの弱みが強みとなって有袋類がオーストラリアの主流動物となったのが分かるようになる。

  • | |

    Australiana for Australia Day

    オーストラリア人コメディアンオーステン・テーシャス氏*が1983年豪州象徴的なものや地名などのごろ合わせによって詩「Australiana」で全国一世風靡し、No. 1ヒットとなった。かなりやばい言葉使いであり、色な所で放送禁止となった。 1月26日建国近年日にあたる「Australia Day」にちなんで、下記再現する。お楽しみ。 Australiana Sittin’ at home last Sunday mornin’ me mate Boomer rang (boomerang). Said he was havin’ a few people around for a barbie, Said he might cook a burra (kookaburra) or two. I said, “Sounds great, will Walla be (wallaby) there?” He said “Yeah and Veggie might (Vegemite) come too”. So I said to the wife “Do you wanna Go Anna (goanna)?”. She said “I’ll go if Din goes (dingoes).” So I said “What’ll (wattle) we do about Nulla?” He said “Nulla bores (Nullarbor) me to tears, leave him at home.” We got to the party about two and walked straight out the kitchen to put…