UFOがなんと泥酔ワラビーだった!

Wallabies
最近、オーストラリアのタスマニア島では、ミステリー・サークルが政府の医療用植物畑周辺で見つかり、すぐに「UFOじゃないか」と思った人が多かったが、実際にはこの謎はもっと簡単に解決した。

畑は、医療用のアヘンポピーを栽培している。そして、その中に入るのがカンガルーの親戚であるワラビー。そのワラビーがポピーの種を食べて、泥酔状態となり、ぐるぐる回って行くようだ。

Albino wallaby
 「このミステリー・サークルは泥酔ワラビーによって作られているのだ」とタスマニア島司法長官ラーラ・ギディングズ氏がいう。

 さらに詳しくはイギリスのBBCへ。
Stoned wallabies make crop circles

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 野生コアラ保護地区用に植えられた数千本の苗木が「葉っぱ泥棒コアラ」に食べられちゃった!

    オーストラリア、ニューサウスウェールズ州にある園芸店で野生コアラ保護地区のために育てられた苗木数千本が「泥棒」コアラに食べられちゃったことはオーストラリア放送協会が報道した。 園芸店店長ハンフリー・へリントン氏が保護地区用に育ってられた苗木が毎晩少しずつなくなっていたことに気づいたが、理由が思い浮かべなかった。 そして、ある日に出勤したら、動けないほど暴食したコアラが苗木植木場所近くに見つけて、謎が解けた。 その時、「クロード」と名付けてそのコアラを近くの森の中にある安全場所までに動かしたが、二日後、再びクロードが園芸店で表れ、苗木を食べて、現行犯逮捕だった。 へリントン氏によるとクロードコアラが何千本の苗木を食べて園芸店に豪ドル約6000ドル(約56万円)の被害を与えた。 コアラ防止対策として、園芸店にネットかけるという。 食べられた苗木がコアラ用の「バンガローコアラズ」保護地区作成のために使われるはずだった。幸いに食べられた苗木が今年地植え用のものじゃなかったので、保護地区の予定にあまり大きな影響がないようだ。 元記事 Claude the koala eats thousands of nursery seedlings intended for NSW wildlife corridor (英語)

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    豪メルボルン市が4年連続「世界で最も住み良い都市」で選ばれた

      オーストラリアメルボルン市が19日付4年連続「世界で最も居住に適した都市」として選ばれた。  先週、ニュージーランドのオークランド市とタイで世界で最も友情的な都市と選べたことに続きオーストラリアの住み良い環境が世界に認められ続けている。  「世界で最も居住に適した都市」が英国エコノミスト誌の調査ユニットに選ばれた。クオリティ・オブ・ライフ世界ベスト10都市中4都市がオーストラリアにあり、メルボルンの他シドニー、パースとアデレードがランクインした。

  • 豪先住民が数万年前から使っている「手話」

    English is now Australia’s most commonly used language, but there are also still dozens of indigenous Australian languages that are native tongues for many people living Down Under.  今では英語がオーストラリアで最も使われている言語であるが、同国では数十ある先住民言語の一つが母国語である人が多数いる。 And many indigenous Australian languages have for tens of thousands of years used sign language as well, the most famous example being that used in the Warlpiri language used in the remote central Australian desert, centering on the community of Yuendumu.  面白いことに、この先住民言語の中、多くが何万年前から「手話」が使われている言語が多い。恐らくその最も有名な例がオーストラリア中央部砂漠地帯内イウエンドゥムで使われているワールピリ語だ。 Including the Warlpiri, these sign languages are often the result of taboo practices, where custom forbids certain members of tribes speaking to other members. The sign languages developed as an alternative to verbal communication.  ワールピリ語を含めて、このような手話が使われるようになったのが「タブー」がある。言葉遣いが部族内の人間関係によって変わると同じだけでなく、関係によって実際に口頭で言葉を交わすことさえ禁じられた。その場合、コミュニケーションが手話で行なった。 Many Warlpiri speakers and…

  • カンガルーの玉袋が不足している!

     オーストラリアの定番おみやげとなっている「カンガルーの玉袋」が不足している。  この数年、洪水、間伐その他の気候変動によって行っている現象がカンガルーの数に影響を与え、本体が少なくなってれば玉袋も当然稀となる。  オーストラリアの有数カンガルー玉袋製造者であるジョン・クルーガー氏によると激しい天気になるとカンガルーがもっと安全である内陸へ逃げ狩りづらくなる。  気候変動による激しい天気の頻度が高くなっている。 Kangaroo Scrotums Are the New Victims of Global Warming(英語)

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    Monkeying Around With Shared Kobe Steel(e)s

    Of the many commonalities shared by Australia and Japan, perhaps one of the quirkier ones is that both countries are home to a Kobe Steele known for monkeying around. Australia’s Kobe Steele founded the Orangutan Foundation International Australia (OFI Australia), and was awarded the Medal of the Order of Australia in 2021 for her services to conservation and the environment. Japan’s Kobe Steel Ltd., meanwhile, monkeyed around in a far less noble way, falsifying inspection and quality data on steel, aluminium and copper products for years, affecting hundreds of customers and resulting in billions of yen in fines after causing one of Japan’s most significant industrial quality scandals in recent…