Veg out/ボーっとする

Veg out
Australian English

To relax without thinking, to be in a “vegetative” state.

日本語
ボーっとする。無感覚状態。厳密に言えばveg outは、「植物のようになる」という意味だ。

Plain English
Mindlessly. Relax without thinking. To be in a stupor.

My weekends are spent vegging out in front of the telly, watching the footy.週末は、テレビの前でフットボールを見ながらボーっとする。My weekends are spent mindlessly in front of the TV, watching football.
I’d rather veg out on the couch than battle the corporate rat race.人間の激しい競争社会で戦うより、家のソファで無感覚状態になったほうがいいね。I’d rather be a couch potato than battle the corporate rat race.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Ball and chain(ボール・アンド・チェーン)は豪州の囚人過去に関係ある?

    妻のこと?それとも鉄球? 映画で “The ball and chain won’t let me.” というセリフを聞いて驚いたことはありませんか? Ball and chain は、冗談っぽく自分の妻や配偶者を指す古いスラングです。 もともとは囚人が足につけられていた鉄球と鎖を意味します。 そこから、 「自由がなくなった」 という自虐的なジョークとして使われるようになりました。 現在では、人によっては時代遅れ、あるいは女性を見下した表現と受け取ることもあります。 仲の良い夫婦同士の冗談として使われることはありますが、初対面の相手には避けたほうが無難です。 意味 冗談めかして妻や配偶者を指す古い俗語。 The Scale Of Roo-dness 🦘🦘🦘🦘☆ 使う相手と場面を選びましょう。 例文 I’d better ask the ball and chain first. 「まず妻に聞いてみないと。」 の考え 昔は普通だった言葉でも、今では使われ方が変わることがあります。使わない方が良いのは考えRooの考え。どんな相手、どんな場面、相手を必ず尊重しながら対応しようね。スラングは「意味」だけでなく、「今でも自然かどうか」も知っておきたいですね。

  • Japan Has Hokusai’s Wave But Oz Boasts Of The Bommie

    Bombora, or more commonly bommie, is Strine (Australian English) for a large breaking wave over reefs. A bommie appears suddenly and can be dangerous. 日本語の意味Bombora は岩礁上に現れる危険な大波です。 ExplanationBommie is common in Australian surf culture. Surfers respect the unpredictable power of the bombora. 日本語での解説サーフィン文化で重要な自然現象です。突然現れる危険な波です。 Example“Watch out for the bombora near the reef.”「リーフ付近の大波に注意。」 Strine CulchaStrine includes many words from surf culture. オージー文化メモストラインはサーフィン文化と強く結びついています。 Related Terms Bombora — The History Of Surfing

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    メン・アト・ワークのメンバーが死亡

    1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。  メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。)  しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。  実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。  ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。  ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。 関連記事 Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃 豪キャブラリー: Chunder

  • Kangaroo Words Put Power In Pouches

    カンガルー・ワードで英語を楽しく学ぼう! A kangaroo word is a word that contains all the letters of one of its synonyms (joey words) inside it. The letters may be in the same order or in a different order.For example: MAsculinE (male), BLOssOM (bloom), cHickEN (chicken), hoNOurabLE (honorable). 「カンガルー・ワード」とは、その同義語(ジョーイ・ワード)のすべての文字を中に含む単語のことです。文字の順番は同じでも、違っていてもかまいません。たとえば、MAsculinE(男性)、BLOssOM(花が咲く)、cHickEN(鶏肉)、hoNOurabLE(名誉ある)などがあります。 Why kangaroo? Kangaroos carry their young, called joeys, in a pouch. The term kangaroo word comes from this idea. なぜ「カンガルー」なのでしょう?カンガルーは赤ちゃん(ジョーイ)をおなかの袋で育てます。「カンガルー・ワード」は、このイメージから生まれた言葉です。 big → biGgest (big), beginNing (begin)kind → kinDness (kind), kinDergarten (kindergarten) Strine Dictionary | 考えRoo