Cop A Gander At These Rippers Too...
豪手話通訳「中指立てる」ことが悪意無し
オーストラリアニューサウスウェールズ州が非常事態宣言となり中心となっている山火事関連記者会見で務める豪手話(Auslan)通訳が「中指を立てる」と指摘がありネット上で課題となっているが同州ロア協会がどう表現がいつもの侮辱的な意味がないという。 アメリカで始まった「中指を立てる」が怒っている人に対して示すジェスチャだけど、この約40年間では、オーストラリアやその他の英語圏全体をはじめ世界中に使用することになった。 しかし、Auslanは、100年以上の歴史があり、同ジェスチャがオーストラリアで一般化される前にコミュニケーションとして手話で中指を立たせることが一切珍しくなかった。今でもAuslanでは良く使われているらしい。たとえば、Auslanでは中指を立つと「あって使える」か「バカンス」や「怠ける」という意味がある。 同協会が「中指立てる」終話をマーケティングとしても活用している。一部のPR資料には同ジェスチャの写真があり「思っている意味と違うぞ」と書かれて健常者などに終話に関する啓発などを行なっている。 Auslanはイギリス豪手話とアイルランド豪手話で大きく影響与えられてるが、独自な言語となっている。大きな方言が二つあり、オーストラリア北部で使われいる「ノーザンAuslan」と南部使用の「サザンAuslan」。数多くの先住民言語に基づいている豪手話言語もある。 Auslan Signbank (Auslanデータベース) Auslan 辞書
サンタがオーストラリアのある都市に行かれなかったクリスマス
今からちょうど39年前のことだったが、1974年12月25日、クリスマスの日、「サンタがダーウィンに行き届けなかった日」とされている。 同日強力な暴風であるサイクロン・トレーシーがオーストラリア北部にある同都市を直撃して、市全体約9割を破壊し、住民の80%をホームレスにして、71人の命を奪った豪史上最低な災害だった、とされていた。 熱帯雨林地に位置しているダーウィンは、よくサイクロンを直撃されるので、「トレーシー」についての警報を普通以上に警戒しなかったという。 しかし、サイクロンが24日の夜から翌日のクリスマスの日にかけて都市を直撃して、焼野原のようにした。再建は数年かけて今でも同市住民の心に深く彫り込まれている事件だ。 以降、「Santa Never made it into Darwin」というクリスマス曲がヒットして、テレビドラマにもなったのでクリスマス事件としてオージーに深い影響があったと言える。 「サイクローン・トレージー」テレビドラマについて
ファースト・オーストラリアンズ Episode 7 Part 2/5
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は7作目5部中2部目。
豪産肉輸出成長は、、、らくだ!
オーストラリアの野生動物と言えば、まずらくだ、、、と言い難いだろうが、実際に世界最大野生ラクダの数が最も多くの国が豪州であるだ。 元々らくだはオーストラリアにいなかったが19世紀イギリス植民地時代からインドから持ってこれて野生化し、数十年たったら環境問題を起こした。今、オーストラリアで野生ラクダが約100万頭がいると予想されている。豪の野生ラクダ頭数が約9年毎で倍増することも予想されている。 一方、ラクダの自然発祥地である中近東では、1960年代からラクダの数が急速に減り、ラクダ肉やミルクの重要が依然として高い。 オーストラリア産ラクダが昔から競駱駝(???、、、要するにレース用)のラクダの輸出があったが、2009年から肉食用のラクダ輸出が産業化し、急成長している。今年、およそ6000頭のラクダをサウジ・アラビアとアラブ首長国連邦を中心に中近東諸国へ輸出する予定だ。 オーストラリアでの野生ラクダの環境破壊が依然として継続が続くが、輸出により数が大幅に減る上に立派なビジネスチャンスを与えているので不幸中の幸いかもしれない。 参考: Australian Feral Camels Turning a Pest into Profit
Killer Kangaroos! こうやって有袋類がオーストラリアを統治するようになった
オーストラリアの動物と言えば有袋類だ!動物の中では哺乳類が王様だけど、人間を除いて哺乳類が動物の世界を統治する。しかし、オーストラリアだけが違う。肉食犬系のディンゴを除けばオーストラリア動物の多くが有袋類だ。 有袋類は、生物学的に哺乳類に比べて弱い。哺乳類の胎児が子宮で発達した上で生まれてきて脳や体が大きくなり生き残る可能性が高い。しかし、有袋類の場合は違う。胎児が早いうちに生まれてきて発達がほとんど進めずに母の袋に入り発達の工程が進む。 だが、この生物学的の弱みは、実際にオーストラリアでは強力な武器となり、世界中の大陸の中では哺乳類じゃなくて有袋類が君臨するようになった訳だ。 ビデオ(英語)を見て、どのようにこの弱みが強みとなって有袋類がオーストラリアの主流動物となったのが分かるようになる。
豪キャブラリー: Kindie
オーストラリアではオージー英語らしくいうと、littliesがschooliesになる前にkindieに通う子供が多い。要するに、小さい子供たちが小学校に入学する前に幼稚園(kindergarten)に通う。ということはkindieの意味が簡単にわかるだろう?そうだ、、、その通り。Kindieはkindergartenの省略、オージー英語らしく省略言葉だ。ちなみに、厳密に言えばschooliesは高校を課程終了後・卒業する前の間に行う大規模なパーティであり、各地で行い近年では大きな観光ビジネスにもなっている。

