今週の日豪アーティストはどうやって見る?

See those with a Japan-Australia bond engaging in the yartz in plenty of places from tonight, June 26, and over the coming weeks.

Time and Space 現代のヴァイオリンとピアノ音楽のコンサート

スサンナ・リーサ・オノペル 
ジュリア・エベリン・ヒル 

オーストラリアとエストニア出身の音楽家による、現代ヴァイオリン&ピアノ作品の魅力を存分に味わうコンサート。
国も時代も異なる作曲家たちが描き出す多様な音世界を通して、現代音楽ならではの新たな感動へと誘います。
クラシック音楽をこれまでとは違った角度から楽しみたい方に最適な、聴きごたえあるプログラムです。ぜひご来場ください。

2026年06月27日(土) 19:00開演

ONGOING OR COMING SOON

リガージテーター

Tour dates and details: (4) Regurgitator – Big week for it… but wait – did you say JAPAN!… | Facebook


日豪友好本約50周年および

豪日交流基金50周年記念展

6月17日から8月1日までの間、外務省と駐日駐日オーストラリア大使館との共催で特別展示「日豪友好協力基本条約署名50周年および豪日交流基金設立50周年記念展」を開催いたします。会場は外務省外交史料館展示室。〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1、麻布台ヒルズ森JPタワー5階電話:03-3589-0369開催期間:令和8年6月17日(水曜日)~8月1日(土曜日)
(日曜日、国民の祝日を除く)開館時間:午前10時~午後5時30分(最終受付:午後5時)

Venue
Diplomatic Archives Exhibition Room

Dates
17 June – 1 August 2026

Admission
Free


Australian Animation at Short Shorts Film Festival

Australian filmmaker Radheya Jegatheva‘s animated short Trading Cards continues screening as part of Short Shorts Film Festival & Asia.

The visually stunning film highlights Australia’s growing reputation for innovative animation.

Festival
Until 30 June 2026

Venue
Various venues across Tokyo

Tickets
Individual screenings and festival passes available through the festival website.

オーストラリア作品がショートショート フィルムフェスティバルに登場

オーストラリア人監督ラデヤ・ジェガテバによる短編アニメーション『Trading Cards』が上映されています。

開催期間
2026年6月30日まで

会場
東京都内各会場

チケット
上映回ごと、またはパス券を公式サイトで販売


Ron Mueck at the Mori Art Museum

One of Australia’s most celebrated contemporary artists is currently the subject of a major exhibition at the Mori Art Museum.

Ron Mueck’s hyperrealistic sculptures explore the human condition through astonishing craftsmanship and dramatic changes in scale. If you haven’t visited yet, this remains one of the year’s biggest Australian cultural events in Japan.

Venue
Mori Art Museum (53F, Roppongi Hills Mori Tower)

Dates
29 April – 23 September 2026

Opening hours

  • Monday, Wednesday–Sunday: 10:00–22:00
  • Tuesday: 10:00–17:00
  • Last admission 30 minutes before closing
  • Weekend opening (June): from 9:00

Admission (weekends)

  • Adults: ¥2,500 (¥2,300 online)
  • University/High School: ¥1,500
  • Junior high school and under: Free
  • Seniors (65+): ¥2,200

Access

  • 3-minute walk from Roppongi Station (Tokyo Metro Hibiya Line)
  • 6-minute walk from Roppongi Station (Toei Oedo Line)

Tickets
Advance online booking is recommended but not essential if time slots remain available.

https://www.mori.art.museum/en/exhibitions/ronmueck/

森美術館「ロン・ミュエク展」

オーストラリアを代表する現代彫刻家ロン・ミュエクの大規模個展が森美術館で開催中です。

驚くほどリアルな人物像は、その精巧な表現と大胆なサイズの変化で世界中の観客を魅了しています。

会期:9月23日まで

会場
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

会期
2026年4月29日〜9月23日

開館時間

  • 月・水〜日:10:00〜22:00
  • 火曜日:10:00〜17:00
  • 最終入館は閉館30分前
  • 6月の土日は9:00開館

入館料(土日祝)

  • 一般:2,500円
  • 学生:1,500円
  • 中学生以下:無料
  • シニア:2,200円

アクセス
東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩約3分


映画『旅の終わりのたからもの』

The Japanese release of Treasure, based on the novel by Australian author Lily Brett, continues in selected cinemas.

Check local cinemas for screening times.

オーストラリアの作家リリー・ブレットの小説を原作とした映画『旅の終わりのたからもの』が各地で上映中です。

上映劇場・時間は各映画館をご確認ください。


Roadgames

『ロードゲーム』

Richard Franklin‘s Australian thriller Roadgames continues screening in selected Japanese cinemas.

リチャード・フランクリン監督によるオーストラリア映画『ロードゲーム』が上映中です。


『UKOAPKAS – Cultural Exchange』

This documentary highlights cultural exchange involving Australia.

オーストラリアとの文化交流をテーマにしたドキュメンタリー作品です。


Aretha Brown Mural

アレサ・ブラウン壁画

Artist Aretha Brown‘s permanent mural can be viewed at Shinsakuradai Station (Exit 3), Tokyo.

Admission: Free.

アボリジナル・アーティスト、アレサ・ブラウンの壁画は西武有楽町線・新桜台駅構内で常時公開されています。

無料で鑑賞できます。


Plini

Plini will play at the Fuji Rock Festival on July 24.


サラ・オレイン

Schedule


Alexander Gavrylyuk

アレクサンダー・ガヴリリュク

Alexander Gavrylyuk will perform in Yokosuka on Nov. 21 and in Tokyo on Nov. 24.

アレクサンダー・ガヴリリュクは11月21日・24日横須賀及び東京にてリサイタルが行います。

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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪のクリスマス・ソング:Six White Boomers

    オーストラリア風のクリスマス・ソングの中では「Six White Boomers」が伝説的な存在となっているかもしれない。  理由が多数ある。  まずは、1960年にリリースされたので恐らく初めて広く知られたオーストラリア風のクリスマス・ソング。  そして、歌ったのはロルフ・ハリス氏という多彩なパフォーマーだった。今でも82歳にもなっている同氏がイギリスでは「典型的なオージー」を思い浮かばせるだろう。  同氏がオーストラリア・イギリスを始め、広く・深く・長く愛されている。歌だけでなく、絵も上等、話術も最高だし、漫画もすぐる手入るし、少年時代では水泳チャンピオンだったハリス氏。  この曲はサンタがオーストラリアにやってきた時にはトナカイの代わりにカンガルーの力でゾリを動かしたという話だ。  曲にでるブーマーは「熟成している雄カンガルー」という意味だ。 SIX WHITE BOOMERS Early on one Christmas Day, a Joey Kanga-roo, Was far from home and lost in a great big zoo. Mummy, where’s my mummy? They’ve taken her a-way. We’ll help you find your mummy, son. Hop up on the sleigh. Up beside the bag…

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    A Breakout Performance Focusing on Australia’s Cowra

    Kaura no Hancho Kaigi (Honchos’ Meeting in Cowra) superbly dramatizes events surrounding a definitive incident in Australia-Japan relations. The play being performed by the Rinkogun theater group daily until March 24 (with two shows on March 19 and 21) centers on the Cowra Breakout, an attempted escape by about 550 Japanese prisoners of war being…

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    豪名作が記録的な額で買収され

     オーストラリアの最も有名なアーティスト一人の最も有名な作品シリーズの1作品が豪州芸術作品として記録的な値段と買収されたことがメルボルンのシドニー・モーニング・ヘラルド紙28日付報道によって分かった。  売られたのは『ケリー追跡大作戦』シリーズの1作品First Class Marksman(1等射撃者)であり、約540万豪ドル(約4億6千円)で買収された。  恐らく故シドニー・ノーラン氏がオーストラリア最大20世紀の画家だった。  長いキャリアに渡って数多く作品を制作したが、その中で最も有名な作品が間違いなくこの『ケリー追跡大作戦』シリーズ。  このシリーズは、1800年代オーストラリアで山賊・盗賊だったブッシュレンジャーの伝説的な一人だったネッド・ケリーの一連の事件を描いたものだ。小学校低学年の子供を含めてほとんどどんなオーストラリア人でもノーラン氏のネッド・ケリー作品を知り、オーストラリア名作を称える記念切手にもなったことがある。  ノーラン氏の『ケリー追跡大作戦』シリーズが1946年に描かれたと言われているが、同紙の報道によると実際にノーラン氏が二つのケリー関係シリーズを制作した。最も有名な1946年の作品の上にあまり知られていない1955年制作のものもあるという。シリーズのほとんどが主にキャンベラにあるオーストラリア国立美術館(NGA)に収納されている。  記録的な値段で買収されたFirst Class Marksmanが1946年シリーズのものだったが、この一連の作品ほとんど公のギャラリーなどで買い取られたりしていいるのでオークションなどに出回ることが極めて稀なことだ。買収されたのは2010年であって、その実態がようやく今となって公表された。  しかし、1955年シリーズの物が数年おきにオークションなどに現れえるという。 『ケリー追跡大作戦』シリーズ  NGAノーラン・コレクションについて Record $5.4m for Nolan 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ?

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    豪出身元祖「クール・ジャパン」支持者が訃報報道を否定

     親日家として知られているオーストラリア出身でイギリスで活躍したクライブ・ジェームズ氏というユーモアリストが末期がん報道を25日付否定している。  ジェームズ氏は1939年オーストラリア、シドニーで生まれて1960年代の初め頃からイギリスでライター、ブロードキャスターなどさまざまな行動で大活躍した。  しかし、最も有名なところが恐らく1970年代から1990年代の頭頃の間イギリスを始め主に英国連邦内の英語圏日本のことを紹介したこと。日本にとって彼の重要な役割を理解できるため、当時の事情を振り返る必要がある。当時、日本の絶好景気か閉鎖市場や輸出黒字などを理由とした貿易摩擦時代の真最中だったので、日本及び日本人に対して「日本人が働き蜂」や「軍力で出来なかった経済力で世界を支配しようとしている」などのような反日的な批判や感情が強まるつつあったが、それに対してジェームズ氏が自身のテレビ番組で日本のテレビ番組を使って日本人を友好的に提供することにした。「ザ・ガマン」などの映像を使用して「日本人を小馬鹿にしている」という批判もあったが、「人間味」を感じさせる場面を披露し、世論の日本・日本人に対しての気持ちを肯定的な方向に導くように大きく貢献したと言える。ジェームズ氏が英語圏の元祖「クール・ジャパン」支持者と言っても過言ではない。  で、同氏が数年前から白血病となり、もう72歳となっているので、後は長くないということが思われている。そして、6月21日付の英デイリー・ミラー紙では「もうがんに負けた」と末期がん宣言のようなインタービュー記事が報道されて、英・豪を中心に心の準備が始まった。  しかし、25日付のオーストラリア各紙では自身筆の記事では「死ぬ寸前報道」を強く否認し、「まだ、まだ戦うぞ」と宣言した。  ジェームズ氏が自称「日本語喋る」上に日本に対して愛情を感じさせる文書などによって「親日家」及び「日本通」なので、もっと活躍を続けてほしい人が多いかもしれない。