日豪関係の論文で50万円懸賞

 日豪経済委員会では、設立50周年を記念して、日豪関係をテーマにした懸賞論文の募集をしている。 
 日豪両国関係についての意識を深める機会として、広く学生・社会人の皆様の積極的な応募を呼びかけている。
 日豪経済委員会会長賞は、賞金50万円であり、副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。また、審査委員長賞は、賞金20万円で副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。
 日本語で1万字・英語4,000ワードまでの論文を募集中。締切は5月31日。
 詳細は日豪経済委員会50周年懸賞論文のお知らせまで。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things

     イギリスが刑務植民地した1788年以降オーストラリアの存在に大きく関わって、壮大な貢献をしてきた羊。  羊毛でも羊肉でも、そして羊製品などが19世紀初代から現在に渡ってオーストラリアにとって重要な輸出物であり、国内では雇用や商売にかかせない存在だ。  人間一人に対して10匹以上もいる羊がオーストラリアがこの動物をどんなに頼るのかを示すだろう。  だとしたら、もう一つオーストラリアの象徴である形式で称えてもいいだろう?  もちろん、羊関係が「Big Things」の仲間に入っている。  実は、同じものを何回も祝っている場合もある。  たとえ、Big Merinoだ。  ニューサウスウェールズ州にあるゴールバーン市が地方都市であり、羊牧場などと歴史が長い。  オーストラリア初内陸都市とも言われているこのゴールバーン市。  メルボルンとシドニーを繋がるヒューム・ハイウェイに位置している。  同市の観光名所となっているBig Merinoがそこに置かれている。  恐らくオーストラリアの数多くある「Big Things」の中の有名なオブジェ一つと思う。  ここではお店やお土産屋などがある。  もう一つのBig Merinoもある。  これがクイーンズランド州のブラッコールという小さな町にある。  ブラッコールという町も同町のBig Merinoのいずれもゴールバーンに負けるがオージー英語ではこの小さな町が重要な役割を果たしている。  オーシー英語では、Beyond the black stump(黒い<木などの>株の彼方という意味)という表現がある。「はるかの奥地」を示す表現だ。  そして、元々の黒い株がこのブラッコールにあったという。(他の町にも同じことを言っている箇所が多数あるけどね、、、)。  ちなみに、Big Merinoのメリノが羊の種類であり、オーストラリアの羊産業で最も関係した種類だ。  ふたつのBig Merinoがあると同じように二つのBig Ramもある。  (ところで、ラム<ram>が「雄羊」という意味、ラム<lamb>(子羊)じゃない。)  まず、南オーストラリア州にあるカルーンダ町にBig Ramがある。  これが同地域が羊毛及び羊肉が盛んだから羊を称えようとして作られた「Big Things」だそう。  高さ2メートル位なので、それほどビッグではないよね。  間違いなくデカイRamは西オーストラリア州のBig Ramだ。  これがウェジンという町にあり、考えRooが以前に取り上げている。  また、ラム(雄羊)だけではない。  今回こそラム(子羊)を称える「Big Things」がある。  ニューサウスウェールズ州に一旦戻って、ガイラという町にたどり着く。   ここには子羊だけでなくじゃが芋を称える「Big Things」がある。  ガイラのBig Lambは子羊像であるが、その可愛いな子羊がじゃが芋の上に座っているような感じとなっている。  この地域は、じゃが芋も名産物だそうだ。  そして、それだけじゃない。  羊より羊からとった羊毛もちゃんと「Big Things」に入る。  これがビクトリア州に羊毛生産地として有名なハミルトンではBig…

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    砂漠のド真ん中の不思議なさいころ、Big Dice

     オーストラリア全国の百数十ヶ所にある「Big Things」の中、ほとんどのオブジェなどがなんとなく所在地と関連付ける理由があるが、南オーストラリア州の砂漠町ユンタとマナヒルの間にある巨大さいころBig Diceは、その気配でさえ全く無い。  さいころなら、カジノやゲームなどが近くにあっても不思議ではないが、実際になにもない。想像がつかないほどものが無い。ただ、砂漠の中、人口約100人ぐらいしかない二つの町の間に置かれているだけだ。看板もないし、周りに何も無く、コンクリート製さいころ6個が三角形で積み重ねているだけだ。B級アトラクション中のB級だ。   さいころがバリア・ハイウェイという道添えにある。バリア・ハイウェイが同州とニューサウスウェールズ州の砂漠地帯を繋がる道路であり、人口密度が極めて低いところだ。その中で観光スポットを作ろうと思った人がいるのはなかなか理解できないが、同道路を通る人のほとんどが止まって見に行くらしい。 大きな地図で見る

  • Galah/アホ

    .galah Australian English A silly person or somebody who fools around. The term comes from a common pink bird closely related to the cockatoo and famous for its screeching calls and dances. 日本語 バカバカしいなことをやる人がこう呼ばれる。アホ。由来は、感高い鳴き声と踊りで有名なオウム科属鳥であるgalah(和名:モモイロインコ)のだ。 Plain English A goof, an idiot. Strine Dictionary

  • Strine Dictionary

    A ABC (Aunty) ace akker ankle biter apples abo agro alice ankle biter II apples, she’ll be arvo B bag belt up big smoke boardies brekkie II banana bender belt up II big smoke II bogan brick shithouse barrack belt up III bingle bogan band brizzie barbie berko bingle II bogan bangles budgie smugglers barbie…