Galah/アホ

.galah

Australian English
A silly person or somebody who fools around. The term comes from a common pink bird closely related to the cockatoo and famous for its screeching calls and dances.

日本語
バカバカしいなことをやる人がこう呼ばれる。アホ。由来は、感高い鳴き声と踊りで有名なオウム科属鳥であるgalah(和名:モモイロインコ)のだ。

Plain English
A goof, an idiot.

豪語日本語米・英語
Stop sticking yer tongue out, ya galah.ベロを出さないで、バカ!Stop sticking your tongue out, you goofball.
Come in out of the rain and stop acting like a galah.雨の中で遊んでんじゃねよ、アホ!Come in out of the rain and stop acting like a goofball.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Koala Attack! 一日中寝ている訳でもない

    コアラ、カンガルーやエミューなどが人間に対してあまり危険視されていないが、下記のビデオで見えるように、危ない場合もある。  コアラは、一日中寝ているという印象を持っている方が多いだろう。(実際に合っているが)年間を通してコアラもさまざまな行動を行っている。Australian Geographic誌がこのビデオにあるコアラ群れを未着取材し面白いドキュメンタリーを制作された。  普段あまり動かないコアラの活発な姿で驚ければ、この映像がなおさら怖い!今年4月、オーストラリア北部になんとヘビを食べられるクモがいった!糸で捕まったより、ヘビが偶然に糸に上の枝から落ちてクモが素早く動いて捕まって、糸で拘束して食べちゃった!

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    豪キャブラリー: Righto

    Rightoは、は気軽く相手に対して同意を示している言葉であり、おそらくall rightの省略でありながらもうひとつのオージー英語の特徴である言葉の最後に「o」という母音を付け加えた形になっている。二つのオージー英語特徴を示しているという意味は、ちょっと特別な言葉かもしれないね。 Rightoも、何らかの行動を起こす前に自分自身にいう言葉として使う場合もあり、沿いう時は日本語の「よっしゅ」と同じような感覚で使う。 Righto, then, let’s check out the table to see how “righto” comes up in other forms of English and in Japanese.

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    The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画

     それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた?  その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。   オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。)  日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。  しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。  結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。  ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)

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    豪キャブラリー: Skull

    Skullは、普段の英語では頭蓋骨の意味だけど、どうにかオージー英語では「イッキ飲み」の呼びかけ方になったのだ。当然、イッキ飲みが危なくて絶対に勧めないが、全国若者がビールなどを早飲みするゲームが万国共通な青春伝統ではないかなと思う。ちなみに、1980年代(厳密に言えば1983年~1991年)オーストラリア総理大臣だったボブ・ホーク氏は、1950年代オクスフォード大学の学生時代ではイッキ飲み世界記録を敗れギネスに載ったのがオーストラリアでは有名な話しだが、総理大臣になったドタンに断酒し、今に至って続けている。