「やばいリンガル」 Barrack (やじる)

 オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Barrackの誤解について見てみます。

Strine has some particular uses for words that aren’t always used the way they are in other English-speaking languages…and misusing these can sometimes cause trouble – or strife as it is in Strine – either while Down Under or elsewhere. Today, we’ll look at potential misunderstandings about supporting.

Barrack
やじる
日本語の意味
Japanese
やじる
Yajiru
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Jeer
豪語
But the meaning in Strine is...
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Cheer, support, be a fan of.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Mickey mouse

    オージー英語で使う場合はmickey mouseは当然ディズニー関係もあるがそれとともに「ダメ」とか「粗悪品」などのような感覚もある。「良質」や「一流品」以下の意味である。  なぜこうなっただろう?  皮肉的にオージー英語のmickey mouseはある意味では米語のgoofyと同様な意味である。英語って複雑すぎるよね!

  • The Lucky Country

    Australia is often referred to as “the lucky country,” which most people use favorably, but was actually a derogatory term coined by journalist Donald Horne in his book of the same name, and with April 25 a landmark date in Aussie history now called ANZAC Day, it got me thinking about fortune and the role…

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    豪キャブラリー: Dunny

    Dunnyはオージー英語の象徴的な言葉であり、dunnyそのものがオーストラリア人にとって国の代表なイメージでもある。 トイレという意味だけど、外で回りになにもないところにぽつんと置かれているというイメージが浮かび、オーストラリアの広さと大自然の中の孤立さの感覚を思い起こさせるような感じだ。しかし、実際に使うと暗くて臭くて多くの人にとって怖いところだ。おまけに毒蜘蛛の温床する場所でもある。いうまでもなく、dunnyはウォシュレット付きではないはずだ。  

  • Wallaby

    Wallabyはカンガルーに似ているが、より小さくてがっちりしている体格です。同じカンガルー科。 日本では、ワラビーがラグビーのオーストラリア代表のニックネームで馴染みが、埼玉県の「蕨」と全く関係ない(本ウェブサイト以外!) 日本人が知っている豪先住民語 – 考えRoo

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    豪キャブラリー: Strine

     オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)