「やばいリンガル」 Beauty (美)

 オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Beautyの誤解について見てみます。

Strine has some particular uses for words that aren’t always used the way they are in other English-speaking languages…and misusing these can sometimes cause trouble – or strife as it is in Strine – either while Down Under or elsewhere. Today, we’ll look at potential misunderstandings about beauty.

Beauty
日本語の意味
Japanese
美、美しい
Bi, utsukushii
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Beauty
豪語の意味
But the meaning in Strine is....
(In addition to the above) Wonderful! Tremendous! Fantastic!
(上記の意味の上に)素晴らしいこと。最高なこと。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Righto

    Rightoは、は気軽く相手に対して同意を示している言葉であり、おそらくall rightの省略でありながらもうひとつのオージー英語の特徴である言葉の最後に「o」という母音を付け加えた形になっている。二つのオージー英語特徴を示しているという意味は、ちょっと特別な言葉かもしれないね。 Rightoも、何らかの行動を起こす前に自分自身にいう言葉として使う場合もあり、沿いう時は日本語の「よっしゅ」と同じような感覚で使う。 Righto, then, let’s check out the table to see how “righto” comes up in other forms of English and in Japanese.

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    日本人移民、オーストラリアの米産業成功の父となる

    知られざる日豪関係 Australia Owes Booming Industry to ‘Ricing’ Son  オーストラリアは、現在世界トップ20圏内に入る米の生産国となっているが、そのルーツは20世紀初期に移民した日本人にあった。 Australia’s rice industry is among the world’s 20 largest and the business Down Under owes its start to a Japanese immigrant early last century.

  • いよいよ日豪対決!Bragging Rights at Stake as Samurai Blue Tackle Socceroos in World Cup Qualifier

    Fierce but friendly rivals Japan and Australia meet in an Asian Football Confederation Round Four World Cup qualifying match at Saitama Stadium 2002 near Tokyo on June 4. アジアサッカー連盟(AFC)ライバル国日本とオーストラリアがサッカー2014年ワールドカップ最終予選を今夜、6月4日、埼玉スタジアム2002で行なう。 Japan, currently top of Group B, need only to take a point from this match to qualify for Brazil 2014. 現在Bグループ首位である日本代表が引き分けでも来年ブラジルで行なうワールドカップ出場が決定となる。 Australia, in third place a point behind Jordan but with a game in hand, will be looking to take home at least one point, but will have its hands full against a team that has realistic hopes of reaching the latter rounds in South America next year. 一方、2位ヨルダンの1点差でありながら試合数が一つ少ないオーストラリア代表は、恐らく引き分けを狙うが日本代表に対してなかなか強さを見せることができないだろう。 Also at stake in this match will be bragging rights between two…

  • ボーガニズムとオーストラリアの階級システム

    実はこのテーマ、ボーガン文化の中でもいちばん“深いところ”にある。 オーストラリアは昔から、 「金持ちも労働者も、パブで同じテーブルに座ってビールを飲む国」 という“平等主義の国民イメージ”を大事にしてきた。 そのせいで、オーストラリア人は歴史的に 階級の話をストレートにするのが苦手。 そこで登場するのが—— ボーガンという便利な裏口。 ■ 階級を言わずに階級を語る魔法の言葉 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人、労働者階級だよね。」 と言わずに、 「ちょっとボーガンっぽいよね。」 と濁す。 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人の文化的趣味、苦手なんだよね。」 と言わずに、 「あれ、めっちゃボーガンじゃん。」 と言い換える。 つまり、 ボーガンは“階級の代わりに使える文化ラベル”として機能してきた。 ■ ボーガンとヒップスターは階級の代理キャラ? 社会学者スティーブ・スレッドゴールドとジェシカ・ジェラードは、 ボーガンやヒップスターのようなキャラクターが オーストラリアの公共文化における“階級の代理”として働いている と指摘している。 という構図だ。 クリス・ギブソンの「ボーガンヴィル」研究でも、 ボーガンというラベルは 階級的なスティグマ(偏見)を生む一方で、 地域の誇りにも変わりうる という結果が出ている。 つまり、 “ボーガンと言われたコミュニティが、逆にその言葉を誇りとして受け入れる” という現象が起きるわけだ。 ■ ここに最高の矛盾がある ボーガンは侮辱として使われる。 「お前、文化的に未熟だよ。」 ボーガンは防御として使われる。 「だから何?」 ボーガンは自慢として使われる。 「むしろ誇りだし。」 ボーガンは国民的アイデンティティとして使われる。 「これが本物のオージーだろ。 たった4文字の侮辱語が、ここまで複雑で洗練された文化的進化を遂げるなんて、オーストラリアらしくて最高に面白い。

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    豪キャブラリー: Carn

    CarnはKhanとまったく同じ発音。Genghis KhanやKublai Khanなどの歴史的に重要人物のKhanは深い意味がある言葉。由来がローマ帝国「シーザー」が由来であり、重みをそれなりに感じる。しかし、オージー英語のCarnは、それとはまったく違って、Come onの砕けた言い方にしか過ぎない、、、  スポーツチームを応援する時「Carn the Aussies!」などのように叫ぶが定番の応援型だ。