「やばいリンガル」 Tea

 Teaは英語圏、特にイギリスでは毎日の習慣であるが、オージー英語では若干形が異なる。どのように異なるのか見てみよう。

Drinking tea is a custom throughout the English-speaking world, particularly in Britain, but Strine gives it a slightly different taste compared to other countries, especially because tea is eaten. Keep reading to find out more.

Tea
日本語の意味
Meaning in Japanese
紅茶。お茶。
Kocha, ocha.
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Tea, a beverage made from leaves and drunk either hot or cold. National drink of Britain.
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....

(上記の意味の上に)夕食のこと
(As well as the above meaning) The evening meal. Dinner, supper.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった

    カンガルーはオーストラリアそのもののシンボルでありながら考えRoo.comの象徴でもあるため、今回の「Big Things」は南オーストラリア州のビッグ・カンガルーを紹介したいと思う。  ビッグ・カンガルーは南オーストラリア州と西オーストラリア州の境界村であるボーダー・ビレッジに設置され、高さ5メートルもあり缶を片手に持っている。オーストラリアが1987年にアメリカス・カップのヨット・レースを開催する前にボーダーの町おこしの一環として1986年に作られた。  珍しく、ビッグ・カンガルーもニックネームがあり、ルーイ2世だという。ルーイ1世は、元々手に持った缶がビール缶だったため、村に対して与える印象が酔っ払いと近すぎるじゃないか、という恐れがあった。そのため、作り変えてジュースの缶に変えたとともに新しい名前も与えられた。 大きな地図で見る

  • Japanese long-term resident numbers double Down Under

    Japanese long-term residents in Australia doubled over the course of the Noughties, according to the recently released 2011 Australian Census. The number of Japanese speakers residing permanently in Australia grew from 1,002 to 2,032 from 2000 and 2010, representing a 102.8% change. The 2011 Census showed there were 21,507,730 people in Australia, of who 43,692 are Japanese speakers. The total population of Japanese speakers in Australia was made up of 59.1% females and 40.9% males. And only 204 speakers were involved in a same-sex couple. Popular suburbs for long-term Japanese residents of Down Under to live in were Chatswood (NSW), Melbourne (VIC), Southport (QLD), Adelaide (SA), South Perth (WA), Sandy…

  • Anti-Asian ‘Rage Ranga’ Pauline Hanson’s Soft Spot For Japan

    Populist politicians are on the ascendency across the globe. Japan is heading to the polls with Prime Minister Sanae Takaichi, who can probably be called a populist, tapping into strong anti-foreigner sentiment to give her Liberal Democratic Party its traditional grip on power. Joining demagogues like Trump, Farage, Le Pen, Wilders and Milei is Australia’s own “rage ranga” Pauline Hanson, whose political fortunes have taken an astonishing turn. Before going forward, a bit of disclosure: I despise the right-wing form of demagoguery spreading around the world, but lean toward populism on the opposite side of the political spectrum. I’m an angry, fearful old man. That makes me a prime populist…

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    Monkeying Around With Shared Kobe Steel(e)s

    Of the many commonalities shared by Australia and Japan, perhaps one of the quirkier ones is that both countries are home to a Kobe Steele known for monkeying around. Australia’s Kobe Steele founded the Orangutan Foundation International Australia (OFI Australia), and was awarded the Medal of the Order of Australia in 2021 for her services to conservation and the environment. Japan’s Kobe Steel Ltd., meanwhile, monkeyed around in a far less noble way, falsifying inspection and quality data on steel, aluminium and copper products for years, affecting hundreds of customers and resulting in billions of yen in fines after causing one of Japan’s most significant industrial quality scandals in recent…

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    「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ?

     今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。  ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。  「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。  が、、、  、、、実は、強盗殺意人だ。  ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。  しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。  じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか?  それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。  なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。  なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。  でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう?  不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな?  そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。  ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない?  未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。  豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。  こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。  ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。  そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る

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    砂漠のド真ん中の不思議なさいころ、Big Dice

     オーストラリア全国の百数十ヶ所にある「Big Things」の中、ほとんどのオブジェなどがなんとなく所在地と関連付ける理由があるが、南オーストラリア州の砂漠町ユンタとマナヒルの間にある巨大さいころBig Diceは、その気配でさえ全く無い。  さいころなら、カジノやゲームなどが近くにあっても不思議ではないが、実際になにもない。想像がつかないほどものが無い。ただ、砂漠の中、人口約100人ぐらいしかない二つの町の間に置かれているだけだ。看板もないし、周りに何も無く、コンクリート製さいころ6個が三角形で積み重ねているだけだ。B級アトラクション中のB級だ。   さいころがバリア・ハイウェイという道添えにある。バリア・ハイウェイが同州とニューサウスウェールズ州の砂漠地帯を繋がる道路であり、人口密度が極めて低いところだ。その中で観光スポットを作ろうと思った人がいるのはなかなか理解できないが、同道路を通る人のほとんどが止まって見に行くらしい。 大きな地図で見る