ファースト・オーストラリアンズ Episode 1 Part 5/7

「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ!
 今日は1作目7部中5部目。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Crikey

    Crikeyはこの十数年でアメリカを中心に典型的なオージー英語の一つとなったが、実際にその一昔前までに死語になりつつあった。復活の理由は故スティーブ・アーウィン氏にあった。  多くの日本人にとって「スティーブ・アーウィン」が反捕鯨団体シー・シェッパードが使う船の名前かもしれないので、あまりいい印象を持てないかもしれません。  しかし、アーウィン氏は環境保全に熱心な方政治的に動くより「地球人」の一人みたいだった。陽気で明るく多くの人々に対してワニをはじめ多くのオーストラリア動物のことを世界中に紹介した。  アーウィン氏は、1990年後半からアメリカのテレビで「Crocodile Hunter」としてオーストラリアの大自然を紹介する番組や映画で大ヒットをし、得た資金を使って家族が古くから運営したAustralia Zooの運営などに使った。同氏が撮影中動物を見たどたんに「crikey」と叫ぶ、近く彼のうたい文句となった。アーウィン氏の人気が高まるとともにその言葉が彼自身そしてオージー英語のシンボルの一つとなった。  残念ながら5年前撮影中エイに刺されて他界へ。しかし、彼のおかげで「crikey」が不滅となり、現在オーストラリアで最も成功しているオンライン・ニュースサイト名にもなっている。

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    オーストラリア最大恐竜がエロマンガに

     オーストラリアの最大恐竜がエロマンガにあった。  本当。  下品なことを考えってんじゃねぇよ!エロマンガはオーストラリア先住民の言葉で「風がよく吹く平野」という意味だそう。  エロマンガは、北部クイーンズランド州にある小さな村です。石油とオパール鉱業が中心となっている人口約40人の村である。  1990年代までエロマンガ有名なことはオーストラリア内で海から最も遠く離れている町ということだった。(今でもそうと主張しているが、そうじゃないという人もいます。)  いずれにせよ、クイーンズランド州都ブリスベーンから約1,000キロ西の方に置かれている。  1994年にチャリ乗りの少年が化石を見つけて、以降次から次へ恐竜の化石が発見された。  2007年にみつかった化石が今までオーストラリアで最も大きいな恐竜のものだった。  その恐竜がティタノザウルス類の一種であり、エロマンんがの恐竜がクーパーと名付けられた。  しかし、名前は名前なので、当然にエロマンガという村が日本に注目を浴びた。  数多くの日本のエロ漫画や普通の漫画もエロマンガの話が出ています。  その中は「ニニンがシノブ伝」、「サムライフラメンコ」というまでもなくオーストラリアで児童ポルノとして禁じられている「エロマンガ先生」がある。  今、エロマンガに恐竜研究が励んでいる。  2017年に開館したエロマンガ自然博物館が運営しているが、コロナ禍で苦しんでいるだろう。  それでも、間違いなくエロマンガがオーストラリア恐竜研究・跡地の最前線にひとつということはまちがいない。  これからもエロマンガにますます期待できるだろう。      

  • 「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も

     オーストラリアメルボルン市在住数人の男が2003年半ば冗談で始まった「モーベンバー」がもう早毎年数百万人が何億ドルを募金できる世界希望なユニークなチャリティとなっている。  モーベンバー(Movember)は、moustache(口語で「モー」ともいう)とNovember(11月のこと)をちなんだ造語。  11月の1ヶ月間、髭を伸ばしたり髭の形などを競い、寄付金を集め、前立腺か睾丸がんやメンタル・ヘルス等の研究資金等に役立てる運動。  日本でまだあまり盛んじゃないが年々影響が広がっている。  2013年11月1日現在では、世界20か国以上に約50万人が実際に参加することになっている。  一か月間のイベントなので相当増えることを予想できる。  月末、日本でモーベンバーを開催した方々がコンラッド東京で打ち上げパーティを開催する予定のようだ。 アーカイブから: Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動 関連リンク Movember.com公式サイト 参加登録 Movember Japan (Facebook)

  • Daks/ズボン

    daks Australian English When used in its noun form, daks refers to trousers, but as a verb, to “dak” someone means to pull down their trousers by surprise. 日本語 1) (名詞)ズボン 2) (動詞)いきなり人のズボンを下に引っ張ること。 Plain English 1) (n) Trousers. 2) (v) To suddenly pull down someone’s trousers. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Shoot through

    Shoot through (打って通れば)を聞くと何となく「銃の引き金を引く」ような感覚を起こすかもしれないが、実際にオージー英語でこの表現を使えば一切そういうような意味がない。実は、「打つ」(shoot)と一切関係ない(だったら、なんで使うかと言いたくなるよね、、、)。「出ていく」とか「場を去る」などの意味。Shoot offも同様の意味として使う場合もある、「急いでいく」ような感覚があるが、shoot offのほとんどの使う時がshoot off your mouth(口を打つ!)になり、「しゃべり過ぎ」という意味のだ!

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    豪国民食と言われているVegemiteが90周年を祝う!

    オーストラリアの国民食と言われているべジマイト(Vegemite)今日、10月25日、90周年を祝う。  フレッド・ウォーカー(Fred Walker)氏という方が1923年にべジマイトを発明した。  ベジマイトは、塩辛く濃い茶色のペースト状の食品であり、主にサンドイッチやトーストに塗ったりして食べるが、料理に使うこともある。日本で納豆が外人が一番食べにくい食品と思われているように、オージーがまず独特な味があるべジマイトを半ば冗談でで外国人に食べさせることがほぼ通例と言える。  べジマイトがイースト菌抽出物(酵母エキス)を元に作られている。実際には醸造の副生成物であり、麦芽抽出物も含んでいる。ベジマイトはチアミン(B1)・リボフラビン(B2)・ナイアシン(B3)・葉酸(B5)などのビタミンB群に富んでいる。めちゃくちゃヘルシーな食品だ!  また、多くのオーストラリア人にとってべジマイトの魅力が豪食文化に止まらず、国の文化全体まで成る。  広告業界では昔からべジマイト広告やCMがオーストラリア国内の浸透度が高く今でも1950年代のテレビCMに使った表現である「Happy Little Vegemite」がオージー英語となり、「喜んでいる」という意味を示す(皮肉的に言う場合が多いけど、、、)。  また歌詞などに良く登場する。もっとも有名な例が1982年世界中に大ヒットしたMen at Workの「Down Under」では一部の歌詞がべジマイトに触れる、アメリカなど一世風靡した(あまり美味しくないかもしれないので、人気があくまでも短期だったが)。  今も昔もグラス容器で販売されているが、昔は蓋が違ったので、使い終わったべジマイト瓶がカップとなり、今でもべジマイト瓶カップが多くのオーストラリア家庭で使用されている。  その他のべジマイト効果は、塩分が多いので口内炎対策、グレービーの味付、ビタミンB豊富であるため立派な二日酔い対策、(ほかの豪国民食と言われている食品)ミート・パイ材料や靴磨き。  ちなみに、この数年景気が比較的に良いオーストラリアの豪ドル割高によってべジマイトの海外販売価格が豪国内より安い場合が多い。日本では、明治屋、カルディコーヒーファーム、プレッセなどで取り扱っている。Amazonでも買えるし、約380円ではオーストラリアの約$4で価格が同等ぐらい。 Vegemite Official Site (英語) Vegemite Wikipedia (英語) べジマイト・ウィキペディア(日本語) オーストラリアの食文化(日本語) 2ちゃんねる「べジマイト スレ」(日本語) べジマイト・レシピ(日本語) べジマイト国内販売(ネット上) VegemiteFAQ Vegemite歴史タイムライン(pdfダウンロード) 豪テレビ初期時代(1950年代)の「Happy Little Vegemite」CM(オーストラリアでは伝説的な存在となっているCM) Vegemite is cheaper overseas than in Australia Vegemite turns 90. Here’s 10 cool things it can do besides making toast delicious べジマイト(オーストラリア検索エンジン・リンク集) ベジマイト・納豆を食べてみよう