豪キャブラリー:Black Stump

Black stumpは「長距離」を示すために使われているストライン(オージー英語)。同義語Whoop Whoopもある。

Example: We drove past the black stump and knew we were out in the bloody middle of nowhere.

例:「俺たちはブラックスタンプを通り過ぎて、本当に何もない場所に来たと分かった。」

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Fair suck of the sav(eloy)

    Fair suck of the savは典型的なオージー英語表現だ。実は、独特なオージー英語の中では最も有名な表現の一つかもしれない。  この表現は「均等機会を与えよう」と不当扱いされていると思っている人々が加害者と思っている人に対して言う表現だ。  平等・均等的な社会と思っているオーストラリアでは非常に重要な表現となっている、、、にも関わらず直訳すると「私にもウィーナーを均等に吸わせてくれよ」となる。Savはsaveloyの省略であり、saveloyはウィーナー見たいなソーセージの一種だ。

  • バナナを曲げる人々 People who Bend Bananas

    Australian English accents don’t really have regional differences. Somebody in Perth in the far southwest will sound reasonably similar to someone from Townsville in the far northeast, over 6,000 kilometers away. Considering the area involved – Australia is 26 times bigger than Japan – it’s amazing.  オージー英語は、地方によっての訛りの違いがあまりみられない。オーストラリアの西南部にあるパースの人も、そこから約6000キロも離れている東北部にあるタウンズビルの人も、訛りにたいした違いはない。広さのことを考えてみれば、驚くべき事だ。(だってオーストラリアの面積は日本の26倍もあるんだから!)

  • Mickey mouse/ミッキーマウス

    Mickey mouse Australian English Lax, frivolous, sloppy, not very good, poor quality. 日本語 中途半端、ルーズ、質が悪い、軽い、手が抜ける、適当。当然、あの同名のディズニー大スターがオーストラリアにも人気者だけど、なぜこのようなネガティブな意味になった理由が不明だ。 Plain English 1) Slack, lazy, lax, incompetent or inconsequential. 2) The megastar and symbol of the Walt Disney stable of companies. An American cultural icon. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。