豪キャブラリー: Berko

Berkoは相当怒っている感情を示している時の気持ちを表す言葉だ。由来はおそらくberserk(凶暴)にあるだろう。非常に怒りを感じている時に使う。そして、正気がなくなっているぐらい怒っている時も。

豪英・米語日本語
BerkoAngry, enraged怒る、激怒する

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Feral

    世界中の各英語ではFeralが特に「変わっている」言葉でもないけど、オージー英語での使いかったがほかの所と一味違う。  Feralは「野生的」と言う意味であり、ペットなど一時期飼育された動物が元の状態になって野生的となった時に使うのが普通だ。  しかし、オージー英語では、feralが本来の意味に加えてワイルドな人に対してよく使うようになった。軽蔑か侮辱するより、少し軽い感じがあり、自称feralの人も珍しくない。

  • 情けね~!豪州元副首相ボロボロバーナビーが地面で泥酔、卑語を叫ぶ

    自民党が裏金問題などは日本で政治スキャンダルが依然として相次ぐが、オーストラリアも情けない政治家が多数いて、恐らくその典型的な例が元副首相で元国民党党首であるバーナビー・ジョイス氏。 上記の街中で倒れている泥酔オッサンは先週のジョイス氏。国会後の集会で処方箋の薬を飲みながらお酒も飲んで倒れたという。 世論で大騒ぎとなりましたが、国民党からも連立パートナーである保守系の自由党にも制裁・処罰なしでそのまま政治家として継続出来ます。 同氏が「処方箋の通り、<飲めば害を与える効果もあり>のとおりだ>」というが、謝りも懲りている様子もない。ジョイス氏はこの赤恥の常習犯だ。 ジョイス氏そもそも田舎の支持者が多い国民党有権者のため農家らしい格好やしぐさをするが、実際に政治家になる前に農家と関係なく都会にある名門私立学校を卒業した後金融界を減って会計士となり、ほとんどの友人が裕福層である。 保守系の政治家で同性婚反対など、伝統的価値観の提唱ながら4人を一緒に育った妻と結婚している間に2018年に数十年若い秘書と子供を出来ちゃって家族を捨てて秘書と同棲することになった。秘書と一緒にテレビのインタービュー中、ジョイス氏が「(当時)おなかの中の子供が誰のか分からない」と言って認知を逃げるような行為をしたが、後になって自分の子供だと認めた。以降、結婚して今二人の子供を夫婦として育ているが、ジョイス氏の行動によってマルコム・ターンボール元総理が言われている「ボンク・バン(性行為禁止法)」を保守連立政治家に命じた。 その前、2010年代半ばオーストラリア政治家の間で大問題となった二重国籍問題も巻き込まれた。オーストラリアは二重国籍が認めているが、国会議員が適用外。ジョイス氏が厳しく(当時)野党員を追求し二重国籍である者の辞表を追い詰めた。 が、数年たったら、ジョイス氏自身がニュージーランド国籍も取得していることが判明。議席は失わないで同国籍を破棄したが、偽善的な立場を触れない。だが、ニュージーランドは、このことに対して、2017年にジョイス氏を「ニュージーランド人・オブ・ザ・イヤー」としてノミネートした(受賞しなかった)。 ジョイス氏が秘書と出来ちゃった婚事件で国民党党首を辞表した。しかし、連立パートナーであった前首相スコット・モリソン氏がコロナウイルスの大流行中、外遊中時、ジョイス氏がちゃっかりと国民党の党首投票を呼びかけ世論も連立内で嫌われても国民党内の圧倒的な指示によって再び党首となった。恐らくモリソン氏が国内にいれば、国民党内の投票を辞めさせただろう、と多くのアナリストが推測する。 ジョイス氏も国際的なスキャンダルに巻き込んでいる。2015年にジョニー・デップ氏と当時の妻アンバー・ハード氏がオーストラリアで撮影した際、ハード氏の愛犬を正しい入国手続きをしなかったことに対してジョイス氏が猛反対し、その犬たちを安楽死させるように強く主張した。デップ氏が謝りビデオを作成してことを済んだがジョイス氏の過剰反応が国内外でかなり批判された。 ジョイス氏が国民党党首を2022年選挙敗戦に伴って辞めたが、今でもシャドー内閣の野党の重要人物である。 考えRooも恥をたくさん起こした。特におい酒を飲んだ時。人のことを言えない。が、納税者の血税を受けながらジョイス氏のような行為をしていません。民間企業だったら許されるような行為ではないと思う。そして、保守系連立は犯罪は非社会的な行為に対して厳しい見解を示しながらジョイス氏に対してルールが違うように見えるのが不思議と思うのは考えRooだけじゃないと思う。

  • 豪キャブラリー:Didgeridoo

    A didgeridoo is musical instrument created and used by indigenous Australians. Didgeridoos are shaped from hollow tree branches and can be up to 3 metres long. They’re called by many names depending on the tribes that used them. Perhaps the best-known indigenous Australian term for the instrument is the yidaki. Japanese musicians are among the world’s best players of the didgeridoo.  ディジュリドゥは、オーストラリア先住民が作り、演奏してきた楽器。中が空洞になった木の枝を使い、長さは3メートルにもなることがある。部族ごとに呼び名はいろいろあるが、先住民の言葉で最もよく知られている名称のひとつが『イダキ』だ。ちなみに、ディジュリドゥの演奏技術は日本人ミュージシャンが世界でもトップクラスと言われている。 Tets-J Doing a Dinkum Bewdy of a Job Spreading Indigenous Aussie Culture in Japan | 考えRoo Tets-J Official Site Jibucon Dinkum Japan

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    くたばれロルフ・ハリス!日本人に任せ!

    50代以下オーストラリア人及びイギリス人であれば、間違いなくロルフ・ハリスという芸能人の存在が分かるはずだ。1950年代後半以降同人物が子供を中心にイギリス在住でありながら出身国であるオーストラリアのことを全身全霊でPRし続けた。イギリス・オーストラリアを中心にものすごく愛され、両国のほとんどの人にとって「大好きなおじさん」のような存在だった。しかし、明るい表向きの顔の裏面は暗く虐待的な性格を隠したようだ。今週、小児虐待罪として5年9か月の実刑判決が下れた。虐待疑惑が浮上した2012年末頃からほぼ誰でも信じられなかったが、徐々にハリス受刑者の行動パターンが明確となり、約30年間に渡り自分の実娘のベスト・フレンドをはじめ数多くの未成年女性を性的に虐待した事実が明らかとなって有罪判決に至った。考えRoo自身をはじめ、ハリス受刑者を愛した何百万の英・豪人がこの事実にショックと痛みで受けた。 今では、ハリス受刑者が日本で知られていないと言っても過言ではないと思う。でも、いつもそうじゃなかった。1960年代前半、ハリス受刑者の多数中の最も大きなヒット曲「Tie Me Kangaroo Down, Sport」が日本でもひそかなファンを集めた。それほどヒットしなかったがザ・ピーナツ及びダニー飯田によって原版のオーストラリア動物の言葉遊びの歌詞をもてない男の話をコミカルに替えてシングルとして発表された。  いずれにせよ、子供大好きなキャラとして売れたハリス受刑者が今84歳。今からイギリスの刑務所で禁固生活が始まる。何とも言えない複雑な感情だが、日本語の替え歌のように悲しい気持ちでいっぱい。が、曲と違って、コミカルな味気がない。

  • 豪砂漠の恐怖な「火の竜巻」

     オーストラリア、ノーザンテリトリー州のアリス・スプリングズ近くに同町テレビ局が17日に起きた「火の竜巻」の劇的な映像を撮られた。  「火の竜巻」という現象は滅多に起きなく、起きるときでも長くて数分間と言われているが、撮影したクリス・タンギー氏が約40分続けたという。  同氏がテレビ用のイメージ映像のロケハンティング中だったが、いきなり「火の竜巻」が上がったきた。  「人生一度のチャンスではなく、人生10回生きても1回あるかどうかようなことだった」という。 Caught on camera: The 30 metre high tornado of FIRE that whirled around Australian outback for terrifying 40 minutes

  • 「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も

     オーストラリアメルボルン市在住数人の男が2003年半ば冗談で始まった「モーベンバー」がもう早毎年数百万人が何億ドルを募金できる世界希望なユニークなチャリティとなっている。  モーベンバー(Movember)は、moustache(口語で「モー」ともいう)とNovember(11月のこと)をちなんだ造語。  11月の1ヶ月間、髭を伸ばしたり髭の形などを競い、寄付金を集め、前立腺か睾丸がんやメンタル・ヘルス等の研究資金等に役立てる運動。  日本でまだあまり盛んじゃないが年々影響が広がっている。  2013年11月1日現在では、世界20か国以上に約50万人が実際に参加することになっている。  一か月間のイベントなので相当増えることを予想できる。  月末、日本でモーベンバーを開催した方々がコンラッド東京で打ち上げパーティを開催する予定のようだ。 アーカイブから: Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動 関連リンク Movember.com公式サイト 参加登録 Movember Japan (Facebook)