豪キャブラリー: Stirrer

 人をよくからかう、特にちょっとにくみが入ったようなイジメに近いからかいは、オージー英語でstirrerという。由来はstir up trouble(もめ事を起こす)から来て、問題及びもめ事などを起こす人を示す言葉だ。


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StirrerTeaseいじめる人、意地悪

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Why Do Aussies Chuck A Sickie?

    豪cabulary:「Sickie」って何? 「今日は I’m taking a sickie.」 オーストラリア人がこう言ったからといって、本当に熱があるとは限りません。 Sickie(シッキー)とは、本来は病気を理由に仕事を休むことです。しかし日常会話では、「ちょっと休みたいな」「今日は仕事をサボりたいな」という冗談まじりの意味で使われることも少なくありません。 もちろん、本当に体調が悪い場合にも使われます。最近ではメンタルヘルスのために休暇を取ることへの理解も広がっているため、必ずしも「ズル休み」という意味ではありません。 オーストラリア英語には、brekkie(朝食)、barbie(バーベキュー)、mozzie(蚊)など、「-ie」を付けた愛称のような単語がたくさんあります。Sickieもその仲間です。 Vocabulary WordSickie Pronunciation/ˈsɪki/ MeaningA day off work because of illness. Example “I’m taking a sickie tomorrow.” 日本語 病気を理由に会社を休むこと。冗談では「ズル休み」の意味になることもあります。 Did You Know? オーストラリア人は何でも短くすることで有名です。”Sick leave” が “sickie” になるのも、その典型例です。 考えRoo Says… 仕事は大切。でも人生も大切。そんなオーストラリア人らしい価値観が、たった一語の sickie にも表れているのかもしれません。

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    「やばいリンガル」Packet(パケット)

     英語圏では「Make a packet – パケットを作る」と言うと、何かを包装すると いう意味になるだろうが、オージー英語では違う。どのように違うか見てみよう。 Make a packet anywhere else in the English-speaking world and you’d be creating a parcel, but that’s not how it goes in Aussie English.

  • Banged Up(バングド・アップ)の使い方によってやばさが違うって本当?

    文脈で意味が変わるオージー英語 Banged up は、オーストラリア英語でも文脈によって意味が変わる表現です。 最もよく使われる意味は、 の二つです。 一方で、昔のオーストラリアでは 「妊娠している」 という意味でも使われることがありました。 この使い方は現在ではかなり古く、若い世代にはほとんど通じない場合もあります。 そのため、辞書には載っていても、自分で使うことはあまりおすすめできません。 知識として覚えておけば十分でしょう。 意味 ① ケガをしている ② 刑務所に入っている ③(古い俗語)妊娠している 危険度 🦘🦘☆☆☆ 意味が複数あるため、誤解されやすい表現です。 例文 He got pretty banged up in the crash. 「彼は事故でかなりケガをした。」 豆知識 オーストラリア英語には、時代とともに意味が変化したスラングが数多くあります。banged up はその代表例の一つです。 辞書に載っている意味が、今でも普通に使われているとは限りません。言葉にも流行がある──それが生きた英語のおもしろさです。