I rode my new Brompton bike from Tokyo to Nagoya over the long weekend to meet my nephew who lives down there only for him to sleep in and not meet up before I had to catch the train back.
The trip not only taught me that I am capable of riding long distances on a bicycle, but also that doing so chafes my nipples.
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- 豪メルボルン郊外で激しくなっている「マック紛争」 これこそがマック・アタック!どこにでもあり、幅広く支持されているので日本ではなかなか想像がつかない「マックドナルド紛争」が只今、オーストラリアメルボルン市郊外で大こととなっている。 メルボルン中心部から東方約40キロにあるダンデノング山脈の一角にあるテコマという人口約3000人しかない小さな町にはマックドナルドのレストラン建設に関しての長年のバトルが今週結末となった。 右記の地図が示すようにマクドナルドがメルボルン東部に進出していない。だが、長年、同社が森かピクニックや美しい風景などで観光地であるダンデノング山脈地方にレストランを開店することに努力したが、住民の猛反対で出来なかった。 1990年代にかけて今世紀に入ってテコマの隣町であるベルグレーブでは開設計画がだめとなった末狙いがテコマに向かった。 環境保全を支持する同地域住民が昔から多かったので、今回反マックドナルド派の先頭に立っている。地域議員サマンサ・ダン氏らが言うのは、マックドナルドが地域性に会わず、24時間営業が地域の治安が懸念されるようになり、地域の会社が経営難となる。また、米国の多国籍企業が同地域に合わないという。ほぼ10年間戦ったが、23日付、借地人紛争に対して判決を下すビクトリア州立民間行政裁判所(VCAT)がマクドナルド側の歌えを支持、レストラン建設を事実上許可した。 すると、猛反発。今、反対派が建設予定地を占領し、ガーデンを作った。一部の人がそこに24時間体制でキャンプしている。また、反対を訴える歌や動画を多数作成している。 ニュース関係 Maccas Tecoma battle would have been ‘too expensive’ Protesters threaten to chain themselves to Tecoma McDonald’s site to stop development フェースブック関係 No Maccas in the Hills (グループ) No McDonald’s in the Dandenong Ranges...
- The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Read this in Plain English/プレーン英語で読む Read this in Japanese/日本語で読む Chrissie It was getting close to Chrissie, which prompted me to chuck a sickie. I was still in the nuddy, so I slipped on some grundies. I went to light up a durry, but I’d run out and had to have...
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- 国内ヒットでも海外コケ豪映画の行方は? 1950年代世界を魅了して以降評価が下がれ影響も薄れた邦画同様、1970・1980年代で一時期一世風靡した豪映画も低迷している。 Just as Japanese cinema was globally renowned in the 1950s only to subsequently fall into decline, Australian movies lauded across the world in the 1970s and 1980s can now no longer make much of an impact outside of their homeland. 国内市場が十分に邦画の存在を確保できるに対してオーストラリア国内だけでは商売にならない。今でも大ヒットしても数百万豪ドルの興業収益しか期待できないので、世界的にヒットするクロコダイル・ダンディ、マッド・マックスかムーラン・ルージュやハッピー・フィートなどのような大作以外オーストラリアの映画界がビジネスよりチャリティ見たいな存在だ。 Unlike the domestic Japanese market, however, which is...
- 豪の不思議な巨大人物「Marree Man」が消滅恐れ オーストラリアのアウトバックにある身長約4キロメートルで世界最大な地上絵である原因不明なMarree Manが消滅する可能性が高く、助かるために公的資金が求められている。 Marree Manの存在が謎の中の謎だ。 1998年ある日、南オーストラリア州マリーという町にあるパブが「巨大地上絵が君たちの町の近くにあるよ」などと不思議なファックスを届いた。ジョークがいたずらかと思って無視したが偶然にその時期近くに飛行機が飛び、やっぱり本当の話だった。 地上絵がブーメランを持って狩りをしているオーストラリア先住民であるアボリジニーの姿をし、書かれている線が約18キロメートルもあり、発見した当時約20~30センチの深さがあって所によって幅が約20メートルもあった。 どのようにMarree Manがその辺に出来たかが未だに不明。ファックスの送り主が分からないし、発見当時米国星条旗が入った瓶とブランチ・ダビディアンというカルトに関する手紙があってファックス内容がメートル法より「マイルなど」旧式な言い方をしたからアメリカ人が関係すると思われているが燻製ニシンの虚偽とされている。現地の人々が2002年に亡くなったオーストラリア人アーティストが作ったではないかという人が多い。いずれにすよ、本当の話が分からない。 さらに問題化しているのが同地域が先住民が所有権を持ち、近くの一般立ち入り禁止ウーメラ試験場もあるので簡単に地域を変化などをすることができないけど、上空観察などによって発見からの15年間にちょっとした観光業が成り立っていた。 だが、整備の難しさの上に時間経過によってMarree Manが構成する線が段々薄くなっている。マリー関係者が州政府に維持費などの助成金を申請して陳情しているが、今の所行動をとっていない。 ある日いきなり現れてきたMarree Manが急速に砂漠の土の中に戻る恐れが非常に高くなっているので、ますますオーストラリアの不思議な事件一つが深い謎に囲まれそうだ。 Race on to Save Marree Man (英語) www.youtube.com/watch?v=dKEJgQeAdiQ Marree Man by David Batty, National Film Board of Canada...
- TVアナがカンタスを日本語口調で言うと放送禁止用語に オーストラリアネットワーク・テン民放テレビ局でカリー・ビックモア氏というアナウンサーがカンタス航空に関する報道を読み上げている際、日本語同様の口調で同会社の名前を呼んで大騒ぎとなっている。 「なんで?」と思う人がるかもしれない。 実は英語で言うと、同社名が「カンタス」というより「クワンタス」に近い発音となる。それはそれでいいが日本語風の「カンタス」を英語で言うとかなりヤバイ言葉に近い形になる。もっと厳密に言えば、カンタスをカントとアスと捉えれば二つのヤバイ言葉になる。 そして、ビックモア氏が29日付にこの発言を、、、 「Virgin is targeting key corporate routes, hoping to win over Cuntas, er, excuse me, Qantas customers…」 まさにその日本語口調の発音を偶然に番組生放送中に言ってしまった。すぐに発音ミスと間違いの重大さを気づき誤って、笑い崩した。 同僚も気づきかなりからかった。「この映像があっという間にYouTubeで見られます」と視聴者に向けて発言した。 アナウンサーの言うとおり、事件の映像風景は下記にある。発音ミスが0:08時点にある。...
- オリンピック開会後、これから豪英スポーツ相対決 2012年ロンドン五輪開会式が27日行って世界を魅了して、これからオーストラリアとイギリスの伝統的なオリンピック対決が始まる。 帝国と元植民地というライバル意識から生まれた好意的な対決は直接選手同士で行うということより豪ケート・ランディ氏と英ヒュー・ロバートソン氏各国のスポーツ大臣同士の対決だ。どちらの国のメダル数が多い方が勝ちだということだ。伝統的にスポーツ大国オーストラリアが勝場合が多かったが前回2008年北京五輪のメダル争いでは、英国が4位でオーストラリアは6位だった。しかし、その後、英国連邦に属する国や地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会であるコモンウェルス・ゲームズの2010年インド大会では1位のオーストラリアが3位のイギリスの総メダル数が約倍だった。 今回の豪英メダル争いは、負けるスポーツ相が罰ゲームがある。メダル数でイギリスが少なければロバートソン氏が豪ホッケーチームのシャツを着て、ロンドン中心部でドリブルしなければならないという。逆にオーストラリアが負ければ、ランディ氏が英デザイナー、ステラ・マッカートニーのユニオンジャックTシャツを着て、五輪のカヌー競技会場でボートをこぐという。 さて、どっちが勝つだろう?オリンピックが続く8月12日まで結果がお楽しみに。...
- Not Just Lucky, Australia Also a Happy Country Australia has been ranked as the world’s happiest industrialized country by the Organization for Economic Cooperation and Development (OECD). 経済協力開発機構(OECD)によるとオーストラリアが世界で最も幸せな先進国である。 It’s the third consecutive year the Lucky Country has topped the OECD’s Better Life Index. オーストラリアが3年連続OECDの「より良い暮らし指標」一位となった。 Experts suggested Australia’s robust economy was behind the perceived happiness. There has not been...
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- 豪2012年最も苦情が多かったテレビCMワースト10 女性の生理用品、宗教そして性的なことをほのめかしが2012年オーストラリアテレビ業界で最も苦情が多かったCM課題だった、とメルボルンのヘラルド・サン紙が18日付で報道した。 CM苦情ワースト10中、身だしなみ関係が5件を占め、残りが宗教、性差別、内容が過剰に刺激的などの順となった。 ワースト10テレビCMが下記(苦情が最も多い順)のようだった。 ワースト1 Carefree Actifresh liners ワースト2 Redbull ワースト3 Lynx Body Buffer ワースト4 New Idea ワースト5 Libra Tampons ワースト6 Lynx Shower Gel ワースト7 Frixion Pens ワースト8 Kleenex Cottonelle ワースト9 Transport Accident Commission ワースト10 Energy Australia 元記事: The year’s most complained about ad – Carefree Acti-Fresh Liners commercial...
- Brace Yourself, Sydney…Here Comes Kyary Pyamu Pyamu Colorful Japanese entertainer Kyary Pyamu Pyamu will play one show in Australia later this month as part of her Nanda Collection World Tour 2014. Demand to see the performer probably best known for her flamboyant 2011 viral video “Pon Pon Pon” has been enormous and her only Australian show on...
- Big Thingsタスマニア島編 皮肉たっぷりのBig Penguin 豪最も小さな州での巨大タスマニア・デビル ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ 「巨人の星」がBig Wickets意味を理解補足に あまり意味の無い大きないも モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん 世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things! She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ!...
- 豪の金メダリスト帰国歓迎が「車検切り罰金」だった! 2012年ロンドン五輪K41000mカヌーで金メダルを取ったデビッド・スミス氏が16日シドニーに4ヶ月ぶりに帰国し、約80キロ離れて自宅があるウロンゴンへ車で戻る途中警察に止めさせられ、一週間前に車検が切られたことを知らさせて700ドル(約7万円)を即罰金された、と地方紙イラワラ・マーキュリーが17日付で報道した。 オリンピックで予想されたメダル数が半分にも届けなかったオーストラリア(大会前に金15個の目標に対して僅か7個しか取れなかった)にとってロンドン大会が期待外れの五輪が、有数金メダルを獲得した選手が国民的な英雄扱いより警察の厳しい目にあった。 これに対して、オーストラリアのSNSが炎上しているらしい。 一方、スミス選手が受け入れている。 「ちょっとがっかりしたが、しょうがないよ。法は法だ」とコメントした。「警官に事情を説明しても聞く耳もなかった」。 スミス氏は、警官に歓迎されなかったかもしれないが、帰国の際、豪首相ジュリア・ギラードなどが選手団を出迎え感謝の言葉を示した。また、イラワラ地域生まれのスミス氏は1972年以降のイラワラ出身メダリストであるため、故郷で暖かく受け入れることを期待できるだろう。 Warilla gold medallist cops car fine...
- Yonks/長い間 Yonks Australian English A long period of time, ages....
- 若かりしジョニー・デップの珍しい豪訪問 今月また来日するハリウッド大スタージョニー・デップ氏がちょこちょこ日本に来ることにも関わらず、オーストラリアとあまり縁がない。 Hollywood heartthrob Johnny Depp is a regular visitor to Japan, and is due to return again later this month, but he hasn’t shown his face so often in Australia. 初回オーストラリアに訪問したのが1988年「21ジャンプ・ストリート」出演する時の同番組PR訪問。 His first visit Down Under was way back in 1988, when he made a whirlwind trip to promote 21...
- いち早くCool Japanを先駆けて80・90年代の豪テレビCM Japan was trending in Australia long before it became flavor of the month in the way it has in recent years courtesy of Cool Japan. 近年の「クール・ジャパン」現象はオーストラリアでは、かなり昔から現れていた。 During the late 1980s through to the mid-1990s, a time when trade friction between a seemingly unstoppable Japan and the struggling United States resulted...
- 日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の和風ポスター盗難問題 ヒュー・ジャックマンが主人公、日本が舞台など日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の墨絵風PRポスターが米国では盗まれっぱなしだ、とメルボルンエイジ紙が23日報道した。 The Wolverine, a movie with strong Australia-Japan connections with Hugh Jackman as its star and much of the action taking place in Japan, is being plagued by people stealing its Japanese-influence sumi-e posters, according to the Melbourne Age on April 23. 約20年前日本でもSMAPの木村拓哉の公な場にあったポスターが盗まれた現象と同じように同映画主人公であるヒュー・ジャックマンがイケメンの上に和風人気が恐らく原因であるポスター盗難が人気ぶりの証しとして配給会社20世紀フォックスにとって矛盾でありながら嬉しい悩みだ。 In a phenomenon similar to that...
- 豪のクリスマス・ソング:Deck the Shed 今日のオーストラリア風のクリスマス・ソングが1996年、バッコ&チャンプスというコメディアンコンビが砕けて出した曲「デック・ザ・シェッド」だ。 曲のタイトルは「小屋を飾ろう」というふうに直訳するし、「ひらぎかざろう」とかけている。 歌詞では、飾りとして使うのが飾り物よりアカシアなどのオーストアリア特有なものだ。 1990年代半ば頃からバッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏が2回に渡って伝統的なクリスマス・ソングをオーストラリア風の替え歌を作ってアルバムを出した。 今、すっかりとオーストラリアのクリスマス伝統となっていると言っても過言ではないと思う。 DECK THE SHED Deck the sheds with bits of wattle fa la la la la la la la la Whack some gum leaves in a bottle fa la la la la la la la la All the shops are open sundies fa la la la...
- Useful Links for Translators/日英翻訳者に役に立つサイト (Links open in new browser) Dictionaries and Search Engines辞書及び検索サイト Japanese Government Ministries and Agencies 政府省庁ェブサイト Public Organizations公的機構 Economic Organizations経済団体...
- 南豪州政府が「みだらな言葉使用道路標識」が合法性を維持 「みだらな言葉と二重の意味のある道路標識が一部の市民の感情を害しても社会全体に高く評価されたり、交通安全につながるから合法だ」と南オーストラリア政府がこの頃判断を下した、と豪ニュースサイトnews.com.auが報道した。 同州と隣のビクトリア州をつながるハイウェイに使われている交通安全用道路標識3種類はみだらな言葉と二重の意味の表現を使って同道路に運転しているドライバーに交通安全を訴えている。 しかし、それに対して同州議会無所属議員ボブ・サッチ氏によると「標識が感情を害する」と州政府に陳情した。 が、同州交通安全大臣ジェニファー・ランカイン氏は「苦情に理解できてものの、言葉が主観的なものであり社会風習に違反しないし、例え若干無責任な言葉づかいであっても交通案の効果を考えれば使い続けるしか選択がない」と苦情を却下した。 ランカイン氏によると同標識が使用開始したからシートベルト着用違反が9%減少、飲酒運転が5%ダウン、スピード違反件数も15%下がった。 標識は「cock(雄鶏)かwanker(anchor< いかり>にWをつける)またはknob(ノブ)のように運転するな!」に訳出できる。いずれの言葉が「バカ野郎」と別意味がある。 South Australian Government rejects complaints about ‘offensive’ road safety signs...
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- メン・アト・ワークのメンバーが死亡 1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。 メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。) しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。 実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。 ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。 ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。 関連記事 Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃 豪キャブラリー: Chunder...
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- くたばれロルフ・ハリス!日本人に任せ! 50代以下オーストラリア人及びイギリス人であれば、間違いなくロルフ・ハリスという芸能人の存在が分かるはずだ。1950年代後半以降同人物が子供を中心にイギリス在住でありながら出身国であるオーストラリアのことを全身全霊でPRし続けた。イギリス・オーストラリアを中心にものすごく愛され、両国のほとんどの人にとって「大好きなおじさん」のような存在だった。しかし、明るい表向きの顔の裏面は暗く虐待的な性格を隠したようだ。今週、小児虐待罪として5年9か月の実刑判決が下れた。虐待疑惑が浮上した2012年末頃からほぼ誰でも信じられなかったが、徐々にハリス受刑者の行動パターンが明確となり、約30年間に渡り自分の実娘のベスト・フレンドをはじめ数多くの未成年女性を性的に虐待した事実が明らかとなって有罪判決に至った。考えRoo自身をはじめ、ハリス受刑者を愛した何百万の英・豪人がこの事実にショックと痛みで受けた。 今では、ハリス受刑者が日本で知られていないと言っても過言ではないと思う。でも、いつもそうじゃなかった。1960年代前半、ハリス受刑者の多数中の最も大きなヒット曲「Tie Me Kangaroo Down, Sport」が日本でもひそかなファンを集めた。それほどヒットしなかったがザ・ピーナツ及びダニー飯田によって原版のオーストラリア動物の言葉遊びの歌詞をもてない男の話をコミカルに替えてシングルとして発表された。 いずれにせよ、子供大好きなキャラとして売れたハリス受刑者が今84歳。今からイギリスの刑務所で禁固生活が始まる。何とも言えない複雑な感情だが、日本語の替え歌のように悲しい気持ちでいっぱい。が、曲と違って、コミカルな味気がない。...
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- Australian translation software wins award Australia’s Cybre Software recently won the Leading Innovation Award at the 6th Taipei International Invention Show and Technomart. Read the story here....
- National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。 National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。 二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。 簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。 もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。 作って見たら?(レシピが動画下にある) 豪キャブラリー: Pav ラミントン・レシピ 市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個 粉砂糖 4カップ ココア 1/3カップ バッタ 大さじ2個 牛乳 1/2カップ お湯 大さじ 細切りココナツ 3カップ 調理法 ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。 スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。...
- クラシック豪テレビの各種「Stairway to Heaven」が面白い 伝説的なオーストラリア人であるロルフ・ハリス氏が6日再びイギリスで性的虐待容疑で逮捕されたが、多くの人がその83歳になる主に英国で活躍した芸能人がしたとされていることを信じていない。 オーストラリア・イギリス両国だれでも知っているハリス氏は、1950年代から始まった歌や描きなど子供を中心に行なったパフォーマンスが暖かい思い出となっている。ハリス氏の面白い歌の特徴が「Tie me Kangaroo Down, Sport」のようなオーストラリアがテーマである上、ディジェリドゥやご自身発明のウォッブル・ボードを使うことだった。 まだ現役パフォーマーとは言え、ハリス氏が最後に大ヒットしたのは1993年発表したレッド・ツェップリンの「Stairway to Heaven」を自分風にカバーして英国、豪州、他No.1となった。(その後、ツェップリンのロバート・プラント氏とジミー・ページ氏が恩返し<?>としてハリス氏曲をカバー版出した、、、。) 実は、ハリス氏がこの曲を作ったのは、「The Money or the Gun」というクラシックオージーテレビ番組のためだった。その番組は1988年から1990年の間に上映され、番組の一コーナーが色々なミュージックのジャンルによって同曲を弾く。ハリス氏の他の例としてビートルズ風かゴスペルやオペラ。以下が各種の「Stairway to Heaven」やその詳細。ツェップリンのファンが見逃せない内容だ! Rolf Harris – Stairway to Heaven (豪風コメディ版) Leonard Teale – Stairway to Heaven (ドラマ風の詩) Stairway to Heaven (オペラ版) Stairway to Heaven (フェム・ファテレ版) Stairway to Heaven (ドアーズ風版) Stairway to Heaven (B-52s風版) Stairway to Heaven (プレスリー版)...
- New Life! Well, I’ve started a new job, and it’s full time! I can’t thank enough my old mates and new mates who got me here. It’s in a challenging field, so I’ll have to work hard. But we work in a cool building with the most amazing views of Odaiba and...
- 豪車「Holden」が2017年で豪州生産廃止へ もともと「豪車」と呼ばれていた「Holden」自動車は2017年にもってオーストラリアでの生産を廃止すると同社親会社である米ジェネラル・モーターズ社(GM)が11日発表した。 「オーストラリアでの生産廃止理由が豪ドルが継続的に高く、生産コストの高さ、小さな国内市場とある意味で世界で最も競争が激しく分離されている車市場で商売するという最悪状態である」とGM社長ダン・アカーソン氏が声明文を出した。 現在、ホールデン自動車がアデレードとメルボルンで同車を製造しているが2017年までに同工場が閉鎖するという。 ホールデン自動車は、多くのオーストラリア人にとって「豪産車」であるという意識がある(実は、65年間製造中GM所有だけど、、、)。 直接、約3,000人が職失うが下請けなど関連業を含めたら50万前後が仕事無い状態と推定する労働関係者もいる。 ホールデン自動車の最大ライバルであるトヨタ・オーストラリアがホールデン自動車の決定に対して同国での生産について今後検討すると発表した。 ...
- ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 オーストラリアではビールがよく飲まれているし、ある人にとって「ビール飲みオーストラリア人」が国民的な象徴まで言っても過言ではない。 なので、ビールを頼むのは簡単だと思うだろう?A glass of beer, pleaseやTwo glasses of beerなどのように言えば良いと思っても当然だと思う。しかし、ちょっと甘い。(頼むときに、オージー英語ではpleaseとthanksがほぼ自由に入れ替わりが出来ることを別において置いて、、、)そのように頼めば確かにビールは出るが場所によってそのビールのサイズが大きく異なる可能性が高い。 なぜかというと、オーストラリアの州によってビールを入れるグラスの名称が違う。時には、その違いが大きい場合もある。「Glass」という名称も使わないところもある。 「熱くなって一杯飲みたいな」と思ったら、ビール・グラス名称を覚えるのは面倒だろうので、下記のテーブルが各州のビール・グラスの大きさと名称を示している。参考になればripper, mate!...
- Acrobatic Start to Relations まさにアクロバティックに始まった日豪関係 知られざる日豪関係のルーツ What You Didn’t Know about Australia-Japan Relations 日豪関係のルーツは、まさにアクロバティックに始まった。1867年に日本の曲芸団がオーストラリアを訪問した数年後(具体的な日付は不明。1871年という説もあれば、1874年という説もある)、Sakuragawa Rikinosukeという曲芸師がオーストラリア人女性と結婚して、豪州に移住した日本人として初めて記録された。 Japan-Australia relations started off by swinging into action – literally. First contact came in 1867 when a Japanese acrobatic troupe visited Down Under in 1867. A few years later (the exact date is unknown – some say 1871, others 1874), Rikinosuke...
- Aussie Pair in Contention for one of Japan’s Top Talent Contests A pair of Gold Coast teens are among the finalists in the 13th Japan Bishojo Contest, a beauty and talent pageant for young women that has been the launching pad for some of Japan’s top female performers over the past 25 years. Aussie-born Gold Coast residents Ayano Wakayama and Runa...
- 第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月に開催 第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月16日(土)~17日(日)東京八王子市にて開催することになっている。 開催者である日豪合同セミナーによると、次の趣旨で議論等が行う。 日米豪が太平洋の防衛ラインを強化すれば、中国はロシアと青島沖で軍事演習を実施。日本がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を検討すれば、中国は日本、韓国とのFTA交渉を打ち出し、東アジア広域自由貿易構想にも前向きな姿勢を示す。 外交、貿易、安全保障などでどこと組むか?21世紀の枠組みを巡って微妙な交渉が繰り広げられている。今年のセミナーは日豪関係をカギにして、揺れ動く国際関係を考えたい。 第33回日豪合同セミナーについて詳しいことはウェブサイトまで。...
- 豪一厳しい経営者日本人が「客の悪マナー」を理由にレストランを閉店 オーストラリアで「最も厳しいレストラン」とされているシドニーのWafuは、経営者であるイチカワ・ユカコ氏(42)の判断で閉店することになっている、と5日付のシドニー・モーニング・ヘラルド紙が報道した。 イチカワ氏によると「客がドッギー・バッグを持参しない、ファースト・フッドを食いすぎ、食事を完全に食べない」などを理由に閉店に乗り出した。 イチカワ氏が書く店のブログによると経営に問題がないが、閉店に当たって世界経済低迷も影響もあったという。 Wafuは、シドニーで大人気だった。会員制で1回目そこで食事する前に必ず講座を受けなければならないことが絶対条件だった。その他のルールも大変厳しかった。 店の外に看板で書かれているWafuのルールは以下の通り。 * 食事マナーが消化のために大切にすること * 許可なしで座らないこと * きちんと座って、リラックスすること * 食事を共に食べること * 食べたら、お箸をおいておいてよく噛むこと * お食事が出ましたら「いただきます」を言うこと * 食器などをいじらないこと * 必要以上の醤油を使わないこと * 醤油及び米を無駄にしないこと * 食べ物を無駄にしないこと * 食べなければわさびかしょうがを頼まないこと * 電話でうるさく喋れないこと * 食べ物を無駄にしないこと * 物などを壊したら、弁償を申し出ること イチカワ氏筆Wafuブログにての閉店メッセージ (英語) Surry Hills restaurateur with notorious rules lashes Sydney’s ‘greedy’ diners as she announces closure with...
- 豪でのFighting Harada伝説づくり ファイティング原田氏が直接関係なかったが、このリオネル・ローズ対桜井孝雄戦もオーストラリアで原田氏の評価に貢献した。 This fight did not involve Masahiko “Fighting” Harada, but Lionel Rose‘s 1968 world title fight with Japanese bantamweight Takao Sakurai in 1968 contributed to Harada’s reputation Down Under....
- 原田・ローズ日豪戦で両国の縁を結ぶ ファイティング原田対リオネル・ローズの1968年2月東京での世界バンタム級タイトル戦が続く、、、 The February 1968 world bantamweight title fight between Lionel Rose and Masahiko “Fighting” Harada continues in Tokyo…...
- 豪ローズ選手が日本と縁が深い 1968年東京で世界バンタム級チャンピオンとなって、オーストラリア先住民初の世界チャンピオンリオネル・ローズが同都市で初防衛。相手が桜井孝雄だった。 Lionel Rose won his world bantamweight title in Tokyo in 1968 and defended it there later that same year against Takao Sakurai....
- 日豪ボクシング伝説がさらに一歩前へ 1968年東京で世界バンタム級チャンピオンとなって、オーストラリア先住民初の世界チャンピオンリオネル・ローズが同都市で初防衛。相手が桜井孝雄だった。 Lionel Rose won his world bantamweight title in Tokyo in 1968 and defended it there later that same year against Takao Sakurai....
- 挑戦・防衛・勝利・完敗、豪のローズが日本で体験する 1968年東京で世界バンタム級チャンピオンとなって、オーストラリア先住民初の世界チャンピオンリオネル・ローズが同都市で初防衛。相手が桜井孝雄だった。 Lionel Rose won his world bantamweight title in Tokyo in 1968 and defended it there later that same year against Takao Sakurai....
- 日本で防衛成功した豪ボクサー 1968年東京で世界バンタム級チャンピオンとなって、オーストラリア先住民初の世界チャンピオンリオネル・ローズが同都市で初防衛。相手が桜井孝雄だった。 Lionel Rose won his world bantamweight title in Tokyo in 1968 and defended it there later that same year against Takao Sakurai. しかし、この防衛戦の前に、伝説的な戦いがあった、、、...
- Fighting Haradaのオーストラリアで忘れられない存在となった日 ファイティング原田対リオネル・ローズの1968年2月東京での世界バンタム級タイトル戦が続く、、、 The February 1968 world bantamweight title fight between Lionel Rose and Masahiko “Fighting” Harada continues in Tokyo…...
- 豪のローズがチャンピオンが、原田も伝説的に ファイティング原田対リオネル・ローズの1968年2月東京での世界バンタム級タイトル戦がローズの勝利となった。 The February 1968 world bantamweight title fight between Lionel Rose and Masahiko “Fighting” Harada ended with a victory to the indigenous Australian in Tokyo....
- Osaka’s Touch of Australia’s Great Wave The 1970 Osaka World Expo was a boon for Japan’s second-largest city, then, like the rest of the country, enjoying the postwar boom that propelled Japan from the brink of destruction to being the No. 2 economic power in the world. 1970年に行われた大阪万国博覧会は、当時高度成長期真っ最中商業地域であり日本第二都市である大阪にとって世界に披露する機会を与え、思い切ってその素晴らしさを見せた。 Australia, too, was still enjoying unprecedented prosperity in...
- Awesome Didjeridu Busker in Tokyo’s Harajuku An awesome young Japanese guy playing a hip tune on the didjeridu, an indigenous Australian instrument, in Tokyo’s Harajuku district. Related stories Ringo’s Ring-in, Awesome Aussie Anime Highlight the Fab Four’s Oz Oddities...
- 我輩は日豪パイオニアである:日本の心を掴んだオージーぼっちゃん 教師でもあり歴史家でもあるジェームス・マードック氏は、その生涯の多くの時間を日本とオーストラリアで過ごした。 ヴェルサイユ条約(パリ講和会議)に於いては、白豪主義真っ只中の豪州国内で、日本が提案した議題、人種的差別撤廃の数少ない支持者であったが、結果的には同条項は採択されなかった。 James Murdoch, a teacher and historian who spent much of his life in Japan and Australia, fought an ultimately losing battle as one of the few supporters in White Australia of Japan’s proposed equality clause in the Treaty of Versailles....
- オーストラリアが日本を支援している 豪政府は、東日本大震災の支援事業をたくさん行っている。 詳細および協力方法などは豪政府が開設したホームページへ。 がんばれニッポン!オーストラリアが応援しているよ! Aussies looking to help out Japan following the Tohoku earthquake, tsunami and nuclear disaster can find ways through a newly established Australian Government website “Australians Helping Japan.” Let’s help this great country and great, long-time friend of the land Down Under to get back on its feet....
- 「フクシマ住民が実験材料」豪TV報道 メルトダウンが起こったフクシマ第一原発により、フクシマ住民が放射能・放射線の人体への影響の実験素材となっている、とオーストラリアの有名なニュース・時事番組60 Minutesが8月中に報道されている。...
- 先住民がカカドゥ国立公園をさらに安全化 大、大、大好きの編集者である都築響一のフェースブック・ページから得た情報だが、オーストラリア北部ノーザン・テリトリーにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園内クーンガラ地区がが世界遺産指定エリアに入り永遠に守れるようになる。 日本発信旅行ブログOnTimeによるとカカドゥは、ウランが大量にあり、オーストラリア経済に有力ある鉱業がどうしても掘り出したがっているが、先住民のジェフリー・リー氏がずーとクーンガラを守って行こうとした。 詳しくはOnTimeへ(日本語)...
- Aussies Exposed to Radiation in Japan – 65 Years Ago Not long after the end of World War II, John Collins would sit and eat sandwiches at Ground Zero in Hiroshima, then sift through the rubble left from the city subjected to the world’s first nuclear attack for items he thought could become historically valuable. 戦後間もなく、ジョン・コリンズ氏は、広島市の原爆中心地に座ってサンドウィッチを食べてがれきの中に歴史的に価値のあるものを探し回ったことがあった。 Collins was then a...
- 豪政府の完全敗戦だったエミュー大戦争 オーストラリアが独立した1901年1月1日時点には、南アフリカにてボーア戦争に参戦し、現在に至るまでさまざまな戦争や紛争に戦い、決して「平和的」な国とは言い難い。20世紀に渡って第一次・第二次世界大戦をはじめ朝鮮戦争、マレーシア紛争、インドネシア戦争、ベトナム戦争に参戦した上、21世紀になったらアフガニスタンとイラク戦争にも参戦した。軍事力はそこそこ評価されるが、参戦した戦争の中ではオーストラリア軍がものすごく恥をかかされたのは特に一戦が目立つ。それは1932年のエミュー大戦争だった。おまけ、オーストラリア軍に対して戦勝した相手がエミュー、、、国家鳥だ。 事態は今からちょうど79年さかのぼって世界恐慌下で起きた。戦場が西オーストラリア州マーチソン地区だった。いつもより熱かった夏によりオーストラリア国紋章にある国家鳥エミューの繁殖がさかんとなり、農産物を大量摂取することになった。すでに経済的に苦しんでいる農家を中心に事態に対して連邦政府(国)に対策を実施するようにプレッシャーをかけるようになった。 オーストラリアでは政治的権力が今も昔もある農家を政治家が無視できない。選んだ対策はオーストラリア軍の動員だった。 1932年11月上旬のある朝、王立豪州大砲部隊約50兵がG.メレディス大佐下でおよそ20万羽のエミューと戦う。部隊は、トラックに取り付けられた機関銃で国家鳥と向き合う。 エミュー群は池で水を飲もうとしたところ軍が突然開戦し、機関銃で全開鳥に向かって打つ。 しかし、エミュー群が広げて鳥があっちこっち走り回って、打たれた鳥の数はほんのわずかしかすぎなくて、ほとんどのエミューが見事に逃げた。 同日午後、部隊が再び集合し、もう一回攻撃をしようとした。しかし、機関銃の音でまた鳥が走って逃げて、結果的に何万羽の鳥中、殺されたのが数羽しかなかった。 豪軍部隊が撤退し、エミューが思う存分農産物を餌にし続けた。 約1週間後、メレディス大佐がまた先頭に再び豪軍がエミュー群と向かって機関銃で乱射したが、また効果がほとんどなく、もう1回エミュー群のほとんどが逃げた。2回戦って約2万弾を使用した結果エミュー数百羽しか殺せなかった。 「この鳥のように弾に対しての力があった部隊があれば世界中のどんな国の軍隊に対して争える。機関銃に対して戦車並みの力がある」とメレディス大佐が敗戦を認めた。 これが起きている時、遠いキャンベラの国会ではエミュー大戦争に対して大騒ぎになった。国防相(当時)ゴードン・ピアス氏が豪軍敗戦を認めて、戦場から撤退の命令を下した。それに対してエミューの反応が未だに不明だが、以降数十年同地区では農家の大迷惑をかかったのは間違いない。 敗戦後、農家が1948年まで3回も連邦政府のエミュー対策を要請したが1932年の敗戦を背景に毎回拒否し、エミューの完全勝利となった。 ...
- Australia Day賛否両論 オーストラリア・デーだよ!1月26日は、ちょうど224年前この日にオーストラリアを(刑務用の)植民地とするイギリス人が今のシドニーの東部にあるボタニー・ベイに着いた。今、全国がその日を記念として、オーストラリア全体を祝う一日と位置付けている。まぁ、日本で言えば建国記念日見たいなもんだ。 しかし、みんなが喜ぶ訳でもない。 豪原住民にとってヨーロッパ系の人々がオーストラリアに来たことが自分たち国を失うことの始まりになり、多くの原住民にとってこの日が「侵略日」とする。 また、この日を機に「国家主義」と「愛国心」を区別つかない人がこの10数年増えているような気がする。オーストラリア・デーは当然「旗日」であり、この日に国旗は誇りを持ってはる人が多い。しかし、多くの人にとってこれがマイノリティに対して嫌味を示す機会となっている。これは「国家主義」、要する「俺の国がお前の国より偉いぞ」という意識が働いている現象ではないか? 考えRoo自身にとってこのようなことが心外だ。考えRooはオーストラリアが素晴らしい国だと思い、愛国心溢れている。日経オージーをはじめ、世界中のほとんどの国から渡豪して社会に貢献して豊かな多様性を与えてからこそ立派な国となった訳だ。 しかし、元々誰の国だったのかを忘れちゃいけない。白人由来以降オーストラリアの原住民が恐ろしい体験を数えきれないほどさせられた。元の状態にに戻ることが無理でも、今からうまく共栄共存できるようにすべきだ。 Happy Australia Day!...
- Japan and the ANZACs Japan is one of the many forgotten contributors to ANZAC Day, a day that has assumed legendary status in Australia and New Zealand. ANZAC Day commemorates the landing of Australian and New Zealand troops at Gallipoli on April 25, 1915. Thousands of young men would be cut down in their...
- 米TV局:豪の不思議な怪人の存在確認 オーストラリア先住民の伝承怪物であるヨーウィーは、豪北部で存在検証するオーディオが入手したと米国テレビ局「アニマル・プラネット」関係者が28日付けで報道されている。 ヨーウィーはヒマラヤのイエティや北米のビッグフット同様、巨大類人猿のような見た目である、独特な足持ちとされている。時には目撃者などが現れるが実際の存在を検証できる証拠が未だに発見していない。 しかし、「アニマル・プラネット」の「ファインディング・ビッグフット(ビッグフットを捜せ)」という番組の取材チームはこのごろ「これほど質のいいオーディオを録音したことがないだ」と同番組のビッグフット・ハンタージェームズ・フェイ氏がいう。 ちなみに、日本ではヨーウィーの存在は全く知られていない訳でもない。実際の架空とされているヨーウィーの上に、チョコに囲まれているおもちゃのヤウイは昔市販で買えて、一時期人気あった可愛い商品だった。同物は、今でもオーストラリアでの販売が健全だ。 関連記事 Yowie Chocolate Australian Yowie Research Cryptomundo – Tales of the Yowie Yowie File Animal Planet TV crew capture audio they believe proves existence of yowies (有料サイトのため、記事を下記も掲載しています)...
- Nissan Bluebird Oozui: When Australia (Briefly) Exported Cars to Japan This year marks the 20th anniversary of Australia’s disastrous foray into exporting cars to Japan. For a brief period from 1989 to 1992, fully imported Bluebird Aussie cars made in Australia went on sale in Japan. The Bluebird Aussie was apparently the result of Nissan Australia’s Matilda Project, which had...
- 日豪共有バブル廃墟遊園地Atlantis Marine Park Atlantis Marine Park on the outskirts of the Western Australian capital of Perth would have to be one of the less successful — and lesser-known — projects that Australian and Japanese organizations have carried out together down through the years. 西オーストラリア州州都であるパース郊外に所在しているアトランティス・マリン・パークは、日豪共同事業としてあまり知られてなく、あまり成功例としてあげられないもの一つだろう。 Atlantis Marine Park was a marine mammal park set...
- Princess’s Holy Water, Fertility Festivals and More April 2015 was a month centered on traveling to fertility festivals around Japan. There were also kangaroos everywhere. It was also remarkable for a weirdly named drink, “お嬢様の聖水,” which literally translates as the princess’s holy water, but can mean her pee....
- Izu-Oshima, Juiced Vegans, Eye Blow and Interesting T-Shirts Rainy season confined activities, but the highlight was heading to Izu-Oshima for a weekend of diving and hiking. I would never have dreamed of doing something like this years ago. Daily walks enabled me to find some interesting sights....
- Crafted Kangaroos and Tiger Shoes I was delighted to discover an arty ceramic kangaroo being sold at a store near the office, but the asking price put it out of my range despite my desire to possess anything marsupial. I also got to witness the upshot of a drunk driver who rammed into a Shinjuku...
- バナナを曲げる人々 People who Bend Bananas Australian English accents don’t really have regional differences. Somebody in Perth in the far southwest will sound reasonably similar to someone from Townsville in the far northeast, over 6,000 kilometers away. Considering the area involved – Australia is 26 times bigger than Japan – it’s amazing. オージー英語は、地方によっての訛りの違いがあまりみられない。オーストラリアの西南部にあるパースの人も、そこから約6000キロも離れている東北部にあるタウンズビルの人も、訛りにたいした違いはない。広さのことを考えてみれば、驚くべき事だ。(だってオーストラリアの面積は日本の26倍もあるんだから!)...
- 物価が高い・サービスが悪い、、、豪観光産業後退の原因:豪政府報告書 オーストラリア観光産業はこの10年間成長が後退している。豪公共機関「豪州観光研究所」によれば、その理由は物価が高い上にサービスも悪く、オーストラリアは観光地としての魅力が下がったからだと、シドニー・モーニング・ヘラルドが27日に伝えている。...
- 豪のクリスマス・ソング:Twelve Days of Christmas Aussie Style クリスマス・ソングと言えば恐らくまずこの「クリスマスの12日間」を思い浮かぶ人が多いだろう。 それで、珍しいがオージー版もあるんだ。 曲の流れやメロディが伝統的な曲と同じだが、「梨の木のヤマウズラ」などじゃなくてもらう物がコアラなどオーストラリア独特なものだ。 TWELVE DAYS OF CHRISTMAS AUSSIE STYLE On the 12th day of Christmas My true love sent to me 12 parrots prattling, 11 numbats nagging, 10 lizards leaping, 9 wombats working, 8 dingoes digging, 7 possums playing, 6 brolgas dancing, 5 kangaroos, 4 koalas cuddling, 3 kookaburras laughing,...
- Australia welcomes 2013! Happy New Year, 2013…at least in Australian Eastern Standard Zone areas. This photo is a shot over central Melbourne in the early moments of the new year....
- Japanese Government Ministries & Agencies/政府省庁ウェブサイト (links open to new browser) Japanese Government Ministries/政府省庁ェブサイト Prime Minister of Japan and His Cabinet 首相官邸 Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) 文部科学省 Cabinet Office 内閣府 National Police Agency 警察庁 Ministry of Internal Affairs and Communications 総務省 Ministry of Defense 防衛省 Financial Services Agency 金融庁 Ministry of...
- ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle 名目上ではオーストラリアの「Big Things」は観光名所として作られているが、ニューサウウェールズ州シドニーの郊外にあるチュロラのBig Bicycleどう見ても違うような気がせざるを得ない。 チュロラは工業地域であり、近くに南半球最大級の墓場であるルックウォッド・セメテリーがある。おまけ、高さ9メートル長さ6メートルBig Bicycleが工業団地内のゴミ処理場前に置かれている。失礼でありながら、ここが観光するところじゃないとしか思えない。 だが、「Big Things」の魅力の一つが存在意味不明であるという観点から見れば、いいじゃないかなと思う。不思議な巨大物の中でこの1997年に作られた異様なオブジェでも居場所があるかも。 大きな地図で見る...
- カンガルー、イルカ、クジラなどと買い物できる低額観光キャンペーンが国の高額PRに赤面する 二次元のカンガルーかイルカやクジラを一般ショッピング・モールで一緒に踊ったり撫でたりできるニューサウスウェールズ州観光局であるDestination NSWが行った激安観光キャンペーンが注目を集めている。 同キャンペーンがショッピング・モールチェーンであるウエストフィールド社と共同で行い全額でわずか豪ドル3百万(約2億5千円)しかかからなく、ひそかなヒットとなっている。 一方、全国観光政策の実施を担当するTourism Australiaの2012年キャンペーンがおよそ豪ドル2億5千(約20億円)が「美しい」や「芸術的」などと評価されているものの効果についていまひとつであり、一般オーストラリア人の中では評判がそれほど良くない。 あなただったらどっちが良いかな?...
- Strine Dictionary A ace agro akker ankle biter ankle biter II apples apples, she’ll be arvo B bag banana bender barrack barbie barbie II barbie III barney bathers battler beauty belt up belt up II berko bewdy bikkie bikkieII bikie biggy big smoke big smoke II bikkie bingle bingle II bloke bloody...
- 「やばいリンガル」 Ace (エース) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があってほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。、...
- 「やばいリンガル」 Bathers (水着) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、水着の誤解について見てみます。...
- 「やばいリンガル」 Barrack (やじる) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Barrackの誤解について見てみます。...
- 「やばいリンガル」 Barbie (バービー) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Barbieの誤解について見てみます。...
- 「やばいリンガル」Battler (バトラー) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Battlerの誤解について見てみます。...
- 「やばいリンガル」 Beauty (美) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Beautyの誤解について見てみます。...
- 「やばいリンガル」Blue (ブルー) オーストラリア英語(豪語)ってやばいところがある。豪語で特有の言葉の使い方により、他の国で話す英語と同じ言葉でも全く違う意味になることもたまにある。今日は、Blueの場合を見てみよう。...
- 「やばいリンガル」 Bag (バッグ) たまに、豪語(オーストラリ英語)はやばい!他の英語をしゃべる国と同じ言葉でも、まったく異なる意味の場合がある。...
- 「やばいリンガル」 Belt up (うるせー/黙れ!) たとえ、米英語で同じ言葉でも、オージー英語特有の使い方により全く違う意味になることがある。今日の例はbelt upだ。...
- 「やばいリンガル」 Cream (クリーム) 同じ言葉でもオージー英語の特有の使い方により、他の英語圏とまったく異なる意味になる場合がある。Creamがその典型的なひとつ。...
- 「やばいリンガル」 Crook (泥棒) オージー英語の独特な使い方により、他の英語国で使われている言葉がまったく同じも完全に意味が違ってくることもある。今日の言葉crookは、その例のひとつ。...
- 「やばいリンガル」 Clobber (折り返し叩くこと) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、clobberの誤解について見てみます。...
- ‘Single Men Only?’ – Early Japanese Migration to Oz 日本人の豪州への初期移民は「独身男性限定」? 知られざる日豪関係のルーツ What You Didn’t Know about Australia-Japan Relations Japanese immigration to Australia in the 19th century differed to other parts of the Japanese diaspora. 19世紀、豪州への日本人移民は他の国での日本人移住と比べて少々違っていた。...
- 「やばいリンガル」Flat out 米・英語では、flat out というのはただ物を平らにするという意味にしか過ぎない。でも、オージー英語ではちょっと違う。同じ英語でも、同じ言葉でもまったく意味が異なる場合がある。今日は、オージー英語がflat outに関してどんな罠が待っているのかを見て見よう。 Strine has developed its own peculiar usage for words that differ from the English spoken in other countries. What does it mean to be flat out when you’re speaking Strine? Let’s see....
- 「やばいリンガル」 Flog (鞭打ちする) 米・英語では誰かをflogすると鞭打ちするという意味だ。しかし、オージー英語では何かをflogするという意味になる。まさか鞭打ちしっぱなしじゃないよね?どのように違うのか見よう。 To flog someone in English as it is spoken in most countries would mean to whip them. But in Strine, the word also has additional meanings. Read on to find out what they are....
- 「やばいリンガル」Feral (野生的) 米・英語で普通に使っている言葉がオージー英語になるといきなり意味がまったく違ってくることがたまにある。Feralという言葉がそう。どのように違うのかは続けて読めば分かる。 Meanings of words can change suddenly when moving from English spoken in other countries to Strine. Let’s see what happens with feral....
- 「やばいリンガル」Grouse (最高!) 「フェーマスグラウス(Famous Grouse)」は世界中で有名なウィスキーであり、grouseは米・英語圏ではライチョウの意味だけど、オージー英語になると完全に意味が異なる。さて、どのように? Outside of Australia, grouse is the name of a bird, most notably the one that gives its name to the globally recognized whiskey Famous Grouse. But what happens when the word gets Down Under?...
- 「やばいリンガル」Game (ゲーム) 米・英語では、ゲームは遊ぶ事や遊ぶ物の意味だという事は誰でも知っているが、オージー英語でgameというと、単なる遊びじゃなくなっちゃう!使い方がどのように違うか見てみよう。 Outside of Australia, games imply fun and play when used in English, but to be game Down Under takes on an entirely new meaning. Read further to find out how....
- 「やばいリンガル」Go off (盛り上がる) 米・英語では、何かがgo offすると、爆発するという意味を示すが、オージー英語の爆発はかなり違う。さて、どのようにだろう? When something goes off in the rest of the English-speaking world, it often means it’s explosive, but it’s an explosion of a different kind in Strine....
- 「やばいリンガル」Heaps (山積み) もの・ことを積み重なると米・英語ではheapを使えるが、豪語ではheapになると意味が違ってくる。どのように変えるか見て見よう。 Differences between Strine and English as it’s spoken in other parts of the world can simply make some collapse into a heap…unless they’re Down Under, where “heaps” carries a different meaning....
- 日本人が知っている豪先住民語 Modern Japanese is filled with examples of borrowed words from foreign languages, which are known as gairaigo. “G’day” is probably widely known throughout Japan as a symbol of Australian English, but there are some even more uniquely Australian words that have also made their way into Japanese. 現代の日本語は、外国語を由来とする、いわゆる外来語が多く、オージー英語から来ている言葉もその例外ではない。日本では「グッダイ」が、オージー英語の典型的な例としてよくあげられるが、実際に日常生活の中でもオーストラリア先住民語が使われているという事実がある。...
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