Superstar Prodigy Makes Cricketing History

Australian-Japanese prodigy Ayaka Kato-Stafford has created cricket history.

The 15-year-old all-rounder made her international debut playing for Japan, a cricketing minnow and still only an Associate Member of the International Cricket Council. But the dual national with a career batting average of 32.67 and bowling average of a miserly 14.25 has been snapped up by Australia, cricket’s most powerful nation, to play for its powerful under-19 team.

Her phenomenal achievement has been lauded by the Japan Cricket Association. Few Japan Australia developments have given me the pleasure that Kato-Stafford’s elevation to the top grade under-age competition. Here’s hoping she keeps up the great progress, promoting cricket in Japan and Japanese cricket in Australia.

Ayaka Kato-Stafford Creates History with Australia U19 Selection After Representing Japan

日本クリケット代表から豪代表へ、加藤 スタッフォード彩花選手

Podcast in Japanese

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | | |

    史上最高カンガルー・ケーキは日本人女性が作った!

     オーストラリア政府観光局であるTourism Australiaは、先週フェースブックで300万人の「いいね」を記念として世界最高(考えRoo主観的な意見、、、)なカンガルー・ケーキ製作をシドニーのPlanet Cake社に委託し、実際にそのデザイン・作成などを行ったのは日本人女性だった。  Naoko Iikura氏は同社のシニア・ケーキ・デコレーたーであり、巨大なカンガルー・ケーキを作成を担当した。  このケーキはなんと等身大より大きく、高さ2メートルもあり、ものすごく細かく作られて、遠くから見られたら本物そっくりだ。  同社ウェブサイトによるとNaoko Iikura氏は約8年前日本からオーストラリアに渡って約3年前にヘッドハンティングされた。Naoko Iikura氏の仕事が速くて細かいと、好評だ。創作を見れば、その理由が一目見れば分かる。  偏見はあることを認めるが、この信じられないほど素晴らしいカンガルー・ケーキはNaoko Iikura氏が天才的だと言っても過言ではない。 Planet Cake Kangaroo Gallery

  • | |

    先住民がカカドゥ国立公園をさらに安全化

    大、大、大好きの編集者である都築響一のフェースブック・ページから得た情報だが、オーストラリア北部ノーザン・テリトリーにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園内クーンガラ地区がが世界遺産指定エリアに入り永遠に守れるようになる。  日本発信旅行ブログOnTimeによるとカカドゥは、ウランが大量にあり、オーストラリア経済に有力ある鉱業がどうしても掘り出したがっているが、先住民のジェフリー・リー氏がずーとクーンガラを守って行こうとした。  詳しくはOnTimeへ(日本語)

  • |

    Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃

    オーストラリア元総理大臣であったボッブ・ホーク氏は、最近日本から勲章を受けたが、1980年代初来日したオージー英語によっての時激ヤバ「事件」になりかけたこと、と豪州オンライン・ニュースサイトnews.com.auが今週報道した。 今週勲一等旭日大綬章を受章した同氏は、1983年から1991年の間豪首相であり、その間4回も日本を訪問した。  労働組合出身のホーク氏が1回目来日した時当時有名だったオーストラリアの過激的な組合活動について聞かれた。ホーク氏の返事は「騙されんぞ」だった。しかし、当然日本語ではなくオージー英語でその答えを出した。それは「They won’t play funny buggers」という表現だった。  問題はbuggersという言葉だ。オージー英語及びイギリス英語ではbuggerが「やつ」とか「野郎」などの意味がある。しかし、もう一つの意味は英語圏諸国が中心となるコモンロー下の犯罪buggeryを起こす者の意味もある。Buggery罪は、「肛門性交行為」のことだ。  news.com.auによると、ホーク氏の「They won’t play funny buggers」が日本語に通訳された時にオージー英語訳の「騙されんぞ」や「変な振る舞いをする」ではなく本来米語の意味で「面白い男性同性愛者」と訳されたといい、在日オーストラリア大使館がまいていたという。  この話は本当かどうか分からないが考えRoo.comのようなサイトを見ればこのようなオージー英語かストラインのミスがないだろう。

  • |

    「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった

    国立国語研究所学者角田太作氏は、日豪関係に対して長年に渡ってとてもユニークな貢献をしてきている。  同氏は、オーストラリア先住民であるウォロンゴ族が使っていたウォロンゴ語が話せる世界中で唯一の人である。幸いに、同氏は言語学者であり、ウォロンゴ語の辞書を作り、ウォロンゴ族の人々にその言葉を必死に教えようとしている。  最近、オーストラリア全国及びアジア・太平洋地域に向けて放送しているラジオ局ラジオ・オーストラリアが角田氏をインタービューし、ウォロンゴ語の例も話し中に出ている。  角田氏に脱帽します。 Japanese linguist helps revive an Aboriginal language (English) 角田氏のインタービュー(英語)

  • | |

    How Did Wagyu Become An Aussie Success Story?

    和牛はどのようにオーストラリアで成功を収めたのか? Australia is now one of the world’s largest producers of wagyu beef, but few people know that its success began with a remarkable partnership between Japanese genetics and Aussie cattle producers. This is the story of how trust, science and shared ambition created one of the world’s great agricultural success stories. 現在、オーストラリアは世界有数の和牛生産国です。しかし、その成功が日本の和牛遺伝資源とオージーの畜産家たちとの協力から始まったことは、あまり知られていません。信頼と技術、そして共通の志が生み出した日豪農業協力の物語です。 A Japanese…

  • |

    ‘Single Men Only?’ – Early Japanese Migration to Oz 日本人の豪州への初期移民は「独身男性限定」?

    知られざる日豪関係のルーツ What You Didn’t Know about Australia-Japan Relations Japanese immigration to Australia in the 19th century differed to other parts of the Japanese diaspora. 19世紀、豪州への日本人移民は他の国での日本人移住と比べて少々違っていた。