豪キャブラリー:Bogan Band

 Bogan bandは、一般的に若者のboganが好んでする髪型で、髪の縁に沿って細い帯状に髪を金髪にブリーチしたもの。通常、幅は約1cmで、長さは3~4cmを超えることはない。

 後ろ髪が長くて上が短髪なMulletやラットテイルヘアという特に細長い部分が特徴的な毛髪のスタイルを指しますボーガンがよく選ぶ髪型ほど人気に及んでいないが、21世紀型ボーガン髪型になりつつ。

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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    オージー英語のアイコンでもある二つのBig Chook

     ニューサウスウェールズ州にはなんとふたつの偉大なニワトリ・オブジェのBig Chookがある。これはchookがニワトリを称えるだけではなく、chookという言葉自体も称えると言えるだろう。  そもそもchookは独特なオージー英語である。英語のchickenにかけたり、「ニワトリ」という意味だ。  一つ目のBig Chookがシドニー郊外にあるマウント・バーノンというところにある。高さも広さも4メートルであるコンクリート製巨大ニワトリは家禽農場の中1986年に立てられた。自称「世界最大のBig Chook」だそう。  一方、小さい方のBig Chookが同州北東部にあるムーンビにある。ムーンビは家禽業が盛んであり、その象徴として高さ4メートル幅2メートルのニワトリ・オブジェが町の中に作られた。  上記でふれたように、chookはよく使われているオージー英語である。ニワトリを示すだけじゃなく、理由がよく分からないけどニックネームにも頻繁に使われている。そして、さまざまな表現にも登場する。 例えば、chook raffleは、厳密に言えば「ニワトリをくじ引きで売る」という意味だけど多くの場合仕事などが上手くこなさない人に対してyou couldn’t run a chook raffle(chook raffleでも上手くできない)と野次として使われている。また、face like a chook’s arse(ニワトリのケツのような顔をしている)というのが「悲しい表情」を示し、feed the chooksは報道陣のスクラムなど大勢の人の前で嫌な話をすること。Feed the chooksも別に下品な意味もあり、自慰行為を示す。

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    豪キャブラリー:Yobbo

    Yobboは、厳密に言えばオージー英語のみではなく、イギリス英語でも使われている言葉けれでも、オージー英語独特な使い方があるから豪キャブラリーに当てはめれると考えRooが判定した。  オージー英語のyobboは品が悪くて教養のない男の人を示す軽蔑用語でありながら、反社会的な行動がよくyobbish, yobbo-likeと言われているので特定な人に使わない限りどこでも使える言葉。  Yobboは死語になりつつある。今のオーストラリアではboganが主流となっている。今が似ているけど、女性にも当てはまる上にbogan独特な文化が出来上がっているので、豪社会ではboganがバカにされながら完全に市民権を得ている。  ちなみに、イギリス英語のyobboは同上の意味がある上に暴力行為を振る人に対して使う。オージー英語のyobboは必ず暴力を振るという感覚がない。  Yobboの由来はboyを逆にしてyobとなり、それを伸ばしたような感じだ。

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    豪キャブラリー: Littlies

     日本語では「大人」という言葉に対し「子供」を「小人」という風に表現してもおかしくない。オージー英語でも、まさしくそのような使い方があり、littliesは子供、ようは「小さい人たち」という表現の仕方がある。ちなみに、「小人」はdwarfかmidgetという言葉を昔使ったがいずれも現在では侮蔑にあたるのでlittle peopleという表現が正しいとされているが、彼らは決して子供ではない。

  • What Does An Aussie Do With Their Stubbies?

    「Stubbies」はビール?それともズボン? オーストラリアで初めてバーベキューに招待された人が、こんな会話を耳にしました。 “Chuck on ya stubbies and grab a few stubbies.” 「えっ? 同じ言葉を二回も言った?」 実は、どちらも正解です。 stubbies は、Aussie英語の中でも特に面白い言葉のひとつ。 文脈によって、 ① 男性用の短パン にも、 ② 小瓶のビール にもなるのです。 初めて聞くと混乱しますが、Aussieなら会話の流れだけでどちらの意味かすぐに分かります。 Word stubbies 発音 /ˈstʌbiz/ Meaning ① 男性用の短パン 膝上までの短いショートパンツ。 暑い夏の日や庭仕事、バーベキューなどでよく見かけるAussieの定番スタイルです。 ② 小瓶ビール 缶ビールではなく、小さなガラス瓶に入ったビール。 パブやボトルショップでは今でも stubbies と呼ばれることがあります。 Example It’s too hot for jeans. I’m wearing my stubbies. 「今日は暑すぎるから、短パンで行くよ。」 また、 Pick up a six-pack of stubbies on your way over. 「来る途中で小瓶ビールを6本買ってきて。」 日本語で言うと? ① は、 「半ズボン」 「ショートパンツ」 ② は、 「小瓶ビール」 が近い表現です。 同じ単語で服と飲み物を表す日本語はほとんどありません。 だからこそ、stubbies は覚えておくとAussieらしさを感じられる単語です。 Australia–Japan Connection 日本では夏祭りや花火大会に浴衣という定番スタイルがあります。Aussieの夏なら、Tシャツ・stubbies・サンダルが定番です。そして、エスキー(クーラーボックス)の中には冷えた stubbies。 同じ言葉で「履いているもの」と「飲んでいるもの」を表せるなんて、いかにもユーモア好きなAussieらしいですね。 高価なトロフィーよりも、一つの古びた帽子。そんなところAussie英語には、「えっ、同じ単語?」と思わせる言葉が少なくありません。stubbies も、その代表選手です。でも、会話を聞いていると不思議なくらい混乱しません。なぜなら、「短パンを飲む」ことも、「ビールを履く」こともありませんから。文脈を楽しめるようになると、Aussie英語はもっと面白くなります。にも、オーストラリア人が伝統を大切にする国民性が表れています。 Related Words

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    フチューで「ナイス・タ-・ミッチュー」

    There’s McDonald’s in just about every town in Japan, but in Fuchu at the moment, there’s a couple of MacDonalds with a very special story, indeed. 日本全国どこへ行ってもマクドナルドはある。でも今、東京・府中にある“マクドナルド”はちょっとワケが違う。 Connor and Callum MacDonald are brothers from Brisbane, and both professional sports people whose games took them to different sides of the world….except for now. ブリスベン出身の兄弟、コナー・マクドナルドとカラム・マクドナルド。ともにプロアスリートとして世界を股にかけて戦ってきた2人のキャリアが、いま再び交差している。 Connor MacDonald is in Fuchu as part of the Australian team taking part in the Japan leg of the World Baseball Classic, which will be held in Tokyo in March. The Aussies are based in Fuchu, which they have made their home away from home for the third time, and join a long list of Australian sporting teams to…