豪キャブラリー:A Moreton Bay Bug’s No Insect

モートン・ベイ・バッグは虫じゃないよ!

「モートンベイ・バグ」は、オーストラリア沿岸、特にクイーンズランド州周辺に生息するウチワエビの一種。

A Moreton Bay Bug may sound like an insect, but it’s actually one of Australia’s seafood delicacies. The Moreton Bay Bug is a species of slipper lobster found in Australian waters, particularly around Queensland.

名前こそちょっと変わっているが、虫ではなく、甘くて繊細な身が人気の甲殻類だ。

Despite its unusual name, it isn’t a bug at all. It’s a type of crustacean prized for its sweet, delicate meat.

オーストラリアのシーフードレストランでは定番で、グリルやバーベキュー、バターとレモンを添えて出されることが多い。

The species takes its name from Moreton Bay near Brisbane in Queensland.

名前の由来は、クイーンズランド州ブリスベン近くのモートン湾。

Moreton Bay Bugs are popular in Australian seafood restaurants and are often grilled, barbecued, or served with butter and lemon.

日本の海鮮好きなら、味わいはロブスターと大ぶりのエビの中間、といったところだと感じるかもしれない。

Japanese seafood lovers might compare their rich flavour to a cross between lobster and large prawns.

オーストラリアを訪れるなら、このモートンベイ・バグを味わうのは、現地の食文化を楽しむうまい方法だ。

For visitors to Australia, trying Moreton Bay Bug is a delicious way to experience local cuisine.

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 豪キャブラリー:Wombat

    Wombat is a Strine (Australian English) word for a sturdy native Australian marsupial. 日本語の意味Wombat(ウォンバット)は、オーストラリア固有の夜行性有袋類です。 ExplanationA wombat is famous for digging burrows and having a tough backside. 日本語での解説ウォンバットは穴掘りが得意で、お尻がとても丈夫です。 Example“We spotted a wombat near the bush track last night.” 日本語訳「昨夜、ブッシュの小道でウォンバットを見かけた。」 Strine CulchaWombats are one of Australia’s most loved native animals. オージー文化メモウォンバットはオーストラリアを代表する人気動物です。 Related Terms

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    Why Do Aussies Call People “Pissants”?

    やばいリンガル: なぜオーストラリア人は「pissant」と呼ぶの? 「小さいヤツ」が必ずしも「弱いヤツ」とは限らない? オーストラリア人がスポーツを見ながら、 “He’s a real little pissant!” と言ったら、「小さなおしっこアリ?」と辞書を引いても意味が分からないでしょう。 でも、実は pissant はオージー英語らしい皮肉が詰まった言葉です。 相手を「取るに足らないヤツ」とバカにするときにも使いますが、「体は小さいのにものすごく気が強い人」という意味で、少し感心しながら使われることもあります。 つまり、言葉そのものより話し方が意味を決める表現なのです。 Word pissant 発音 /ˈpɪsænt/ Meaning 主な意味は、 「ちっぽけで嫌なヤツ」「くだらない人」 という悪口です。 しかし、 “He’s only little, but he’s a real pissant.” と言えば、 「小柄だけど負けん気が強い」 という少し肯定的な意味になることもあります。 地域によっては pissant around で 「くだらないことをして時間をムダにする」 という意味でも耳にします。 Example Don’t be such a little pissant. 「そんな小さい人間みたいなことをするなよ。」 日本人ならどう言う? 日本語なら などが近いですが、 「小さいけれど強気」 という少し複雑なニュアンスを一語で表す言葉はあまりありません。 そのあたりが Strine の面白さです。 Scale of Roo-dness 🦘 Scale of Roo-dness ⭐⭐⭐☆☆ (3/5) やや失礼な表現です。仲の良い相手でも使い方には注意しましょう。 Australia–Japan Connection オーストラリアでは、ラグビーやAFL、クリケットなどのスポーツ中継で、体格の小さい選手が大柄な相手に立ち向かう場面があります。 そんな選手を冗談交じりに “little pissant” と呼ぶことがあります。 もちろん、親しい仲だからこそ笑って済む表現であり、初対面ではおすすめできません。 オージー英語は、「悪口だから全部ダメ」という単純な世界ではありません。仲の良い友達同士なら笑いになる言葉も、相手を間違えればケンカの原因になります。だから Strine は単語だけでなく、「誰が、誰に、どんな場面で言ったか」を一緒に覚えると、本当の意味が見えてきます。 Related Terms

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    豪のクリスマス・ソング:Christmas Photo

     もはや、今年のクリスマスの日が後僅か数日間となった。  日本を含めてほとんどの人のクリスマスに関する印象が北半球の真冬の行事だ。  しかし、南半球を忘れないようにしようよ!  オーストラリアのクリスマスが真夏だ!  実は、ほとんどの場合、真夏でもクリスマスに関する飾りや行事が真冬っぽいの姿をオーストラリアでも現れる。  だが、たとえトナカイの変わりにカンガルーがサンタのゾリをひっぱたり、サンタが半袖・短パン姿で描かれたりしてオージーっぽいのクリスマス・イメージもある。  オーストラリアのクリスマス伝統一つがCarols by Candlelightと言います。これは、公園、海辺など屋外公の場で夕方になってろうそくをもってクリスマス・ソングを歌う習慣。とっても綺麗だ!そして、規模がさまざまだ。都市の中心部で数万人参加する物もあれば、近所たちごとで数人しかやらないこともある。おまけ、サマー・タイムで大体夜9時ごろまで明るく子供たちが夏休みなので、にぎやかな季節だ。  今日の豪風クリスマス・ソングは、典型的なオーストラリア人歌手ジョン・ウィリアムソン作の「クリスマス・フォト」だ。家族揃ってクリスマスの昼食を食べた後にクリケットで遊んで記念写真を家族で撮ろうという話の歌だ。  ちなみに、クリスマス・ランチを食べた後のクリケット遊びもオージー・クリスマス伝統一つとして言える。 CHRISTMAS PHOTO It’s December in Australia; Time to remember all the family. Christmas tree – native pine, Lights and tinsel all entwined. Put a fairy on the top. There’s Gran and Pa and Joan and Pop. The ham and turkey’s organized. Won’t the grandkids be surprised When Santa comes in big black boots In the back of Jacko’s ute … Ho Ho Ho! Ho Ho Ho! It’s December in Australia; Time to remember all the family. Gather round for a photo. Hang on, Dad, where did Sam go? We gotta get everyone in the picture … Oh here he…

  • 豪キャブラリー:Twit

    Twitと言えば多分ほとんどの人がそのマイクロブログTwitterを浮上するだろうが、オージー英語ではtwitは昔からおちょこちょいことをやった人に対して軽く叱る言葉である。言われたら嬉しくなることはないがそれほど強いインパクトがあるような言葉ではない。

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    豪キャブラリー: Fossick

    Fossickは古くから使われている独特なオージー英語であり、珍しく今でもよく使われている言葉だ。意味は、あっちこっちにものを探すことだ。由来はオーストラリアの19世紀での発展に大きく貢献したゴールド・ラッシュである。当時、金を探す人たちはfossickerと呼ばれ、その後金以外どんなものでも探すのがfossickするということになったようだが未だに鉱業に全く縁がない考えRooでも最初に思い浮かぶのが「金を探る」のが不思議でしょうがない。

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    No Beef About Getting Some Get up and Go!

    Aussie Beef is, with perhaps Tim Tam bikkies or Uggies in winter, one of the most visibly prominent signs of Australia in the everyday lives of ordinary Japanese.  平凡な日本人の日常生活の中ではティム・タムビスケットと冬用のUGGブーツに並べてオージー・ビーフが恐らく最も目立つ豪産品であるだろう。 Meat and Livestock Australia has a fine track record for selling Aussie Beef in Japan, dating back to the early 1990s after U.S. negotiators forced the market open in anticipation of selling beef the way the Aussies actually have.  1990年代前半で市場が自由化された以降豪州食肉家畜生産者事業団がオージー・ビーフ販売の実績を蓄積してきた。皮肉的に、市場参入が可能にした米国側より日本市場で米国産牛肉より意外と売れた。 Now, Aussie Beef has come out with a new promotional campaign centering on the healthier aspects of beef consumption, offering prizes including beef to the equivalent of a single head of cattle or a tour of Australian “power” spots.  オージー・ビーフがただ今PRキャンペーン中であり、一人当たり牛肉牛1頭分相当及びオーストラリアのパワースポット旅行などの賞品を受賞できる。 Part…