今週末から、オージーアーティストを日本でどうやって見る?

See Aussies engaging in the yartz in plenty of places across Japan tonight, June 19, and over the coming weeks.

ザ・チャッツ

ザ・チャッツは2026年日本ツアー最後の公演が6月19日(今夜)渋谷のSpotify O-Crestにて行う。ティケットはまだ販売中

日豪友好本約50周年および

豪日交流基金50周年記念展

6月17日から8月1日までの間、外務省と駐日駐日オーストラリア大使館との共催で特別展示「日豪友好協力基本条約署名50周年および豪日交流基金設立50周年記念展」を開催いたします。会場は外務省外交史料館展示室。〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1、麻布台ヒルズ森JPタワー5階電話:03-3589-0369開催期間:令和8年6月17日(水曜日)~8月1日(土曜日)
(日曜日、国民の祝日を除く)開館時間:午前10時~午後5時30分(最終受付:午後5時)

 はじめてのオージープランツ図鑑刊行記念!

ガーデンプロデューサー遠藤昭が特別講演会。会場時は練馬区のオザキフラワーパーク2階 スタジオ9C。

ONGOING OR COMING SOON

オープン・レクチャー:オーストラリアの現代女性アーティストたちの芸術から学ぶ

オープンレクチャー(杉並キャンパス) Open Lecture (Suginami Campus)

日時:2026年6月24日(水) 15:00~16:30 *英日逐次通訳付き
場所:女子美術大学 杉並キャンパス2号館3階2310教室(東京都杉並区和田1-49-8)
対象:一般公開(要事前申し込み)と女子美術大学学生

Time and Space 現代のヴァイオリンとピアノ音楽のコンサート

スサンナ・リーサ・オノペル 
ジュリア・エベリン・ヒル 

オーストラリアとエストニア出身の音楽家による、現代ヴァイオリン&ピアノ作品の魅力を存分に味わうコンサート。
国も時代も異なる作曲家たちが描き出す多様な音世界を通して、現代音楽ならではの新たな感動へと誘います。
クラシック音楽をこれまでとは違った角度から楽しみたい方に最適な、聴きごたえあるプログラムです。ぜひご来場ください。

2026年06月27日(土) 19:00開演

sonorium

https://susannaonoper.com/events/time-and-space

リガージテーター

Tour dates and details: (4) Regurgitator – Big week for it… but wait – did you say JAPAN!… | Facebook

サラ・オレイン

Schedule

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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Macropod Music and Getting Sentimental Over Kangaroos in Japan

    Kangaroos and koalas are among the symbols Japanese pop culture has, for many and various reasons, adopted at times (the latter with particular relish), and singer Misato Watanabe‘s choice of subject topic for her 1988 hit Sentimental Kangaroo proved a marsupial masterpiece. Watanabe made her debut in 1986 with My Revolution, a huge hit that earned her a gold prize at the 28th Annual Japan Record Awards and would be the biggest-selling song of her career. Watanabe, whose heyday stemmed from the late ’80s to early ’90s, continues performing regularly today. Sentimental Kangaroo was one of the attempts she made to match My Revolution, one of Japan’s most-covered songs of…

  • 豪に居れば、豪に「詩違え」:どんなオージーでも知っているポエムが作り変えられる

     日本人誰でもが宮沢賢治氏氏の「雨にも負けず」を学ぶように、オーストラリアの子供たちがドロシア・マッケラー氏の「マイ・カントリー」(「我が国」)を学校で必ず勉強する。  マッケラー氏が19歳で1904年にイギリスでホームシックとなった時に作詩し、以降母国のオーストラリアで広く知られるようになる。  今でも一般にハイ・カルチャーが決して浸透していると言い難いオーストラリアでは少なくともこの詩ぐらいなら誰でも知っていると言っていいと思う。  そして、あのウィーン少年合唱団が来月オーストラリアへツアーする予定であり、それを先駆けて「マイ・カントリー」を作曲し歌うことになっている。 「マイ・カントリー」(皆が知っている所。実際に全詩がもっと長い!)と日本語訳が以下の通り。 ウィーン少年合唱団「マイ・カントリー」(「我が国」) Vienna Boys Choir loves a sunburnt country

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    先住民視野を中心としたCommonwealth of Australia

    考えRooがオーストラリアについてプレゼンをしましたので、その内容が以下の通りとなりました。コメントなどをぜひ送ってください。 今のオーストラリアの概要 * オーストラリアはラテン語で「南大陸」という意味 * 本土に加えてタスマニア島を含め数多くの島々で構成、面積はおよそ770万㎢であり、日本の約25倍ある * GDPが世界19位、一人当たりのGDPは世界9位 * 人口が2500万人弱、日本の約5分の1 * 住民の80%以上がヨーロッパ系の白人であり、その他にアジア人が約12%、先住民などが約2% * ヨーロッパ人在住が1788年から始まり、イギリスの刑務植民地として開拓された * 当時、イギリス法はオーストラリアを「無人」扱いだったが、先住民がそこですでに数万年間住んでいた オーストラリア先住民 * 昔、「アボリジニ 」として呼ばれた * まだ使われているが、「土人」という意味なので「先住民」、「原住民」、「ファースト・ネーションズ」や特定部族名を使うことが主流 * 先住民の定義は、植民地化以前にトレス海峡諸島民を含めてオーストラリア大陸及び周辺諸島に移住した人の子孫 * 現在、援助対象の場合を除き「先住民」認可は基本的に自己申告 * 植民地化当時人口が約300万人とされているが、今の先住民人口は約65万人であり、全体のおよそ2.8% ドリーミング * 先住民の宗教にあたるのは「ドリーミング、夢の時」 * 個人のすべての過去と現在と未来がつながっていると信じる * 各個人のドリーミングが違い、独特なものである * 部族の象徴でも、習慣でもドリーミングになる * 全ての知識が先祖から集まると信じる * 死後、名前を使用することが禁じられている * 死後、再び土と一緒になると信じる  * 宗教同様、多くの神話が部族によって異なった * 共通神話が「虹蛇」 * 虹蛇が創造神話の中心となっている、世界を創ったとされている * 全てのものが土と一緒になるため聖地が多い * 有名な例がウルル(エアーズロック)。聖地であるため、最近、2019年から登山禁止されることが発表 コロボリー * 踊り、音楽、仮装でドリーミングと交流する儀式 * 参加者が体に絵を描く * 原則として誰でも参加できるが女性などが禁止されたコロボリーもあった アボリジナル旗 * アボリジナル旗は先住民族の旗であり、オーストラリアの公式な国旗の一つ * 1971年にハロールド・トーマス(Harold Thomas)によってデザインされた * 黒は、先住民族の黒い肌の色を表す * 赤はオーストラリアの土の色であり、過去も未来を表す * 黄色い丸は生命源である太陽を表す 先住民部族 * 元々先住民は600以上の部族があった * 各部族に特有文化及び言語があった * 先住民言語の多くは絶滅したが、未だに120種類以上が使われている * ほとんどの先住民が英語を母国語としている * オーストラリア・アボリジニ英語が出来た 世界最長継続文化 * 先住民がオーストラリア到来以降狩猟採集社会となった * 未だに狩猟採集社会が北部のアーネム半島を中心に継続している * 継続している文化で世界で最も最長となっている * 最後の未接触部族が1984年にオーストラリア中央部にて発見された * 先住民のほとんどが遊牧民族 * ほんの一部を除けば、入植当時農業がほとんどなかった * 「領土」の感覚がなくて、部族の行動範囲がだいたい決まっても「所有」という感覚がなかった * 部族内戦争が多発したが、目的が主に限られた食資源と部族外女性を取るため * 部族内女性を交換することがあった 先住民の道具:ブーメラン * ブーメランは狩猟やスポーツに使われているこん棒 * いつくかの種類があって、種類によって使用目的が違う * 手で投げて手元に戻ってくる種類が有名 *…

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    George and Noriko thunder Down Under

     日本人フュージョン・ミュージシャンコンビジョージ上川氏と多田野ノリコ氏が続けてオーストラリア全国の人々のハートを取り掴み先日人気番組「Australia’s Got Talent」決勝戦ですごく盛り上がった。  ストリート・ミュージシャンを中心としてオーストラリアで大活躍する日本人コンビの人気上昇中。  George Kamikawa and Noriko Tadano with their eclectic mix of blues and shamisen continued winning hearts across the Great Southern Land with another ripper performance in the second final on Australia’s Got Talent on Wednesday night (right about the time Nadeshiko Japan were giving the Matildas a footballing lesson!) You bewdy, George and Noriko! 日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる Japan in Melbourne Exclusive Interview with George and Noriko George Kamikawa on Facebook Noriko Tadano on Facebook

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    豪のクリスマス・ソング:Aussie Jingle Bells

     オーストラリア版のジングル・ベルがあったのは知ったか?あるんだよ!  「ジングル・ベル」が雪の中のソリを乗っている話だが、真夏のクリスマスがあるオーストラリアでは雪もソリもない(実は、いずれもあるが、それだと話がうまくまとまらないので、とりあえず、別に置いておこう。)  オージー版のジングル・ベルズは田舎道で走る豪産者ホールデン社のピックアップ・トラックの話。  先日考えRooで掲載されたDeck the Shedの作詞・作曲バッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏の作品だ。 AUSTRALIAN JINGLE BELLS Dashing through the bush, in a rusty Holden Ute, Kicking up the dust, esky in the boot, Kelpie by my side, singing Christmas songs, It’s Summer time and I am in my singlet, shorts and thongs Oh! Jingle bells, jingle bells, jingle all the way, Christmas in Australia on a scorching summers day, Hey! Jingle bells, jingle bells, Christmas time is beaut! Oh what fun it is to ride in a rusty Holden Ute. Engine’s getting hot; we dodge the kangaroos, The swaggie climbs aboard, he is welcome too. All the family’s there, sitting by the pool, Christmas Day the Aussie…