Why Do Aussies Chuck A Sickie?

豪cabulary:「Sickie」って何?

「今日は I’m taking a sickie.

オーストラリア人がこう言ったからといって、本当に熱があるとは限りません。

Sickie(シッキー)とは、本来は病気を理由に仕事を休むことです。しかし日常会話では、「ちょっと休みたいな」「今日は仕事をサボりたいな」という冗談まじりの意味で使われることも少なくありません。

もちろん、本当に体調が悪い場合にも使われます。最近ではメンタルヘルスのために休暇を取ることへの理解も広がっているため、必ずしも「ズル休み」という意味ではありません。

オーストラリア英語には、brekkie(朝食)、barbie(バーベキュー)、mozzie(蚊)など、「-ie」を付けた愛称のような単語がたくさんあります。Sickieもその仲間です。

Vocabulary

Word
Sickie

Pronunciation
/ˈsɪki/

Meaning
A day off work because of illness.

Example

“I’m taking a sickie tomorrow.”

日本語

病気を理由に会社を休むこと。冗談では「ズル休み」の意味になることもあります。


Did You Know?

オーストラリア人は何でも短くすることで有名です。”Sick leave” が “sickie” になるのも、その典型例です。


考えRoo Says…

仕事は大切。でも人生も大切。そんなオーストラリア人らしい価値観が、たった一語の sickie にも表れているのかもしれません。



Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Fossick/くまなく探す

    fossick Australian English A term that originated during the Gold Rush of the 1850s that means to look for, search, or rummage. It was once used only to describe searching for gold, but now means seeking anything in a difficult to find place. 日本語 くまなく探す。検索する。探す。オーストラリアは、1850年代にゴールド・ラッシュがあり、fossickがその時に出てきて、「金を探す」という意味しかなかったが、現在に至るまで「見つかりにくい場所にどんなものでも探せる」という使いかたになった。 Plain English To seek, search for, rummage. Strine Dictionary

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    豪州ど真ん中にあるBig Galah

     Big Galahはオーストラリア独特なキッチュ「Big Things」の中ちょっとだけ特別な存在がある。  Big Galahは南オーストラリア州キンバ町というところに位置している。キンバ町はオーストラリアの東海岸と西海岸の大体間中辺りにあるので、ある意味この「Big Things」が国の本格的な中心部にある。  Big Galahはオウム科のモモイロインコの象徴だ。この鳥がよくキンバ町に集まり、同町が1993年にオブジェを建てた。「Halfway Across Australia」というお土産屋のまん前にあるBig Galahは高さ8メートル、広さ2.5メートルと重さ約2.3トンであり、巨大だ。  ちなみに、この鳥が(理由不明でありながら)重要なオージー言葉であり、galahを人に対して言うと「アホ」や「ドジ」だという意味。 Panorama of The Big Galah supplied by Panoramic Earth View Larger Map 関連記事 An Aussie Chrissie The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Galah/アホ 豪キャブラリー:Galah Strine Dictionary

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    豪キャブラリー:Heaps

    Heapsは象徴的なオージー英語の一つと言えるだろう。オージー英語ではよく使われている言葉であるが、強調する役割しかなく特に意味が深くない。普通の英語のThank you very muchを砕けて言うとThanks a lotと言える。さら、Thanks a lotをオージー英語に「変身」するとThanks heapsと言う。ちなみに、lotとheapsのいずれも「多く」や「積み重なる」と言う意味だ。

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    豪キャブラリー: Shutyergob

    厳しい世の中ではおとなしくしていると損する場合があるが、喋りすぎても良くないことも招くことがある。多くの国々同様、オーストラリアでも恰好を付ける人々はあまり高く評価されず、そういう人たちが何か話そうとすると「shutyergob」と言われる可能性が高いだろう。Shutyergobは、実をいうと、shut your gobの「融合言葉」だ。Shutは閉じるでしょう。そしてyourは当然「あなたの」。また、Gobは口なので、直訳すると日本語ではこの豪キャブラリーが「口を閉じろ!」という意味だ。 

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