Heaps, And Why Aussies Turn A Noun Into “So Much Of It”

An Aussie tradie looks at a client’s renovation quote and says, “Nah mate, that’s heaps too dear.” No hills or piles of anything are involved. So, what is “heaps” actually doing in that sentence?

オージーの職人がリフォームの見積もりを見て「Nah mate, that’s heaps too dear(いや、それめっちゃ高いよ)」と言う。山も丘も出てこない。では、この “heaps” は一体何をしているのだろう?

Heaps in Strine means “a lot” or “many” as a noun (“heaps of tourists”), and, more distinctively, it’s used as an intensifier meaning “very” or “extremely” (“heaps good,” “thanks heaps”). It’s one of the most flexible words in everyday Strine, slotting in anywhere “really” or “a lot” would go in standard English.

Heaps は名詞として「たくさん」「多数」を意味し(heaps of tourists=たくさんの観光客)、さらに独特なのは「とても」「めちゃくちゃ」という強調語としても使われる点だ(heaps good=めっちゃ良い、thanks heaps=ほんとにありがとう)。標準英語の “really” や “a lot” が入る場所ならほぼどこにでも使える、日常ストラインの中でも特に汎用性の高い単語である。

Example

“We had heaps of fun at the barbie, and the snags were heaps better than last time.”

(バーベキューはめちゃくちゃ楽しかったし、ソーセージも前回よりずっと美味しかった。)

日本語での解説

“Heaps” はもともと「山」「積み重ね」を意味する名詞だが、オーストラリア英語では量だけでなく程度を強調する副詞的な使い方に発展した。日本語の「めっちゃ」「めちゃくちゃ」に近いニュアンスで、フォーマルな場面ではなく友人同士の会話で使われる。

Australia–Japan Connection

Japanese learners of English are often taught “very” and “a lot of” as the standard intensifiers — “heaps” rarely appears in textbooks, which is exactly why it trips up visitors on their first trip to Australia, and exactly why it’s worth knowing before you land in Sydney or Melbourne.

日本の学校英語では “very” や “a lot of” が定番だが、”heaps” はほとんど教科書に出てこない。だからこそ初めてシドニーやメルボルンを訪れた日本人観光客が最初に戸惑う単語のひとつであり、知っておくと現地の会話がぐっと楽になる。

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考えRoo の考え

Some words carry suitcases of meaning. “Heaps” just carries more of everything else. 言葉の中には、たくさんの意味を運ぶものがある。”Heaps” はただ、他のすべてを「もっと」運んでくれる言葉だ。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Queen/女王様

    Queen Australian English The Queen, referring to Britain’s Queen Elizabeth II. Australia became an independent country in 1901, but remains in the Commonwealth and Queen Elizabeth II is officially the country’s head of state. 日本語 女王様。厳密にいえば、イギリスのエリザベス2世のこと。オーストラリアは、元々イギリスのいくつかの植民地だった(今の州)が、1901年にこれらが連邦国となり、独立した。とはいえ、まだ英国連邦に加盟し、正式な国家元首が女王様だ(というか、イギリスで統治している国王がそうだけど、今はまだ女王だ)。 Plain English Queen Elizabeth Strine Dictionary

  • Unco/不器用

    Unco Australian English An abbreviated of uncoordinated, or to be clumsy. Usually used to tease after making a simple mistake during sports. 日本語 不器用に動くこと。動きが鈍い。非協調運動。主にスポーツでミスした人に対して使うからかう言葉だ。 Plain English Uncoordinated, clumsy Strine Dictionary

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    The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版

    一昔前まで下水道がまだ通っていなくて屋外トイレがオーストラリア都市部を含めて多くのところでは主流だった。暗くて、臭くて夜になると本当に怖い思いを持ち、用を足すのは覚悟の上で行ったようなことだった。特に子供たちにとって。  その「恐怖感」からオーストラリアの文化の象徴が生まれてきただ。それは「屋外トイレの便座にある背悪グモ」の伝説だ。  オーストラリアでは毒グモがたくさんあり、その中で最も有名な例があの日本でも侵略的外来種として指定されている「背赤グモ」だ。実際にさされるケースが稀だが、暗いところが好き同クモは、何でか分からないけど屋外トイレと関連するように見えた。その伝説を称えるカントリー・シンガーであるスリム・ニュートン氏が1972年に「便座の背赤グモ」という曲を発表し、もう早ランキング1位となり、今でも知らないオーストラリア人がいない。もう一つの効果がその「屋外トイレの便座にある背赤グモ」の伝説を維持することだった。  そして、その伝説を称える「Big Things」もある。  クィーンズランド州ブリスベーン市郊外にあるBig Redbackだ。その高さ3メートル、長さ3メートルの背赤グモが屋外トイレを登っているように1996年に製作された。  ちなみに、屋外トイレがあまりにもオーストラリア文化に溶け込んでいたので、独特なオージー英語であるdunnyと呼ばれるようになった。 The Redback on the Toilet Seat(歌詞の和訳は下記) 便座にあった背赤グモ 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 空へ高く飛び込んで、着陸したらあの賢い背赤クモはどこにも見つからなかった。 家内のとこに走り込んでどこで刺されたを教えると、家内が『理髪屋で使うような』髭剃りを取り出したら、僕が激怒した。 『やろうとすることをおいておいて医者を呼んでください。』 『恐らく、君が考えている治療法が毒より危険だろう、という気がする。』 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。 横になれず、座り込めず、どうすればいいのか分からない。看護婦たち皆が大喜びが俺自身の視野が違う。 『恥ずかしいだ』と言うのは最も前向きな言いかたにしておこう。 俺は食べられないほど気持ちが悪くなったのに、あのグモが多いに御馳走した。 退院して家に帰ったら、こうしておこうと思う。 そして、あのグモが今僕が感じている痛みが少し分かるだろう。 あまりにも多く注射それたのでまるでふるいに見えるようになった。 あの背赤グモの生き残る生命期間が短いぞ、とここで約束するよ。 夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、 暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。 そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。 大きな地図で見る

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

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    Why Do Aussies Call Business “Bizzo”?

    仕事を「Bizzo」と呼ぶのはなぜ? 「仕事はどう?」 朝、カフェでコーヒーを飲んでいると、友人がやって来ました。 “How’s bizzo?” 英語を勉強している人なら、一瞬「えっ?」となるかもしれません。 でも心配はいりません。 bizzo は business を短くした、とてもAussieらしい言葉です。 「仕事は順調?」「商売はどう?」 そんな気軽なあいさつとして使われています。 Word bizzo 発音 /ˈbɪzəʊ/ Meaning business(仕事・商売・業務) 友達との会話でよく使われる、くだけた言い方です。 会社そのものではなく、 「仕事」 「商売」 「仕事の調子」 という意味で使われることがほとんどです。 Example How’s bizzo these days? 「最近、仕事はどう?」 また、 Bizzo’s been a bit quiet lately. と言えば、 「最近は仕事がちょっと暇なんだ。」 という意味になります。 日本人ならどう言う? 日本語なら、 などが近いでしょう。 日本では「ビジネス」という言葉はよく使いますが、「ビジネス」をここまで短くして日常会話で使うことはほとんどありません。 Aussie × Japan Aussie英語には、長い単語を短くする文化があります。 afternoon → arvo barbecue → barbie garbage collector → garbo そして、 business → bizzo 短くすることで、どこか親しみやすく、肩の力が抜けた印象になります。 Aussie英語(ストライン)を聞いていると、「なんでも短くしたがるなぁ」と思うことがあります。気取らず、親しみやすく話そうというAussieらしいコミュニケーションなのです。 関連記