「やばいリンガル」Sprung(飛び跳ねた)

 米・英語ではsprungになると、飛び跳ねて何だか気持ちが良くなる感じがするけど、オージー英語では、良い気分になれない。なぜだろう?理由を見てみよう。

To be sprung in English outside of Australia implies a meaning of flying free, but Down Under it takes on a completely different meaning.

Sprung
日本語の意味
Meaning in Japanese
飛び跳ねた。飛び出した。(springの過去形)
Tobi haneta. Tobi dashita. (Past tense of spring)
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
To have leaped
Unwound (spring)
Burst
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....
秘密が)(嘘が)(隠し事が)ばれる
To have a wrongdoing exposed

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • やばいリンガル:Alky

    Alky is the Strine term used to describe an alcoholic. Back in the olden days, this would have been quite an acceptable term, but nowadays, someone with an alcohol dependence would probably be described as having substance abuse disorder. Alkyというストラインはアルコール依存症者を示す。Alkyは古語であり、昔はどの場面でも使えたが今では恐らくsubstance abuse disorderにかかっている方と言われるだろう。Alkyは恐らく軽蔑である、使うことは勧めない。 Strine Dictionary | 考えRoo

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    豪州アイコンが引退へ

    もしかして世界で最も有名なオーストラリア人エンターテーナーが現在のツアーが終了するにもって引退することを最近発表した。  日本ではそれほど馴染みがないが少なくとも英語圏ではデイム・エドナ・エヴァレッジが舞台をやめることになった。  メルボルン市モーニー・ポンズ在住(埼玉県春日部市の感覚かな?)自称主婦兼メガースターデイム・エドナは、広く愛され続けてイギリス皇室をはじめ世界中に1956年のデビュー以来の50年以上に渡っててファンを集まった。  現在、オーストラリアで自身の舞台ツアーが行っているが、終わったら(まだ終わりの日付が未定)二度と舞台に上がらないという。  ド派手で自慢話が特徴だけど、ユーモア溢れているデイム・エドナは本当に存在感が偉大であり、演奏しないと多くの人が恋しくなるだろう。  ちなみに、デイム・エドナ人気のもう一つの理由はコメディアンバリー・ハンフリーズ氏(男性)が演出している。同氏が既に78歳であるので、エドナ引退に関わった可能性もある。 デイム・エドナについてさらに詳しくはこちらへ。 Story about Dame Edna Everage’s retirement (English)

  • Hooroo/バイバイ

    hooroo Australian English A quaint way of saying goodbye. Sometimes, “toodleoo,” is used instead. Used mainly by older people, especially women. 日本語 グッドバイやバイバイのちょっと古い言い方。「さようなら」というより、「じゃね、後でね、またね」のような感覚で使う。時には、toddleooも使う場合があるが、いつ使うか決まりがないので、どちらでも使える。Hoorooは、未だによく使われているが、主に年配の方、特に女性、が中心となって使っている。 Plain English Goodbye, bye-bye. Strine Dictionary

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    「やばいリンガル」Shout(叫ぶ)

     Shoutは、他の英語圏の国ではストレス解消法のひとつかもしれないが、オージー英語でのShoutは、お金に執着する人々にとってはストレスの素になる場合がある。でも、典型的なオージー英語の言葉の一つである。 A shout can be a stress reliever in other English-speaking countries, but a source of stress when used in Strine, particularly for the parsimonious. But a shout is also an archetypal Strine term.