Fair go/機会

fair go

Australian English
A chance or opportunity. Also occasionally used as a complaint from somebody seeking just treatment.

日本語
1) 機会。チャンス。
2) 公平な扱いを求めること。

Plain English
1) Chance.
2) Plea for just treatment.

豪語日本語米・英語
When someone just joins the workforce, it’s important to give them a fair go to prove themselves.社会人になったばかり人に対して一人前になるまで少し時間かける機会を与えるのは大切なことのだ。When somebody just joins the workforce, it’s important to give them an opportunity to prove themselves.
“Fair go, mate. I can’t do overtime now, it’s almost knock-off.”「ちょっと!定時直前に(残業やれ!)って何なの?“Hey, I can’t do overtime now, it’s almost time to finish work.”

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Zed/Z

    Zed Australian English Z, the final letter of the alphabet. In Australian English (like the English used in every other Commonwealth country except Canada and as the language is taught in Japan), the final letter of the alphabet is pronounced “zed.” In North American English, the final letter is pronounced “zee.”

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    豪史上最低映画から俄ヒットへ

     今は、豪史上最低映画とされた「サー・レズ・パターソンが世界を救う!」25周年記念を向かった。  同映画は1987年公開した当時オーストラリア最大のスターたち勢揃いとなり、あの1980年代当初大ヒットした映画「スノイ・リバーからやってきた男」創作者ジョージ・ミラー氏が監督となってあの頃なかなか考えられない高予算が約800万豪ドル(現在約30億円)だったが、興行成績が僅か約60万豪ドルに止まり大きくコケタ。  同映画の動力となったのがコメディアンバリー・ハンフリーズ氏だった。同氏は、当時既に英語圏を中心に世界中に有名となっていて、その主な理由がメルボルン市の「ドはでな主婦」キャラであるデイム・エドナ・エバレッジや下品なノンベと典型的なクズ閣僚兼外交官キャラサー・レズ・パターソンだった。  この映画のあらすじは、サー・レズ・パターソンの強烈にくさいオナラが中近東とある国の政治化の死因となり、その見返りとしてトイレット・シートから感染する病気をなくするようにサー・レズ・パターソンとデイム・エドナ・エバレッジが戦う。(こける理由がなんとなく想像がつくよね、、、)  その後オーストラリア総理大臣となったポール・キーティング氏が映画公開当時財政大臣だった。当時、映画製作にあたり、国から助成金の対象となったいたが、キーティング氏が試写会に出席し、映画のひどさにあまりにも怒っていたので映画の助成金制度を廃止することにしたとうわさされた。  しかし、今では、広く愛されているハンフリーズ氏が引退に向けているということもあり、同映が見直されつつあり、公開25周年にも関わらずちょっとした俄ヒットとなっている。 公開した当時のニュース報道  

  • 豪砂漠の恐怖な「火の竜巻」

     オーストラリア、ノーザンテリトリー州のアリス・スプリングズ近くに同町テレビ局が17日に起きた「火の竜巻」の劇的な映像を撮られた。  「火の竜巻」という現象は滅多に起きなく、起きるときでも長くて数分間と言われているが、撮影したクリス・タンギー氏が約40分続けたという。  同氏がテレビ用のイメージ映像のロケハンティング中だったが、いきなり「火の竜巻」が上がったきた。  「人生一度のチャンスではなく、人生10回生きても1回あるかどうかようなことだった」という。 Caught on camera: The 30 metre high tornado of FIRE that whirled around Australian outback for terrifying 40 minutes

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    豪キャブラリー: Budgie smugglers

    Budgie smugglersを直訳すると「インコを密入するもの」となるが、そう言われてもピンと来ないだろう。  実は、男性用のパンツ型水着を示すものだけど、なぜそうなったか画像を見てみれば手っ取り早いかもしれない。ちょっと説明しにくいが、パンツ型水着をはくともっこりが目立ち、ほとんどの場合そのもっこりがインコと同じぐらいの大きさなので由来となった。  ちなみに、budgie smugglersを履いている写真の男性がオーストラリア野党自由党党首トニーアボット氏だ。この写真により同氏のイメージがオーストラリア国内ではbudgie smugglersと深く密着し、お笑いなどのネタにもなっている。 そして、インコがオーストラリア産の鳥だから生まれたオージー英語が世界中の英語圏で使われるようになっている。

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    やばいリンガル:Westie

    A westie, at least the version in Strine, is a bogan from the western suburbs of Sydney. A bogan, of course, is a person whose speech, mannerisms, appearance, clothing, behaviour, or attitudes are considered unrefined or unsophisticated. Bogans are often symbolized by a flannie and a mullet. 「Westy」とは、少なくともストライン(オーストラリア英語)における定義では、シドニー西部の郊外出身の「bogan」を指す。言うまでもなく、「bogan」とは、話し方、仕草、外見、服装、振る舞い、あるいは態度が、洗練されていない、あるいは野暮ったいと見なされる人のことだ。ボーガンは、しばしばフランネルシャツとマレットヘアで象徴される。 There are numerous types of bogans, including the snow bogans who swarm to Japan on bogan missiles. And New Zealand English, which is like an emerging version of Strine, also has westies, these being from the western suburbs of Auckland. The Japanese equivalent to the bogan or westie is the yankii. 「Bogan missile」に乗って来日に蔓延している「snow bogans」を含めて、ボーガンには様々なタイプが存在する。また、ストラインの派生版とも言えるニュージーランド英語にも「westy」という言葉があり、こちらはオークランドの西郊外出身者を指す。ボーガンやウェスティに相当する日本の言葉は「ヤンキー」である。