やばいリンガル:Westie

A westie, at least the version in Strine, is a bogan from the western suburbs of Sydney. A bogan, of course, is a person whose speech, mannerisms, appearance, clothing, behaviour, or attitudes are considered unrefined or unsophisticated. Bogans are often symbolized by a flannie and a mullet.

「Westy」とは、少なくともストライン(オーストラリア英語)における定義では、シドニー西部の郊外出身の「bogan」を指す。言うまでもなく、「bogan」とは、話し方、仕草、外見、服装、振る舞い、あるいは態度が、洗練されていない、あるいは野暮ったいと見なされる人のことだ。ボーガンは、しばしばフランネルシャツとマレットヘアで象徴される。

There are numerous types of bogans, including the snow bogans who swarm to Japan on bogan missiles. And New Zealand English, which is like an emerging version of Strine, also has westies, these being from the western suburbs of Auckland. The Japanese equivalent to the bogan or westie is the yankii.

「Bogan missile」に乗って来日に蔓延している「snow bogans」を含めて、ボーガンには様々なタイプが存在する。また、ストラインの派生版とも言えるニュージーランド英語にも「westy」という言葉があり、こちらはオークランドの西郊外出身者を指す。ボーガンやウェスティに相当する日本の言葉は「ヤンキー」である。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Drongo

    Drongoは典型的なオージー英語だ。一昔前までよく使われた言葉だったがこの数十年間イギリスやアメリカ英語などの普及により死語に近いような形になっている。おっちょこちょい見たいな軽い意味の小馬鹿したことをやった人に対して使う言葉だ。ちょっと可愛いイメージを与えてくれる、特に軽蔑する言い方がほぼ普通となっている今では。

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    豪キャブラリー:Crikey

    Crikeyはこの十数年でアメリカを中心に典型的なオージー英語の一つとなったが、実際にその一昔前までに死語になりつつあった。復活の理由は故スティーブ・アーウィン氏にあった。  多くの日本人にとって「スティーブ・アーウィン」が反捕鯨団体シー・シェッパードが使う船の名前かもしれないので、あまりいい印象を持てないかもしれません。  しかし、アーウィン氏は環境保全に熱心な方政治的に動くより「地球人」の一人みたいだった。陽気で明るく多くの人々に対してワニをはじめ多くのオーストラリア動物のことを世界中に紹介した。  アーウィン氏は、1990年後半からアメリカのテレビで「Crocodile Hunter」としてオーストラリアの大自然を紹介する番組や映画で大ヒットをし、得た資金を使って家族が古くから運営したAustralia Zooの運営などに使った。同氏が撮影中動物を見たどたんに「crikey」と叫ぶ、近く彼のうたい文句となった。アーウィン氏の人気が高まるとともにその言葉が彼自身そしてオージー英語のシンボルの一つとなった。  残念ながら5年前撮影中エイに刺されて他界へ。しかし、彼のおかげで「crikey」が不滅となり、現在オーストラリアで最も成功しているオンライン・ニュースサイト名にもなっている。

  • Lucky Country, the

    lucky country, the Australian English Australia. The term was coined by historian Donald Horne in irony. He argued that Australia was lucky as it became a rich land only because of its natural resources instead of the cleverness or effort shown by other nations. Instead of being shocked by the term, Australians adopted “the Lucky Country” to use as a favorable synonym to describe their land. 日本語 オーストラリアのこと、ラッキーな国。もともと歴史学者ドナルド・ホーン氏が1964年に「ラッキーな国」を皮肉たっぷりに使った表現だ。同氏は、オーストラリアがほかの先進国と違って、知恵や努力で発展したではなく、資源豊富さだけで豊かとなって、とても「ラッキーな国だ」と言った。しかし、多くのオーストラリア人がホーンの本来の意味を無視、今一般に自国名をいい風に表現できる同義語として使うようになった。 Plain English Australia. Strine Dictionary

  • 荷物を積めるなら、Pack A Wallopの方が良い?

    Yeah, nah. Packing a wallop has nothing to do with packing gear. Pack a wallop is classic Strine meaning to have a strong impact or deliver plenty of power. 日本語の意味 ええとね、packは確かに「積める」という意味があるが、pack a wallop は「大きなインパクトがある」「強い力を持つ」という意味です。 Explanation It can describe a punch, an engine, a storm or anything surprisingly powerful. 日本語での解説 パンチやエンジン、嵐など、強い力を持つものに幅広く使われます。 Example “That little ute packs a wallop.” 日本語訳 「あの小さなユートはすごい力だ。」 Strine Culcha Australians love praising strength with colourful expressions. オージー文化メモ 小さいのに力強いものを褒めるときによく使われます。 Related Terms

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    豪キャブラリー:Bogan Missile

     Bogan missileはオーストラリアから海外に向けて数多くのボーガンを運ぶ旅客機のことを指す。もともとボーガンが多く集まるバリ島線を飛ぶ飛行機について使われた言葉だったが、残念ながら近年「羽田」「成田」や「関西空港」行きのためにも使われている。  主に格安航空会社であるJetstarに対して使われていますが、サービス評価がだんだん下がっているQantas航空にも十分当てはまります。 Strine Dictionary | 考えRoo