やばいリンガル:Cheeky

Cheeky has a few meanings in Strine, as outlined in the table below. In itself, cheeky is not a rude word, implying a tad of naughtiness.

ストライン(オージー英語)には「Cheeky」が以下の通りのいくつかな意味がある。Cheeky事態が悪口言葉ではない。ちょい悪って感じ。

ストラインの意味日本語の意味
Disrespectful, rude, impolite失礼な、無礼な、行儀の悪い
Mischievous, disobedient, unrulyいたずら好き、言うことを聞かない、手に負えない

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Suss out

    オージー英語では、物事を調べてみたり、見てみたりするような事を、直訳すると「思っている疑問を検証しよう」という堅苦しい表現を使う。「大らかなオージーにちょっと似合わないだろう」と思う人が少なくないと思う。その通り。Check out my suspicions、要は「思っている疑問を検証しよう」から省略し、砕けた言い方に変わりsuss outという形になった訳だ。典型的なオージー英語である。

  • 何でオージー英語では金持ちがStinking?

    Why Do The Wealthy Smell In Strine? オーストラリアの俗語では、富はただ輝くだけでなく、どうやら「臭う」ものらしい。 誰かを”stinking rich”(腐るほど金持ち)と呼べば、その人がどれほど裕福かが 一発で伝わる。 Riches, in Australian slang, don’t just glitter; they smell. Call someone “stinking rich” and everyone instantly knows exactly how wealthy you mean. Meaning “stinking rich”は「非常に、過剰に裕福」という意味で、ほとんど嫌みなほど 金持ちだというニュアンスを持つ。この表現自体はオーストラリアだけのものでは なく、イギリスやアメリカの英語でも広く使われている。ただしオーストラリアでは、 かつての牧羊業で一夜にして富を築いたスクワッターや羊毛長者たちの物語で、 特によく使われる表現でもある。 “Stinking rich” means extremely, excessively wealthy — so much money it’s almost distasteful. The phrase isn’t unique to Australia; it’s common across British and American English too. But Australians lean on it heavily in stories about old pastoral fortunes — the squatters and wool barons whose sheep runs made them wealthy almost overnight. Example “He struck it lucky on the goldfields and ended up stinking rich.” 「彼は金鉱で運よく大当たりして、腐るほど金持ちになった」 何で金持ちが臭い? “stinking”という単語を「臭い」ではなく「過剰な」という強調語として使う 発想は、日本語話者には少し不思議に感じられるかもしれない。似た発想の…

  • Why Do Aussies “Spin A Yarn”?

    Aussieが「Spin a Yarn」と言うのはなぜ? 「毛糸を紡ぐ」わけではありません キャンプファイヤーを囲んでいると、一人が昔話を始めました。 カンガルーに追いかけられた話。 片手で巨大な魚を釣り上げた話。 ヘビと格闘した話。 話が終わると、誰かがニヤリと笑って言いました。 “You’re spinning a yarn!” もちろん、本当に毛糸(yarn)を紡いでいるわけではありません。 spin a yarn は、「面白おかしく話を盛る」「ホラ話をする」「長々と昔話を語る」という意味のStrineです。 Expression spin a yarn 発音 /spɪn ə jɑːn/ Meaning 面白く話を盛ること。 ホラ話をすること。 聞き手を楽しませるように物語を語ること。 必ずしも「ウソをつく」という悪い意味ではありません。 事実を少し大げさにしたり、ユーモアを交えたりしながら話を聞かせることを表します。 Example Grandad loved spinning a yarn about his days in the Outback. 「おじいちゃんはアウトバックで過ごした若い頃の話を、面白おかしく聞かせるのが大好きだった。」 また、 I don’t know if it’s true or if he’s just spinning a yarn. と言えば、 「本当の話なのか、それとも話を盛っているだけなのか分からない。」 という意味になります。 日本人ならどう言う? 日本語なら、 などが近い表現です。 ただし spin a yarn には、「みんなを楽しませる語り部」という温かいイメージがあります。 Aussie × Japan 広大なアウトバックで働く人々や長距離を旅する人たちは、夜になると焚き火を囲み、お互いの体験談を語り合いました。 その中には、本当の出来事もあれば、「ちょっと盛った」話もあったでしょう。 そんな文化の中で spin a yarn は、Aussieらしい話し上手を表す言葉として親しまれるようになりました。 Aussieには、話が上手な人がたくさんいます。細かい事実よりも、「面白かった!」と思わせることを大切にする場面も少なくありません。だから spin a yarn は、単なる「ホラ話」ではなく、人を楽しませる才能への褒め言葉として使われます。 関連記事