豪キャブラリー:Mongrel

Mongrelの意味がオージー英語ではたくさんあるが、今日の場合は「短期」や「怒りっぽい」に集中しよう。
Mongrelの由来は雑種犬という意味だ。良い風に言うと「ガッツ」とか「負けず嫌い」というような感じを示すが、悪くいうと「頼りにならない」ような意味もあり、褒めるも軽蔑もどちらかに使えるので、そういう意味では特に役に立つ言葉のひとつかもしれない。しかし、ほとんどの場合、言われたら嬉しくない言葉だね。

豪英・米語日本語
Mongrel(ここでは)Short-tempered(ここでは)短期

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Ocker/オージー

    Australian English A loud-mouthed, drunken, swearing, uncouth, uncivilized and stereotypical Australian. Amazingly, despite the above description, the term can also be endearing at times, depending on the context in which it is used. Ockers live in Oz, another named used for Australia and an abbreviation of the country’s phonetic rendition. 日本語 ステレオタイプなオーストラリア人。その典型的な例えは、口うるさく、酔っぱらい、悪口ばかり言う、洗練されていなく教養のないしつこい人のことだ。これにしても、文脈によって温かみを込めて使う場合もある。Ockerは、オズという国に住む。これは、「オズの魔法使い」じゃなくて、現地の発音でAustralia(Oztraylya)の省略だ。 Plain English Aussie, Australian. Strine Dictionary

  • Floater: The Pie That Takes A Bath

    There are some Australian meals that need no explanation. Then there is the pie floater. In Adelaide, the humble meat pie gets dropped into a bowl of thick green pea soup, usually upside down, with the pastry sitting proudly above the surface. Tomato sauce is the classic finishing touch. It is an unlikely combination until you realise that Adelaide has been eating it for generations. The pie floater became particularly associated with Adelaide’s late-night pie carts, where it was once a familiar meal for people finishing work, leaving the pub or simply looking for something hot after dark. The pie carts have largely disappeared, but the floater remains one of…

  • Aussieはなぜトイレを「Loo」と呼ぶの?

    「Toilet」じゃないの? スーパーで買い物をしていて、急にトイレへ行きたくなったとします。 近くにいたAussieに、 “Where’s the toilet?” と聞けば、もちろん通じます。 でも、返ってくる答えは、 “The loo’s over there.” かもしれません。 loo は、Aussieが日常生活でとてもよく使う「トイレ」の呼び名です。 英語の教科書では toilet や restroom を習いますが、Aussieの日常会話では loo のほうが自然に聞こえる場面も少なくありません。 🦘 Word loo 発音 /luː/ 🦘 Meaning トイレ、便所、お手洗い。 家でも、お店でも、友達同士でも使われる、ごく普通で親しみのある言い方です。 下品な表現ではなく、子どもから大人まで幅広く使われています。 🦘 Example “Excuse me, where’s the loo?” 「すみません、お手洗いはどこですか?」 また、 “I’ll just duck to the loo.” と言えば、 「ちょっとトイレへ行ってくるね。」 という意味になります。 🦘 日本語で言うと? 日本語なら、 がぴったりです。 英語圏では国によって呼び方が違います。 海外旅行では、こうした違いを知っておくと安心ですね。 Aussie × Japan 日本では駅やデパートでも「お手洗い」という丁寧な表現が一般的です。 Aussieでも loo は決して失礼な言葉ではありません。 レストランやカフェで、 “Could you tell me where the loo is?” と聞いても、とても自然に受け止められます。 旅行英語というと、難しい単語を覚えようとしてしまいがちです。でも、本当に役立つのは loo のような日常の言葉。現地の人が毎日使う言葉を一つ覚えるだけで、「教科書英語」から一歩前へ進めます。Aussie英語は、そんな小さな発見の積み重ねが楽しいんです。 関連記事

  • The Strine Why Atorkin: 日本語

    クリスマス このエントリーをプレーン英語で読む/Read in Plain Englishこのエントリーをオージー英語(豪語)で読む/Read in Strine クリスマスが近いから、仮病を使って仕事サボってずる休みしようかな。まだ、素っ裸だったからパンツを穿いた。タバコ吸おうと思ったけどいつものが切らしていたので、自分で巻くしかなかった。クッキーをつまんで、コーヒーを一杯、それが朝食。天気は最高だったから、かっぺの友達が 都会的なブリスベーンに遊びに来て俺と一緒にバーベキューやるかなと思った。