Banged Up(バングド・アップ)の使い方によってやばさが違うって本当?
文脈で意味が変わるオージー英語
Banged up は、オーストラリア英語でも文脈によって意味が変わる表現です。
最もよく使われる意味は、
- ケガをしている
- 刑務所に入っている
の二つです。
一方で、昔のオーストラリアでは 「妊娠している」 という意味でも使われることがありました。
この使い方は現在ではかなり古く、若い世代にはほとんど通じない場合もあります。
そのため、辞書には載っていても、自分で使うことはあまりおすすめできません。
知識として覚えておけば十分でしょう。
意味
① ケガをしている
② 刑務所に入っている
③(古い俗語)妊娠している
危険度
🦘🦘☆☆☆
意味が複数あるため、誤解されやすい表現です。

例文
He got pretty banged up in the crash.
「彼は事故でかなりケガをした。」
豆知識
オーストラリア英語には、時代とともに意味が変化したスラングが数多くあります。banged up はその代表例の一つです。
考えRooの考え
辞書に載っている意味が、今でも普通に使われているとは限りません。
言葉にも流行がある──それが生きた英語のおもしろさです。
