豪キャブラリー:Ropeable

Ropeableを直訳すると「綱を付けられる」という訳が分からない表現になるがどうにかこの言葉がオージー英語では「激怒」という意味になった。よく使う、典型的なオージー英語の一例である。

豪英・米語日本語
RopeableBe furious, angry怒る、激怒する

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl

     ニューサウスウェールズ州州都シドニーから車でおよそ1時間にあるビルピンは果物農家などが多く「果実の都」と呼ばれてもおかしくない。  それらしく「Big Things」がビルピンのBig Fruit Bowlだ。ちなみに、このフルーツ・バウルが世界最大だそう。  果物を中心にビルピンがちょっとしたB級観光地となっている。世界遺産であるグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の中にあり、シドニー中心部からそれほど遠くない。  Big Fruit Bowlは農家前にあり、御土産屋やその他の観光施設もある。ビルピンの多くの農家が「You Pick」制度であり、りんごを中心に様々なフルーツを訪問者が自分たちで狩って買うというしくみとなっている。   大きな地図で見る

  • 元オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーが人種差別禁止条項を「豪憲法に」

     豪先住民であり2009年度オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーミック・ドッドソン教授は、豪憲法に関する有識者会議の提言を支持し「人種差別禁止条項を豪憲法に取り入れるべきだ」、と12日付のシドニー・モーニング・ヘラルド紙が報道した。  ドッドソン教授は条項が「白豪主義の法的・政策的の死体を永遠に埋められるだろう」という。  今年1月有識者会議は豪政府に「憲法が人種・皮膚の色または種族的出身に基づく差別を禁止すべきだ」と提言した。  豪先住民の最も重要なリーダーの一人であるオーストラリア国立大学法学部教授であるドッドソン教授は初めてその提言を公の場で指示を明らかにした。  ちなみにオーストラリアン・オブ・ザ・イヤーというのは世界中に他の例が見ない賞である。毎年贈られる賞であり、その年オーストラリアに最も貢献した人物一人にに贈られる。独立した委員会が受賞者を決める。受賞者がオーストラリアの建国記念日となる「オーストラリアの日」1月26日に行い、大人気なイベントである。

  • Dinkum, dinky-di, fair dinkum/本物

    dinkum, dinky-di, fair dinkum Australian English “Dinkum” (and its derivatives) are frequently used words to describe something genuine, true or honest. Dinkum is often cited as a symbolic example of Australian English. “Fair dinkum” can also be used as a non-offensive curse to express exasperation. Also see: ridgy-didge 日本語 1) 本物。本格的。本当。誠実なもの。 2) 怒る。罵る時に使う軽い悪口言葉。 Dinkum(とその派生語)は、たびたび会話にでて、豪語の象徴的な言葉と言ったら過言ではない。 Plain English 1) True. 2) Honest. 3) Genuine. 4) Faithful. 5) A mild, non-offensive curse. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Chockies

     世界健康機構によるとオーストラリアが世界一の肥満大国である。Chockiesは、その現状の大きな理由のひとつであり、どこのスーパーでも一列ぐらい占めているに違いない。Chockiesがあまりにも好きで、「依存症」と自称する人が少なくない。しかし、これは世界共通であるかもしれない。違うのがオージー英語の表現だ。そうだ、、、chockiesはチョコレートのことなのだ。