第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月に開催

第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月16日(土)~17日(日)東京八王子市にて開催することになっている。
 開催者である日豪合同セミナーによると、次の趣旨で議論等が行う。
日米豪が太平洋の防衛ラインを強化すれば、中国はロシアと青島沖で軍事演習を実施。日本がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を検討すれば、中国は日本、韓国とのFTA交渉を打ち出し、東アジア広域自由貿易構想にも前向きな姿勢を示す。
 外交、貿易、安全保障などでどこと組むか?21世紀の枠組みを巡って微妙な交渉が繰り広げられている。今年のセミナーは日豪関係をカギにして、揺れ動く国際関係を考えたい。
 第33回日豪合同セミナーについて詳しいことはウェブサイトまで。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    メン・アト・ワークのメンバーが死亡

    1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。  メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。)  しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。  実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。  ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。  ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。 関連記事 Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃 豪キャブラリー: Chunder

  • 豪キャブラリー:Didgeridoo

    A didgeridoo is musical instrument created and used by indigenous Australians. Didgeridoos are shaped from hollow tree branches and can be up to 3 metres long. They’re called by many names depending on the tribes that used them. Perhaps the best-known indigenous Australian term for the instrument is the yidaki. Japanese musicians are among the world’s best players of the didgeridoo.  ディジュリドゥは、オーストラリア先住民が作り、演奏してきた楽器。中が空洞になった木の枝を使い、長さは3メートルにもなることがある。部族ごとに呼び名はいろいろあるが、先住民の言葉で最もよく知られている名称のひとつが『イダキ』だ。ちなみに、ディジュリドゥの演奏技術は日本人ミュージシャンが世界でもトップクラスと言われている。 Tets-J Doing a Dinkum Bewdy of a Job Spreading Indigenous Aussie Culture in Japan | 考えRoo Tets-J Official Site Jibucon Dinkum Japan

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    ‘Die Jockey,’ ‘Pyscho,’ ‘Odds Calais Summer Days’ & Hugh Jackman’s Other Japanese Lessons

      「サイコ」、「騎士死ね!」と「オッズ、<フランスの>カレー夏の日々」が豪出身俳優ヒュー・ジャックマン氏が「ウルヴァリン」シリーズ映画撮影のためこの頃来日した際使えた日本語のヒントだった。「最高」、「大ジョッキー」と「お疲れ様です」を示すがジャックマン氏が使用した英語版ヒント・シートには日本語の発音を近づくために使った英語の言葉が上記の意味となる! “Psycho,” “Die Jockey!” and “Odds Calais Summer Days” were some of the phrases given on a Japanese language cheat sheet Hollywood heartthrob Hugh Jackman used recently in Japan while here to film the latest installment of the Wolverine movies. Far from being anything sinister, though, Psycho was the description given for saiko, awesome, great, outstanding, the best, Die jockey! the rendition of dai jokki, a large beer glass, and Odds Calais Summer Days, which sounds something akin to a vacation on the French coast, but actually refers to otsukaresamadesu, a largely meaningless phrase used to encourage or praise a colleague upon completing a task and that literally translates…

  • なぜオーストラリアのコアラが日本の寝室で人気になったのか?

    How Did An Australian Koala Conquer Japanese Bedrooms? コアラは眠る動物として知られています。 Australians know koalas love sleeping. その名前をブランドにしたのがオーストラリア生まれのKoalaです。 One Australian company turned that idea into a global business. 高品質なマットレスや家具を販売しています。2017年に日本へ進出しました。 Koala launched in Australia in 2015 with mattresses sold directly to consumers. It expanded into Japan just two years later. シンプルなデザインと環境への配慮も人気の理由です。 The timing was bold. Japanese customers already had high expectations for quality and comfort. Koala responded with products designed for compact homes and modern lifestyles. Its Australian identity remained central. The company uses Australia’s iconic marsupial as its brand while promoting simple design and sustainable materials. オーストラリアブランドが日本で成功した好例といえるでしょう。 Today, Koala has become one of Australia’s best-known lifestyle brands in Japan. It proves Australian design…