豪メルボルン市で密かな日本酒ブーム

Japanese sake in Melbourne
今、オーストラリア南部にある大都市メルボルンでは、日本酒が密かなブームになっている、と同市の有力紙The Ageが26日付で報道している。
 メルボルンでは「Izakaya文化」が1989年から始まり徐々に市内に広がってきた。それとともに日本酒がだんだん人気となって今のブームに至った。
 詳しいことは、元の記事(英語)を一読してみたらいかがですか?
A city’s love affair with sake(英語) 

日本酒がよく披露されているメルボルンの有名なレストランVue de Monde

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    AFL – Modern Australia’s Religion and Failed Proselytizing in Japan

    If post-European colonization Australian has any sort of religion, there’s a good argument to be made that it could be the indigenous code of football, known as Australian Rules. For most Australians in the southern part of the country, footy provides them with the closest opportunity they will have to a tribal allegiance and generally…

  • 豪キャブラリー:Twit

    Twitと言えば多分ほとんどの人がそのマイクロブログTwitterを浮上するだろうが、オージー英語ではtwitは昔からおちょこちょいことをやった人に対して軽く叱る言葉である。言われたら嬉しくなることはないがそれほど強いインパクトがあるような言葉ではない。

  • 泥棒が、、、コアラだった!

    オーストラリアアデレード市に「泥棒が自宅に入り込んだ見たい」という電話が14日午前中市内のある夫婦から警察当局に入り、警官が駆けつけたところすぐに「犯人」を捕まえた、、、コアラだった、とオーストラリア多文化放送局SBSが報道した。  夫婦が無事だったし、結局何も盗まれなかった。  一方、「犯人」のコアラもお騒ぎを起こした後、警官がだっこし、近くの森に放された。  未確認ですが24時間中約22時間寝ると言われているコアラは、以降、恐らく再び寝入りしただろう。 「起訴することはなかったよ」とある警官がコメントしたらしい。 (元記事:英語)Koala sparks Adelaide police incident

  • Agro

    Agro is the Strine word for aggressive, or aggression. It is an abbreviation of those commonly used English words. Agro can also be used in noun form to describe a fight. Agroというストラインは「怒っている」や「攻撃的な」という意味で。名詞としても使えるので、その場合「殴り合い」や「喧嘩」という意味になる。 Agro/いらだち | 考えRoo

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    豪キャブラリー: Snags

      オーストラリアではbarbieは儀式に近いほど豪州文化に根付いている。そして、そのbarbecueに欠かせない存在なのがsnagである。他の英語圏ではsnagは出っ張っている木の根のことだが、オージー英語ではソーセージのことだ。ソーセージは、また、mystery bagとも言われる。これはsnagの押韻俗語であるが、中身に何が入っているかわからない、というミステリーの意味のニュアンスもある。