Queen/女王様

Queen
Australian English

The Queen, referring to Britain’s Queen Elizabeth II. Australia became an independent country in 1901, but remains in the Commonwealth and Queen Elizabeth II is officially the country’s head of state.

日本語
女王様。厳密にいえば、イギリスのエリザベス2世のこと。オーストラリアは、元々イギリスのいくつかの植民地だった(今の州)が、1901年にこれらが連邦国となり、独立した。とはいえ、まだ英国連邦に加盟し、正式な国家元首が女王様だ(というか、イギリスで統治している国王がそうだけど、今はまだ女王だ)。

Plain English
Queen Elizabeth

Her Majesty the Queen is Australia’s head of state.女王陛下がオーストラリアの国家元首である。Queen Elizabeth II is Australia’s head of state.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Earbashing/口うるさい

    earbashing Australian English To nag or talk incessantly. 日本語 口うるさい。口やかましい。ひっきりなしでしゃべる。べらべらでしゃべりまっくり。直訳すると「耳を大打撃する」という意味。 Plain English 1) Prattle on. 2) Jabber. 3) To persistently complain or criticize Strine Dictionary

  • Indigenous Aussies and Strine 先住民と豪語

    Indigenous Australians have contributed richly to language on a global scale. This is especially through the names of creatures such as the kangaroo, koala, wombat, wallaby and dingo, all of which were originally Indigenous Australian words, but now used everywhere English is spoken, as well as being incorporated into other languages, including Japanese.  オーストラリア原住民の言語は、世界的にも貢献している。カンガルー、コアラ、ウォンバットやディンゴなどの動物の名前は全て先住民語に由来し、現在は英語だけでなく日本語を含め世界各国で使われており、まさに「国際語」だ。

  • Do Aussies Zigzag When They Get “Crooked On” Someone?

    Aussieが「Crooked on」と言うとき、どんな気持ち? 「曲がっている」わけではありません 英語の crooked と言えば、「曲がった」「ゆがんだ」や、「不正な」という意味を思い浮かべる人が多いでしょう。 でも、Aussieが “I’m crooked on him.” と言ったら、話は別です。 この crooked on は、 「~が気に入らない」「~に腹を立てている」「~を嫌っている」 という意味のStrineです。 相手への不満や怒りを表すときによく使われますが、激しい憎しみというより、「ムッとしている」「納得がいかない」という程度の場面でも耳にします。 🦘 Expression crooked on 発音 /ˈkrʊkɪd ɒn/ 🦘 Meaning 人や物事に対して腹を立てる、気に入らない、嫌悪感を抱くこと。 また、自分自身に対して使えば、 I’m crooked on myself. で、 「自分が情けない」「自分に腹が立つ」 という意味になります。 🦘 Example I’m still crooked on him for breaking his promise. 「約束を破ったことが、いまだに許せないんだ。」 または、 I’m crooked on myself for saying that. 「そんなことを言った自分が情けない。」 🦘 日本語で言うと? 状況によって、 などが近い表現になります。 怒鳴るほどではないけれど、心の中で引っかかっている──そんな気持ちを表す便利な言葉です。 Aussie × Japan 日本でも、「ちょっと引っかかる」「まだ根に持っている」という気持ちはよくあります。 Aussieも同じです。 ただ、「I’m crooked on him.」と一言で表せるのは、Strineならではの面白さでしょう。   Strineには、辞書だけでは意味が分からない表現がたくさんあります。crooked on もそのひとつ。「crooked=曲がった」と覚えているだけでは、本当の意味にはたどり着けません。言葉は、その国で暮らす人たちの気持ちや文化を映す鏡。だからStrineを知ることは、Aussieを知ることでもあるのです。 📚 関連記事

  • ボーガン罵り言葉のパラドックス

    ボーガン語の中でも特に面白いのが、 オーストラリア人が“罵り言葉を社会的な句読点に変えてしまう”能力。 他の英語圏ならショッキングな単語が、 オーストラリアではこんなふうに使われる。 つまり、 罵り言葉が文法カテゴリーを全部制覇してしまう。もちろん、これはボーガンだけの特徴ではない。 オーストラリア全体の言語文化に根付いている。でも、「ボーガンのステレオタイプは、この“罵り言葉文化”を舞台演劇レベルまで誇張する。