Cop A Gander At These Rippers Too...

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    なでしこジャパンvs豪州マティルダズ戦

     日本の世界チャンピオンなでしこジャパンが11日東京の国立競技場でオーストラリア代表「マティルダズ」とロンドン五輪壮行試合で対戦する。  試合が午後5時でキックオフする。なでしこジャパンの方が圧倒的に強いなので、オリンピックの練習になるかどうかが疑問だが、日豪サッカー伝統のもうひとつの例となれればいいな。  フジテレビが試合を生中継する。  日本国外にいれば、オーストラリア放送局(ABC)のウェブサイトがストリーミングで中継する(英語解説)。  ちなみに、なでしこジャパンの「なでしこ」は日本の花の一つとして名づけられたが良く知られているが、マティルダズの由来は分かる?マティルダ(matilda)は、英語で「雌カンガルー」を示す言葉だ。(雄はブーマーというが、豪代表サッカーチームはサッカールーズといい、ブーマーが全豪バスケ代表に使われている)。

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    Oops! Austrian textbook error sparks online calls for Japanese to boycott Aussie Beef

    Japan’s feisty online community briefly urged a boycott of Aussie Beef — arguably Australia’s best-known export to Japan — after an Austrian school textbook referred to the Sea of Japan as the “East Sea,” a Korean label aimed at helping it forget its past as a Japanese colony, according to a June 28 report from…

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    オーストラリア最大恐竜がエロマンガに

     オーストラリアの最大恐竜がエロマンガにあった。  本当。  下品なことを考えってんじゃねぇよ!エロマンガはオーストラリア先住民の言葉で「風がよく吹く平野」という意味だそう。  エロマンガは、北部クイーンズランド州にある小さな村です。石油とオパール鉱業が中心となっている人口約40人の村である。  1990年代までエロマンガ有名なことはオーストラリア内で海から最も遠く離れている町ということだった。(今でもそうと主張しているが、そうじゃないという人もいます。)  いずれにせよ、クイーンズランド州都ブリスベーンから約1,000キロ西の方に置かれている。  1994年にチャリ乗りの少年が化石を見つけて、以降次から次へ恐竜の化石が発見された。  2007年にみつかった化石が今までオーストラリアで最も大きいな恐竜のものだった。  その恐竜がティタノザウルス類の一種であり、エロマンんがの恐竜がクーパーと名付けられた。  しかし、名前は名前なので、当然にエロマンガという村が日本に注目を浴びた。  数多くの日本のエロ漫画や普通の漫画もエロマンガの話が出ています。  その中は「ニニンがシノブ伝」、「サムライフラメンコ」というまでもなくオーストラリアで児童ポルノとして禁じられている「エロマンガ先生」がある。  今、エロマンガに恐竜研究が励んでいる。  2017年に開館したエロマンガ自然博物館が運営しているが、コロナ禍で苦しんでいるだろう。  それでも、間違いなくエロマンガがオーストラリア恐竜研究・跡地の最前線にひとつということはまちがいない。  これからもエロマンガにますます期待できるだろう。      

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    豪キャブラリー: Thongs

    故英国首相ウィンストン・チャーチル氏は、イギリスとアメリカが「共通の言葉で分かれている二つの国家」という名言を残したが、ルーツが同じでも使う英語が違うオーストラリアではさらに言葉の誤解を招きやすい。今日の豪キャブラリーであるthongがその典型的な例だ。オージーにとってthongsが夏に欠かせないものとなっている。しかし、それをアメリカ人に言ったら、驚かれるだろう。オージー英語ではthongsはビーチサンダルのことを示すが米語のthongはセクシーな下着であるT-バックのことだ。