Cop A Gander At These Rippers Too...
Have a Ripper 2012!
明けましておめでとうございます! Have a ripper New Year!
Aussie Jobs オージーの職種 Part III
オージー英語には、職業の独特な呼び方もある。米・英語の普通の名詞に~y/ie音や~o音を付け加えたり、及び省略することによってユニークなオージー職業名も出来上がった。 ~その他の職業名詞例
豪キャブラリー: Going off
Going offの一つの意味が「爆発する」なので、オージー英語で同表現が「盛り上がる」の使い方があると考えれば理解するのに無理がないでしょう。
豪キャブラリー: Fair Dinkum
Fair dinkumは象徴的なオージー英語表現のひとつだ。意味は、「本格的」か「典型的」や「本当の」などなので皮肉的にfair dinkumなオージー英語だと言ってもおかしくないよね。
豪キャブラリー: Strine
オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)
豪キャブラリー: Littlies
日本語では「大人」という言葉に対し「子供」を「小人」という風に表現してもおかしくない。オージー英語でも、まさしくそのような使い方があり、littliesは子供、ようは「小さい人たち」という表現の仕方がある。ちなみに、「小人」はdwarfかmidgetという言葉を昔使ったがいずれも現在では侮蔑にあたるのでlittle peopleという表現が正しいとされているが、彼らは決して子供ではない。

