Author: Kangaeroo

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    Australiana for Australia Day

    オーストラリア人コメディアンオーステン・テーシャス氏*が1983年豪州象徴的なものや地名などのごろ合わせによって詩「Australiana」で全国一世風靡し、No. 1ヒットとなった。かなりやばい言葉使いであり、色な所で放送禁止となった。 1月26日建国近年日にあたる「Australia Day」にちなんで、下記再現する。お楽しみ。 Australiana Sittin’ at home last Sunday mornin’ me mate Boomer rang (boomerang). Said he was havin’ a few people around for a barbie, Said he might cook a burra (kookaburra) or two. I said, “Sounds great, will Walla be (wallaby) there?” He said “Yeah and Veggie might (Vegemite) come too”. So I said to the wife “Do you wanna Go Anna (goanna)?”. She said “I’ll go if Din goes (dingoes).” So I said “What’ll (wattle) we do about Nulla?” He said “Nulla bores (Nullarbor) me to tears, leave him at home.” We got to the party about two and walked straight out the kitchen to put…

  • 豪の不思議な巨大人物「Marree Man」が消滅恐れ

    オーストラリアのアウトバックにある身長約4キロメートルで世界最大な地上絵である原因不明なMarree Manが消滅する可能性が高く、助かるために公的資金が求められている。  Marree Manの存在が謎の中の謎だ。  1998年ある日、南オーストラリア州マリーという町にあるパブが「巨大地上絵が君たちの町の近くにあるよ」などと不思議なファックスを届いた。ジョークがいたずらかと思って無視したが偶然にその時期近くに飛行機が飛び、やっぱり本当の話だった。  地上絵がブーメランを持って狩りをしているオーストラリア先住民であるアボリジニーの姿をし、書かれている線が約18キロメートルもあり、発見した当時約20~30センチの深さがあって所によって幅が約20メートルもあった。  どのようにMarree Manがその辺に出来たかが未だに不明。ファックスの送り主が分からないし、発見当時米国星条旗が入った瓶とブランチ・ダビディアンというカルトに関する手紙があってファックス内容がメートル法より「マイルなど」旧式な言い方をしたからアメリカ人が関係すると思われているが燻製ニシンの虚偽とされている。現地の人々が2002年に亡くなったオーストラリア人アーティストが作ったではないかという人が多い。いずれにすよ、本当の話が分からない。 さらに問題化しているのが同地域が先住民が所有権を持ち、近くの一般立ち入り禁止ウーメラ試験場もあるので簡単に地域を変化などをすることができないけど、上空観察などによって発見からの15年間にちょっとした観光業が成り立っていた。  だが、整備の難しさの上に時間経過によってMarree Manが構成する線が段々薄くなっている。マリー関係者が州政府に維持費などの助成金を申請して陳情しているが、今の所行動をとっていない。  ある日いきなり現れてきたMarree Manが急速に砂漠の土の中に戻る恐れが非常に高くなっているので、ますますオーストラリアの不思議な事件一つが深い謎に囲まれそうだ。 Race on to Save Marree Man (英語) www.youtube.com/watch?v=dKEJgQeAdiQ Marree Man by David Batty, National Film Board of Canada

  • サンタがオーストラリアのある都市に行かれなかったクリスマス

    今からちょうど39年前のことだったが、1974年12月25日、クリスマスの日、「サンタがダーウィンに行き届けなかった日」とされている。  同日強力な暴風であるサイクロン・トレーシーがオーストラリア北部にある同都市を直撃して、市全体約9割を破壊し、住民の80%をホームレスにして、71人の命を奪った豪史上最低な災害だった、とされていた。  熱帯雨林地に位置しているダーウィンは、よくサイクロンを直撃されるので、「トレーシー」についての警報を普通以上に警戒しなかったという。  しかし、サイクロンが24日の夜から翌日のクリスマスの日にかけて都市を直撃して、焼野原のようにした。再建は数年かけて今でも同市住民の心に深く彫り込まれている事件だ。  以降、「Santa Never made it into Darwin」というクリスマス曲がヒットして、テレビドラマにもなったのでクリスマス事件としてオージーに深い影響があったと言える。   「サイクローン・トレージー」テレビドラマについて

  • Japan’s Top 10 YouTube Videos for 2013

    Dancing to AKB48, watching infant girls playing with toys, lingerie and lightning striking were among the 10 most-viewed videos on YouTube in Japan for 2013. Here’s the Top 10. No. 10 Dancer Kenji Ebina Performs on America’s Got Talent No. 9 Jojo’s Bizarre Adventure Trailer No. 8 Lightning Strikes Odakyu Line Train No. 7 Anpanman Gogo Elevator No. 6 Haruna Kojima Peach John Lingerie No. 5 Samantha Thavasa Workers Dance to AKB48 No. 4 Anpanman Conveyor Belt Sushi Toy No. 3 God Eater 2 Trailer No. 2 Anpanman Spinning Dreamland No. 1 AKB48 Roadies and Other Employees Dance to AKB48

  • 豪車「Holden」が2017年で豪州生産廃止へ

     もともと「豪車」と呼ばれていた「Holden」自動車は2017年にもってオーストラリアでの生産を廃止すると同社親会社である米ジェネラル・モーターズ社(GM)が11日発表した。  「オーストラリアでの生産廃止理由が豪ドルが継続的に高く、生産コストの高さ、小さな国内市場とある意味で世界で最も競争が激しく分離されている車市場で商売するという最悪状態である」とGM社長ダン・アカーソン氏が声明文を出した。  現在、ホールデン自動車がアデレードとメルボルンで同車を製造しているが2017年までに同工場が閉鎖するという。  ホールデン自動車は、多くのオーストラリア人にとって「豪産車」であるという意識がある(実は、65年間製造中GM所有だけど、、、)。  直接、約3,000人が職失うが下請けなど関連業を含めたら50万前後が仕事無い状態と推定する労働関係者もいる。  ホールデン自動車の最大ライバルであるトヨタ・オーストラリアがホールデン自動車の決定に対して同国での生産について今後検討すると発表した。  

  • メルボルンが「豪州最高都市」と同国旅行業界紙が発表

     メルボルンがオーストラリア最高な都市だ、と豪旅行業界紙「Australian Traveller」2013年読者賞発表版で報道した。  メルボルンがシドニーの代わりに1位となったが「豪食文化の都」とされた同市が最大ライバルであるシドニーに負け、豪最大都市であるシドニーが「ベスト・パブ賞」と「ベスト・レストラン賞」を両方とも受賞した。  その他の賞も以下を含めた。 *ベスト・旅行体験:クイーンズランド州の海辺 *ベスト・町:デイルズフォード(ビクトリア州) *ベスト・夏休み:ヌーサ(クイーンズランド州) *ベスト・冬休み:メルボルン *最もロマンティックな旅行できるところ:メルボルン *最高な鉄道での旅:ガーン

  • Oz Residents can Win a Free Trip to Tokyo!

    One Aussie resident can win two return tickets from Sydney to Tokyo as part of the Destination Japan Campaign. Entries can be made from the competition website. Entries depend on a supplement that ran in The Australian over the weekend and is copied below. Unfortunately, the competition is only open to Australian residents and conditions apply. See the respective websites to find out what the conditions are. Good luck and — if you do win — feel free to get in touch if Kangaeroo can help out. (Note: This has nothing to do with Kangaeroo.com. We simply thought it might be of interest to our readers.) Competition Website Visit Japan…

  • 巨大カモノハシ「ゴジラ・プラッタプス」が豪で発見

     現代の倍以の大きさだった「ゴジラ・プラッタプス」5百万から1億1500万年の間前に巨大な歯付カモノハシが豪などに生存した、と豪古生物学者が11月発表した。  オーストラリアの数多く独特な動物の中では、カモノハシが最も変わっているかもしれない。  ビーバーの尻尾にモグラの胴体と鴨の鼻・口だけでなく、哺乳類のように母乳を与えながら子供が爬虫類や鳥類など同様に赤ちゃんを卵で産む「単孔目(たんこうもく)」動物である。  この目は、カモノハシとオーストラリアのハリネズミであるechidnaしかないです。  今のカモノハシは歯がなく餌等を圧力で殺して食べるが、「ゴジラ・カモノハシ」は、歯があって、小さな動物や虫類などを噛んで食べた、と同学者がいう。  新しく発見した「ゴジラ・カモノハシ」の本当の名前がObdurodon tharalkooschildだ。身長が約1メートルまで伸ばされ、現代カモノハシの約倍。この大きさの差によって学者たちが「ゴジラ」という名前を冗談で付けた。 Giant toothed platypus roamed Australia