Grizzle/ぐずる

grizzle

Australian English
To moan and complain unceasingly. This word is used mainly to describe the behavior of grumbling children, but can also be used about adults who complain without due reason.

日本語
めそめそする。ぐずる。泣き言をいう。この言葉は、主に小さい子がぐずぐずしている時に使われているけど、特に大きな理由がなく泣き言をいう大人に対して使っても違和感を感じさせないだろう。

Plain English
To whine.

豪語日本語米・英語
It was getting late, so the tackers started to grizzle.遅くなっていたので、ちびたちがめそめそしだした。It was getting late, so the kids started whining.
We all went home because Robbo was grizzling.ロボが泣き言を言っていたから、皆帰っちゃった。We all returned home because Rob was complaining.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Over The Road Is Just Across The Street

    Over the road is Strine (Australian English) for across the street. It is used for nearby places on the opposite side. 日本語の意味Over the road は「道路の向こう側」という意味です。 ExplanationAustralians use it for simple directions. It usually means just across the street. 日本語での解説オーストラリアでは「すぐ向かい」を指します。とても日常的な表現です。 Example“The pub is just over the road.”「パブは道の向かいだよ。」 Strine CulchaStrine prefers simple spatial phrases in everyday talk. オージー文化メモストラインは日常表現がとてもシンプルです。 Related Terms

  • ボーガニズムとオーストラリアの階級システム

    実はこのテーマ、ボーガン文化の中でもいちばん“深いところ”にある。 オーストラリアは昔から、 「金持ちも労働者も、パブで同じテーブルに座ってビールを飲む国」 という“平等主義の国民イメージ”を大事にしてきた。 そのせいで、オーストラリア人は歴史的に 階級の話をストレートにするのが苦手。 そこで登場するのが—— ボーガンという便利な裏口。 ■ 階級を言わずに階級を語る魔法の言葉 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人、労働者階級だよね。」 と言わずに、 「ちょっとボーガンっぽいよね。」 と濁す。 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人の文化的趣味、苦手なんだよね。」 と言わずに、 「あれ、めっちゃボーガンじゃん。」 と言い換える。 つまり、 ボーガンは“階級の代わりに使える文化ラベル”として機能してきた。 ■ ボーガンとヒップスターは階級の代理キャラ? 社会学者スティーブ・スレッドゴールドとジェシカ・ジェラードは、 ボーガンやヒップスターのようなキャラクターが オーストラリアの公共文化における“階級の代理”として働いている と指摘している。 という構図だ。 クリス・ギブソンの「ボーガンヴィル」研究でも、 ボーガンというラベルは 階級的なスティグマ(偏見)を生む一方で、 地域の誇りにも変わりうる という結果が出ている。 つまり、 “ボーガンと言われたコミュニティが、逆にその言葉を誇りとして受け入れる” という現象が起きるわけだ。 ■ ここに最高の矛盾がある ボーガンは侮辱として使われる。 「お前、文化的に未熟だよ。」 ボーガンは防御として使われる。 「だから何?」 ボーガンは自慢として使われる。 「むしろ誇りだし。」 ボーガンは国民的アイデンティティとして使われる。 「これが本物のオージーだろ。 たった4文字の侮辱語が、ここまで複雑で洗練された文化的進化を遂げるなんて、オーストラリアらしくて最高に面白い。

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    Back To The Basics To Take The Strain Out Of Strine

    Kangaeroo.com originally started as a bit of a joke site focused on Strine–the word to describe Australian English that is a play on the word “Australian” as pronounced in a broad Aussie accent. In the earliest years of the site, language played a central role in content. I created categories like やばいリンガル, which was loosely for words that were a little bit on the naughtier side, or yabai, in both English and Japanese. Then we had 豪cabulary that honed in on individual words that are distinctly Australian with the category being a portmanteau of go (豪), the kanji abbreviation used in Japanese for the now virtually archaic name for Australia…

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    豪キャブラリー: Whacker

    Whackerは死語に近いオージー英語だが、あまりきつくない言い方として高齢者を中心にまだ使う場合はたまにある。Whackerは「あほ」や「お馬鹿さん」見たいな可愛いがりながら貶す言い方を示す。  ちなみに、whackは「叩く」という意味があり、「叩く人」がwhackerとも言える。大田舎(bush)へ行って車やオートバイなどをふざけて走り回ったりする人々がbushwhackerと呼ばれることがある(このような人たちはbushbasher=大田舎をボコボコにする人、という言い方もある。)  日本語の「バカ」か「アホ」と呼ばれたことと意味が同じでありながら、オージー英語ではWhackerと言われたら怒ったり、嫌がったりする人はいないと言っていいほど軽い気持ちを込めた言葉である。

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    「やばいリンガル」 Thongs

     今、オーストラリアは真夏に向かっているので、町の中では多くのオージーがthong姿を見せてくれるようになる。しかし、それを他の英語圏の人に言ったら、彼らは顔を赤らめるだろう。何でだろう?オーストラリアでのThong姿は、全然恥ずかしくないのに。 It’s approaching midsummer in Australia and many Aussies would now be getting about in thongs. Tell that to someone from another English-speaking country and they may assume it would be a time for red faces. Why thongs? And why so embarrassing?