「やばいリンガル」 Crook (泥棒)

 オージー英語の独特な使い方により、他の英語国で使われている言葉がまったく同じも完全に意味が違ってくることもある。今日の言葉crookは、その例のひとつ。
 
Strine uses English in ways not seen in other English-speaking countries, even when it comes to the same words. “Crook” is another example of that.

Crook
日本語の意味
Japanese Meaning
泥棒
Dorobo
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Thief, robber
だけど、豪語では、、、
But the meaning in Strine is...
1)病気
2)故障及び使用不可能なもの
1) To feel ill
2) To be broken down, unusable (usually in reference to an inanimate object)

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    ボクシングをやるビッグ・ワニ

     一昔前オーストラリアと言えば「ワニ」と思い浮かぶ人が居るかもしれない。1980年代ではあの有名なオーストラリア映画「クロコダイル・ダンディー」が日本を含めて世界中に大ヒットした上に、日本ではあまりなじまなかったがアメリカを中心にワニ・ハンター故スティーブ・アーウィン氏が1990年代後半から200年代の半ば頃の間一世風靡をした。なのに、オーストラリア最北部の近くに違う形のビッグ・スターワニの存在もある。それはビッグ・ボクシング・クロコダイルであるのだ。  ビッグ・ボクシング・クロコダイルは、オーストラリアの「Big Things」の一つである。高さ・長さいずれも8メートルの巨大ワニは、「Big Things」らしく特定な役割がまったくないが、一応ガソリン・スタンドの近くにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園へ行く道の途中でもある。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルはオーストラリア北部のノーザン・テリトリー州に1980年代に作られて、現在多くの観光客にとってほぼ他に何もないところの唯一の思い出となるかもしれない、、、 View Larger Map

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    Japan’s Mobs Of Macropod Motifs Missing Marsupials In Masterpieces

    Something strikes me about kangaroos in Japan, where companies like Seino and Nikko Kanko have made the marsupials highly visible. Kangaroos are possibly even higher profile than their native Australia, where Qantas uses the national symbol in its logo, but the macropod is a somewhat uncommon sight elsewhere in the corporate sector. I wouldn’t go so far as to say kangaroos are a ubiquitous presence in the Japanese retail or corporate sector, but it would be no exaggeration to claim they are a daily presence. Far more so, actually, than they are in Australia. That got me to thinking about the presence of kangaroos in the Japanese art world, which…

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    豪キャブラリー: Sanger

    Sangerは伝説的なオージー料理であり、ほとんどのオージーにとっては欠かせない存在である。 Sangerはサンドウィッチのことだ!パンの間に何でもはさんで食べるのが学生を特にそうだけど、ほとんどのオージーの昼食になるのだ。人気ある中身はステーキのsteak sangerと国民食のVegemite sanger。 一度味見したらいかが?

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    豪キャブラリー: Shutyergob

    厳しい世の中ではおとなしくしていると損する場合があるが、喋りすぎても良くないことも招くことがある。多くの国々同様、オーストラリアでも恰好を付ける人々はあまり高く評価されず、そういう人たちが何か話そうとすると「shutyergob」と言われる可能性が高いだろう。Shutyergobは、実をいうと、shut your gobの「融合言葉」だ。Shutは閉じるでしょう。そしてyourは当然「あなたの」。また、Gobは口なので、直訳すると日本語ではこの豪キャブラリーが「口を閉じろ!」という意味だ。 

  • Obama Speaks Strine

    米大統領バラク・オバマ氏が今週、オーストラリアを訪問し、豪国会両院前に演説をしてご自身のストライン(オージー英語)能力を披露した。    同氏が気に入って表現はgive it a burl(やってみよう)、ear bashing(叱る)やchinwag(語り合う)などたくさんオージー英語例を使ってみた。    オバマ氏がストラインを流暢に喋るスピーチの映像は下記の通り。 VIDEO: A test in Aussie lingo  考えRooの個人的な見解だが、同氏がより一層知的に見える、、、    ちなみに、オバマ氏同様、英国総理大臣デビッド・カメロン氏もストライン能力を見せた。 VIDEO: British PM imitates Aussie accent  二人がもしかして考えRoo.comでこっそりと勉強しているかな?